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2019年成長のボウイエア・ウォルビリス 09:49

2018年のまだ暑いころに購入したボウイエア・ウォルビリス(クライミングオニオン)。

その年は箱から開ける際に蔓の根本を傷つけるという失態...

でも、成長期に伸びて止まったあとではもう伸びないようですから、購入時からさらに蔓が伸びることはなかっただろうと思われるところですが、そのあと蔓を切って越冬したボウイエア・ウォルビリス、今年の2月頃には元気に新芽を伸ばし始めたのでありました。

 

今年2月中旬の姿。

まだ寒いのに芽が出てきたと驚いたのでした。

 

でもって...

これからもりもりと想像以上に蔓が伸びて...

 

こうなって、もう少し伸びたところで成長終了...となってました。

ま、夏場もずっとこの姿でした(最初に伸びきると変化なし^^)

 

その姿も11月末ともなりますと...

 

茶色へと変化しましたので撤去。

 

残った本体部分...

 

上の写真と同じ鉢です、かなぁり成長しましたね。

いつも眺めてるとこんなに1年で変化したとは思いませんで驚きです。

 

表面の皮を取り除くと綺麗なんでしょうけど、なるべくそのままがボウイエア・ウォルビリスには良いとありましたのでこんな状態で冬を越すことになりますね。

 

それにしても鉢をまた替える必要ありそう...。

 

 

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大畑駅−1(熊本県人吉市) 23:24

前回ご紹介の

 

→ 出の山淡水魚水族館(宮崎県小林市

 

を訪れた帰り道に立ち寄りましたのが...

 

山間にある大畑駅(おこばえき)。

ぽつんと小さくてほとんど乗降者がいないのではと思うところですが、ちょっとばかし有名^^

それは次回とまして、まずは駅の様子をご紹介。

 

駅舎の入り口。

なんとも壁を覆いつくすかのように名刺名刺名刺・・・

どうしたことでしょう、何か名刺を貼るようになった出来事があるのでしょうか?

中の壁もびっしりです。

すごいなぁ...

 

ちょいと思うのは、悪い人がこれ見るとスパムメールを送るなんてことの元ネタにはなりえますね、ご用心です...かね。

 

大畑と書いて「おこば」。

ちょっと読めませんねぇ、難しい。

 

時刻表...率直にさみしい本数です。

 

自由に入れるホーム。

ホームからみた駅舎はこんな感じ。

待合室もあって地元の方でしょうか熱心に会話が行われておりました^^

 

それにしても、1日に6便しかない駅にしてはホームはしっかりと長いのです。

ちょいと端から端まで歩いてみましたら...

 

豪華観光列車ななつ星も停車するようです。

ずっと昔、SLが走る頃はここで蒸気用の水を給水していたようですし、当時要所の駅として整備されていた名残もあるように思います。

 

つづきます。

 

→ 大畑駅の場所(マピオン)

 

 

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出の山淡水魚水族館(宮崎県小林市) 09:44

親から「出の山水族館ってあるよ、チョウザメが飼育されているってよ」という連絡。

ずいぶん前行ったことあって知ってたけど、ブログ記事は残ってませんでした(旧ゆったりねっとに掲載し、引き継がなかったのかな)

 

で、かなり久しぶりでもあるしまた行ってたいなぁと思っていたら...なんだかんだで次の週末両親とドライブすることに^^

高速があると便利ですな、熊本県北部から九州道を南下、目的地も小林ICから近いということもあって途中休憩を入れても2時間かからず到着。

 

うん、以前と変わらない雰囲気^^

 

ここも記憶があります。

中には...

 

チョウザメが泳いでます。

欲を言えば、ガラスが曇っていて、内部もやや暗め(そういう飼育環境にされているんでしょうけど)でチョウザメが鮮明に見えない...のが少し残念。

 

水族館前には屋外の飼育水槽が並んでおりまして...

 

稚魚とか...(すごい数)

 

水槽ごとにサイズが違います。

もっと大きいのもいましたよ。

それに頭部が三角形に尖がってみえるものから、このように丸っぽい顔つきなどいろいろな種類がいます。

 

それもそのはず、ここでは7種類のチョウザメが飼育されているらしい...

・オオチョウザメ(ベルーガ)

・シベリアチョウザメ

・ロシアチョウザメ(オシェトラ)

・コチョウザメ

・アムールチョウザメ

・シロチョウザメ

・ベステル

 

上の写真は何だろう...分かりませんけども...

 

これはシロチョウザメだろう(たぶん^^)

 

チョウザメって、ロシアとか寒いところに住んでるイメージですよね。

夏場とか水温大丈夫なのか...と思っていたら、ここにこの施設があるちゃんとした理由が分かりました。

 

すぐ近くに湧水があります。

全国の名水100選に選ばれている水源で、1日に6万トンが湧き出ているらしい。

水道水にも使われて13,000人の飲み水にもなっているそうで、それは美味しいでしょうなぁ。

この豊富な冷たい水がチョウザメに適しているってことですね、なるほどなるほど。

 

ここのチョウザメを飼育しているのは宮崎県水産試験場の内水面支場と呼ばれるところで、水族館もこちらに含まれる施設です。

 

あ、ええと、水族館ですけど^^

 

内部はこんな感じ。

備え付けの中央部の円筒型には、アジアアロワナ、レッドテールキャット(む〜ちゃんと呼ばれたCMが懐かしい)やコロソマ、アリゲーターガー、アカメといった魚が泳いでおります。

壁際にオオサンショウオが入る水槽などありますが、多くはご覧のようなガラスケース水槽を並べて展示されている、こじんまりとした水族館です。

 

泳いでいる魚の紹介がされていますが、いくつ?かね、紹介されている魚が中にいなかったりするのはご愛敬ですかね。

(案内を外したり、今はおでかけ中とかしておけば良いのにね、とは思いましたけどね)

 

さて、こちらは東南アジアに生息するグラミーの仲間、オスフロネームスさん。

とても人になついていて、人が水槽に近寄るとガラス面にスリスリとやってきます。

 

なので、ずっとこちらを見てくれるわけですが...

 

こんな感じでね。

でもこの姿を眺めていると、私の脳裏にはどうもあの方が浮かび上がるんですよ...

 

 

 

 

 

スターウォーズの同盟軍の提督さん(笑)

 

ということで、楽しいひとときでした^^

 

→ 出の上淡水魚水族館のHP

→ 出の上淡水魚水族館の場所(マピオン)

 

 

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カメラ業界は厳しくなっているようで... 08:01

キヤノンにニコン、2強と言われた一眼レフカメラメーカーが苦境らしいです。

コンパクトデジカメはスマホ勢の追い上げで市場が急縮小、一眼レフカメラはミラーレスに追い上げられている状況...(ソニーのミラーレスでの存在感が大きい!)

 

ま、ネットの声でもありますが、一眼レフに固執するあまりミラーレスの台頭を見誤った、などと言われてます、それはありそうですね。レンズ資産群をまた新たに展開するのも大変ということで既存レンズを活かせる一眼レフに注力した、ということでしょうけど。

 

それと...

ずいぶん使ってなかったカメラを久しぶりに持ち出しました(とはいえ暑い時期ですが)

 

キヤノン EOS 5Dmark2。

2008年11月発売なので、もう10年以上経ったカメラ。

十分撮れる^^

(大宰府天満宮の末社)

 

チビ助とのぶらり散歩で^^

 

10年前の機種でも、個人的に画質は十分。

カメラが売れない理由には、十分に写るから替える必要性もないしね〜、というのもありそうです。

 

まぁ、速度とか解像度やダイナミックレンジなどは現行機種に軍配が上がりましょうが、ネットに写真を上げる程度ならほんとスマホでも十分になってきてますしね。

苦難のカメラ業界ですねぇ...

 

 

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ささやかな改善 22:13

さて、いつもの卓上型の小型木工旋盤...

 

心押台というのでしょうか、工作対象物を押さえる部分があります。

より高価なモデルはこのあたりはもっとしっかりした造りで、ハンドルを回すと左右に動くものなどありますが、この旋盤のは簡易的なもの。

赤のマル印でかこってますが、このボルトを緩めて左右に動かすという仕組みです。

 

対象物が小さいのでそれほど力はかかりませんし、工作物を押さえようとノブを回すと心押台部にはこねるように負荷がかかり、少し締め付けたぐらいでも動かなくなります。

そのため手でボルトを締めたぐらいでも機能するので、わざわざスパナを使ってまで締めることはしてませんでした。

(削る際には心押台を使いますが、研磨時は離すので毎回動かすということもありまして)

 

ううむ、それでもボルトを手で毎回グリグリとするものなぁ...ということで...

 

蝶ネジ(蝶ボルト)に交換!

 

M8ネジか、5/16インチネジか...

M8だろうとは思いつつも少し心配でしたので、ホームセンターのサイズ確認用のナットに合わせてみて確認。

やはりM8でした。

 

ということで購入〜

 

無事交換!

当然ながら、ボルトを手で回すときより簡単に相対的に強く締めつけられます。

回しても心押台とは接触しませんし、これでささやかながら使いやすくなりました、よ^^

 

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