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自家製(とはいっても実家ですけど)黒にんにく 11:29

さて、実家でやってる炊飯器による熟成黒にんにく化...

 

じっくりじっくりと保温するわけですが、水分調整など小まめなチェックが求められるようですよ。

 

約2週間熟成させると...ご覧のように真っ黒に熟成...

生のときとは大違いの味になりますからねぇ。

(匂いもずいぶんと弱まります)

 

黒ニンニクは白ニンニクの数十倍の抗酸化作用があり美容と健康、癌などの生活習慣病の予防食品ってありました。

→ 炊飯器で】自家製熟成黒ニンニクの作り方(COOKPAD)

 

 

でもって今回のこれらは...大変お世話になっている黒にんにく大好きなゆったり人H号さんにもらわれる予定。

かわりに親父さん好物の切腹最中がやってくる、というトレードがあるようです(笑)

なんとも喜ばしい^^

 

 

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「れ」だけ書かれた 09:34

少し前にパシャリしたんですけどね...

 

通勤路で、あるとき部分的に舗装がされまして、本来そこには「とまれ」と書かれる場所なんでしょうけど、その文字にかかる部分的な舗装なんですよ。

そしたら...

 

「れ」だけ書かれた、という光景。

 

業者さんもサービスで「と」「ま」を書いてはくれないかもしれませんけど、「これでいいと?」と役所さんと打合せしたんですかね。

さらには、役所さんも一緒に「とまれ」を書いてもらうよう発注してもよかったのでは...

 

なんて歩く度に思う場所なんです^^

 

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沈堕の滝ー3(大分県豊後大野市) 09:08

前回は

 

→ 沈堕の滝ー2(大分県豊後大野市)

 

滝の展望所から、公園化されている発電所跡付近へと戻ります。

 

7kmほど直線距離で上流にある原尻の滝は、道の駅もありかなりの人出となりますが、こちらは比べますと訪れる人も少なく、静かでのんびりできますね。

滝の規模からしたら、もっと賑わっても良いのではと思いますね〜

 

発電所跡遺構へと続く遊歩道も整備されてます。

 

明治42年(1909年)に水力発電を開始。

発電された電気は、大分、別府間の路面電車に送られて、日本の近代化に役立てられたそうです。

 

 

発電最盛期には、滝上の堰がより高かった模様で、滝が崩落すると困るとして滝への落水を止めていたそうですよ。

長いこと水の流れない崖状態だったんですね。

 

その後、滝の復活を願っていた地域の方々の働きかけで雪舟の鎮田瀑図の「垂直分かれて十三条をなす」となるよう修景工事が行われ、今の姿が復活したという状況なんですね。

 

明治42年から残る姿。

人工物でありますが、長い年月にて自然に溶け込んだ感がありますねぇ。

 

天空の城ラピュタを連想した私...^^

 

蔦が雰囲気を高めてますね〜

 

おまけ。

立派なコイが泳いでました^^

 

 

つづきます^^

 

→ 沈堕の滝の場所(マピオン)

 

 

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沈堕の滝ー2(大分県豊後大野市) 09:26

前回は

 

→ 沈堕の滝ー1(大分県豊後大野市)

 

道路沿いの展望所から移動して、公園として整備されている発電所跡に行ってみます。

駐車場も広くはありませんがあります。

 

滝の近くまで行ける遊歩道が整備されています。

ちょうど発電所跡付近です。

 

先の記事で...

 

こちらの写真をアップしてましたが、この建物の上側に来ている感じです。

窓の形が左側に写っていますが、なんと屋根はなかったのですね〜(道路沿いの展望所からはちょうど木々に隠れて見えず、まさか屋根がないなんて...という感じ)

 

角度違いでもう少し発電所跡を...まさに遺構といった雰囲気。

 

発電所跡の遊歩道反対側。

ここから発電用の水を勢いよく取り込んでタービンを回していたもの...と思います。

 

きっと...滝上から取水した水を流されていた水路。

ただこのあたりは水路が分かりますが、もう少し上流側では分からなくなってます。

発電を終えた際に埋めたり等されたのかな?という気もします。

 

少し進むと遊歩道はこうなります。

 

2、3分で展望所に到着。

ここまでは沈堕の滝(雄滝)に接近できます(この先は崖ですね〜)

 

滝の上には発電用取水のための堰の跡。

人工物ではありましょうが、綺麗な水のカーテンといった雰囲気で特徴になっていると思います。

 

滝を構成する岩は、阿蘇山の9万年前の噴火による火砕流でもたらされた溶結凝灰岩とのことで、滝はその岩壁が崩落してできたとされています。

 

この日の水量は...直近の雨量などから平均的なんだろうなぁと思って眺めてきました。

 

つづきます^^

 

→ 沈堕の滝の場所(マピオン)

 

 

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沈堕の滝ー1(大分県豊後大野市) 14:12

久しぶりのスポット訪問...

 

はい、こちら、沈堕(ちんだ)の滝。

 

大野川の中流域にある滝で、幅のある立派な瀑布であります。

(直線距離で7kmほど離れた上流側には、有名な原尻の滝がありますね)

 

道路沿いの展望所からのショットですが少々離れてまして...

 

こんな位置関係にあります。

 

正面に見えるのは雄滝、上の写真では見えませんが右手に支流がありまして、すぐのところに雌滝があります。

 

こちらが雌滝。

 

雄滝は高さ約20m、幅約100m

雌滝は高さ約18m、幅4m

 

とのことですよ。

 

ひとつ前の写真に写ってますが、発電所があったことがわかる遺構が残っています。

沈堕発電所跡です。

 

現地案内板より。

 

600年ほど前に、雪舟がこの地で水墨画を描いたとされていて、現物は関東大震災で焼失しているとのことで残念ですが、案内図右上のような水墨画だったようです。

「垂直分かれて十三条をなす」と表されたという沈堕の滝、雪舟は「鎮田瀑図」としていたようで、沈堕と鎮田との違いなど興味があるところ...(不明です)

 

案内図の一部をアップ。

今では発電所放水口から水が流れることはないのではないかな〜と思いますが、雄滝、発電所跡、雌滝の位置関係が分かります。

 

雄滝をアップしてみますと、滝の上部には堰らしき構造物が横たわっているようですね。

発電所と関係深い遺構であります。

 

つづきます^^

 

→ 沈堕の滝の場所(マピオン)

 

 

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