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スピーカーの自作は楽しいよ^^ 22:48

こつこつやってますよ、スピーカーの手作り。

 

MDF板の積層リングダクトスピーカー。

バッフル面(スピーカー取付け面)のみシナ合板(3mm)を貼ってます。

 

CHR-70v3というマークオーディオのフルレンジ10cmユニットです。

まだユニットをビス留めもしない状態での試聴。

 

なるほどなるほど...

 

8cmフルレンジ(DIY AUDIO SA/F80AMG)に比べると全体にスッキリとした印象の音ですね、より繊細な音と思います。

夜間で音量を上げて比べられないのが悲しいところですが、比べると高音が綺麗に出て、低音もよく出るSA/F80AMより解像感のある伸びを感じます。

 

エージングでもう少し印象は変わるでしょうけど、CHR-70はかなりコスパ高いなぁと感じてます。

(上位ユニットのAlpairシリーズもきっと良いでしょう)

 

製作記録などはゆったり人のメインサイト

 

DIY-Sound 自作スピーカー 手作りの音を楽しみましょう

 

でもアップ中。ご興味のある方は是非^^

 

 

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工作要請(引き出し取っ手・完成) 08:40

引き出し取っ手の受け側が、爪ナット(爪付きナット)ということが分かりましたので、ホームセンターへ。

 

当然販売されているのは知っているのですが...

 

7個入り。

(下のハンガーボルトは以前購入品)

 

使用するのは1個、売られている袋には7個...

7個も入らんなあ(笑)

ま、スピーカー製作で出番あるかもしれないし、高いものではないし。

 

さて実家に参りまして適合する切先を探して、ガイド的に開けていた穴を6mmサイズへアップします。

 

ということでサイズアップ完了。

 

次にハンガーボルトをねじ込みます。

ナットを二つ重ねて、お互いを締め付けるようにするとある程度ロックします。

その状態で先端側のナットを回すと先に進めないのでボルト部が回る、という具合になりますのでぐいぐいっと入れていきます。

 

ということで無事ねじ込み終了。

ハンガーボルト、既存使用品よりボルト部がちょっと長いのですね、これは仕方ないでしょう。

(ボルト部をカットもできますがその部分のメッキはなくなるし、ナットの回りも悪くなる可能性高いし、やめとこ)

 

以上により、「奥の取っ手と同じものがなくなったので作って!」という依頼内容には、まずまず対応できたのではないでしょうか。

 

明日の納品予定、でございます^^

 

 

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工作要請(引き出し取っ手の受け側判明) 08:36

さて、引き出し取っ手側はハンガーボルトであることが判明してましたが、本体側がどのようになっているのか不明でした。

その裏側もなくなっている、ということでしたからね。

 

それで、なにやら特別なナット側部材が埋め込まれているのやも...と危惧していたのですが...

 

写真を引き出しの表側、裏側が分かるように撮ってきてくださいとお願いしていたところ、依頼者より、別の取っ手部が持参されました、ナット側付きで^^

(あ、持って来れるわけね・笑)

 

爪ナットじゃん!

 

へ〜っ、なんともやさしい部品で構成されているもんですな〜

爪ナットはホームセンターならすぐ手に入りますし(この色はないかもしれませんが)

 

まぁ、工作とかホームセンターになかなか縁のない依頼者には、こんなの売っているんですか?というシロモノに見えるようですね。

 

ということで、加工はハンガーボルトをうまくねじ込むと完成、というところに来てます。

(もう少し穴を大きくしてねじ込まないと割れますのでね、ちょっぴり加工が残ってます)

 

 

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工作要請(引き出し取っ手の加工−2) 22:31

さあて、削りますよぉ^-^

 

作業の途中途中で、依頼品と削り出している対象物をノギスでサイズ確認しつつ形を整えていきます...

 

あまりガガッと削ろうとすると、両面テープ接着なので剥がれてしまう可能性がありますからね。

丁寧に削っていきます。

 

押さえ金具の部分を残しつつ、どんどん削っていきます。

 

ちょくちょく形を確認しつつ...削って削って...

 

だいたい形が出来上がってきました。

そろそろ押さえ部分を切り離しましょうかね^^

 

少し残った部分をまずはヤスリで落として...

 

その後、サンドペーパーを当てて、仕上げていきます。

まずまずでしょ^^

 

ということで、こんな感じになりました。

もう少しくびれ部を長くすべきでしたね、でもデザインとしては今回作の方が良いように思うのは手前味噌?(笑)

 

ということで、つまみとなる部分は完成。

後はハンガーボルトをうまくねじ込めば複製完成、となるところであります。

 

 

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工作要請(引き出し取っ手の加工−1) 22:09

今回の要請は、

 

引き出しの取っ手がなくなったので作ってください!

 

というもの。

取り付け部の金具(ボルト)については、前回たぶん同サイズと思われるハンガーボルトという部材を発見し購入済。

あとは、取っ手のつまみ部分を複製していけばよいことに。

 

ハンガーボルトなるものを埋め込むことになりますので、予め穴を開けておきます。

 

どれぐらいの長さが必要か...おおよそのところにマークします。

 

ホームセンターで購入した短い丸棒にカットされた木材。

角材から削り出すよりうんと楽ですが、その分角材よりお値段高め^^

 

この穴のサイズではまだ小さいのですが、手ごろな切先が手元にありません。

実家に行けば切先セットから選べるので、とりあえず後日、穴を広げやすいようガイド的な役割として穴を開けておきます。

 

さて、ここからは木工旋盤の出番。

小物に特化させていて、過去の当方ブログのお読みになった方ならなんでこんなステンレスの皿が付いているのかご存知のところ。

簡単に言えば、両面テープで削る対象の小さな木材を貼り付けやすいようにとしてまして、使いやすくてお気に入り。

 

ただし、今回は対象物が多少大きいので両面テープだけで進めるのはちょっと怖い...

 

ということで...

 

反対側から押さえつけるサポート器具を使用します。

 

回転側は、本来はツメが木材にささって回転させる部品と、裏側からビスで木材を固定する部品(お皿を作る際などに使用)から選択して使用するところですが、裏側からビスで固定する部品に強力両面テープでこのステンレス皿を貼ってまして、容易に剥がれません。

(3M製の構造物にも使用可と説明のあった両面テープ)

 

ツメで回転させる部品に取り替えるのもなぁ...面倒だし...

ということで、ステンレス皿を付けたこの状態でいきましょう!

 

ま、両面テープで固定したところに反対側からぐいっと押さえつけますしね、乱暴に削ることをしなければ大丈夫なはず^^

 

 

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工作要請(引き出し取っ手の部材探し) 14:55

お店内で写真とったらダメ...でしょうけども、依頼者との確認もあるもので「すんませ〜んっ」という感じで(汗;)

 

ホームセンターに行ってきました。

 

こんな取っ手は売られてる。

(右側のは依頼者から製作依頼の元)

 

しかもリーズナブル、うまく合うならこういうのが楽ですな。

とはいえ、さすがに依頼されたものと同じようなものはない感じ...

なにより、

 

裏側の構造がまったく違います。

取っ手側にナット部が組み込まれていて、引き出し本体側から付属のボルトで締め付けるようになってます。

締め付けようのボルトは途中途中で切断できるようになっていて、サイズをあわせて使ってね、という設計。

 

依頼品とは逆なんですなぁ...

 

依頼品は本体側にボルトだし。

 

ということで、やっぱり作るかと小さい丸棒カット材を購入。

で、このボルト部は?と探してみると...

 

これだ!

ハンガーボルトっていうものらしい。

3本もいらんなぁ...

しかも、つまみ部にねじ込む部分がけっこう長いのね、場合によっては先端は切りたいぐらい。

 

 

もう少し短いサイズはないものか...と別の店に。

ボルト、ナット類の販売コーナーを探しても見つからない、このお店では売ってないのかな?とウロウロしてたら特価販売の処分品コーナーに...

 

そしたら、おやおや?

 

棚はずれ...ということは処分品かな?

同じM6×40mサイズのハンガーボルトがバラで半額で売られてました!!

 

これはラッキー!!(ほんと偶然発見という感じ)

 

ということで、短いサイズはありませんでしたがとりあえずこれを購入、いざ作業に入りますよ^^

 

 

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工作要請(引き出し取っ手を作って!) 23:04

職場の同僚より、

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この前、まるい木にボルトが出たようなのが転がってたので、「これは何?」と思いつつ捨てたら...

後日それが引き出しの取っ手だったというのが分かりました。

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なんて話から、

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引き出しの取っ手がないと困るので、作れますか?

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というご依頼。

 

そんな意味深なモノが落ちていたらしばらく置いてみておこう、と思いそうな気がしますが、潔く捨てられたんですね(笑)

 

まぁ、そういうことなら...引き出しに残っている他の取っ手を取り外して、持ってきてみて!

とお願いしてたら、本日それがやってきました。

 

ほほう...

まっすぐにボルトは刺さってないようですが...

分かります、形づくった後にボルトを差し込む穴をボール盤などで開けたものと思われます。

取っ手部分は丸くなってますからまっすぐに置いてとはいかず、垂直はかなり出し難いのでしょうね(自分も出せないと思います)

 

なるほど...

 

ボルトの回りに4箇所のツメ穴がありますが、これは木工旋盤を使ったことによるものですね。

 

木工旋盤はあるし、これを作ることは構造的には難しいことはないですが、このボルトみたいな部材が手に入るか...

 

それと、あろうことか受け手側(ナット的な金具があるはずのところ)も部品がなくなっているとのこと。

ということは、ホームセンターにあるのか分かりませんが、所謂ボルト・ナットのセットみたいな部材が必要となります。

 

家具側がどうなっているか分かりませんから、部材選定は難しいですね〜

とりあえず、家具側の取っ手取り付け部の写真(表・裏)を撮ってきてもらうようお願いしています。

 

金具での固定が難しい場合は、接着でも可ということなので、取り組んでみようと思ってます^^

さてどうなりますか...

(経過はまたご報告します)

 

 

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木製「くり」No.4、No.5(経過) 00:00

ぼちぼちやってます(笑)

 

ベルトサンダによる荒削り状態。

 

最初はベルトサンダの音を気にしてベルト速度を最低速でやってましたが、ある程度速度を上げて行う必要があるようですね。

ということで、少し速度アップして..

コツをつかめばけっこうゴリゴリ削れますね。

たまに爪も削ってしまいますけど(笑)

 

この後、木工旋盤を活用したサンドペーパーでさらに形を整えていき...

 

ひとつ仕上げたところ...^^

 

その後右側も仕上げたのですが、写真撮り忘れてしまいました〜(あはは)

ということで、少し順番が入れ替わってますが木製「くり」No.4、No.5を納品しました。

 

No.6が先日ご紹介してました職場女性へ...となります(少々お待ちを)

 

 

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木製「くり」No.4、No.5 22:33

木製くり、好評です^^

 

同じ会社ながら、日頃会わない少し離れた職場の女性と話す機会があり、

 

「そうそう、こういうの作ったんよ」

 

って写真を見せたら

 

「かわいい〜っ!」

 

と絶賛だったので、ついつい...(女性にはいつも弱い・苦笑)

 

「いる?」

 

なんて言ってしまって^^、引き続き作ることになってます。

それと自作スピーカーの大先輩からもお声がかかってますので、やりますよぉ^^

 

まずは接着から^^

小型クランプ(下側)を新調しました。上のハサミタイプの圧着力よりう〜んっと強く締め付けることが可能です。

(指を挟んでみて試しましたら全然違いました)

 

とはいえ、そろそろこの木製「くり」の材料が尽きますなぁ...

縞黒檀って素材がいいですよね、たまに購入したホームセンターを眺めてますがその後入荷がないみたいです。

違う大型店舗でも探してみましたがなかなか良い素材がないですね〜

(ネットではいくつか見つけてますけど)

 

ま、そんな感じで製作中です、しばしお待ちください(ぺこり)

 

 

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ベルトサンダー...追加〜^^ 10:24

以前より、このような卓上タイプベルトサンダーは持っておりました。

 

→ ベルトサンダー、見つかったけど...

 

十分に働いてくれるのですが、本商品は取り扱いメーカーがいくつか変わった形跡があります。

自分のはHOMETOOLと貼ってありますが、RYOBIブランドを付ける同型があったり、現在はまた別ブランド名で円盤ディスクタイプのペーパーを取り付けられるようにした機能追加版(ベースは同じ模様)があるようです。

 

で、これはこれで使うとして...

 

木材を使ってスピーカーを製作する際に、卓上ではないベルトサンダーがあったら便利だなぁと思っていて...

使い分けできるし、卓上タイプとしても使えるし...と買っちゃいました(^^;)

 

これ。

すぐに試運転したのでホコリなどにまみれてますが...

言うなれはMakitaのプロ用となるでしょうか。

量販モデルを選ばなかったのには後述しますがとある理由が...

 

70mm幅タイプ(量販店モデルも70mmですが長さが違う)。

 

本モデルの兄弟に100mmタイプもありますね。

このベルトサンダーは基本的には自分で持って、削る対象の上を動かして使うものです。

以前、板の積層接着した際にデコボコを削るのが大変だったんですよ、これならいい仕事しそう^^

 

で、オプションなので追加投資が必要になりますが、卓上タイプとして使うための台(スタンドとして別売)です。

 

量販モデルも卓上タイプとして使えるようにとクランプが同梱されてますが、何かしら板と挟み込んで使うためで自立はしません。

都度取り付けたり外したりするのはイヤだなぁ、台に取り付けたまま保管する場所ないし。

でもこれなら、この状態でケースに入れて保管できるますのでね。

 

これが量販モデルをやめた理由〜^^

 

ということで、小物を削るときはこんな姿になります。

本モデルは速度調整もできますし、使うことないでしょうけど木材用以外(金属とか石材用のベルト)も使えるそうな。

 

どんどん活躍してもらう...予定です^^

 

ただね...賃貸アパートのベランダで回すにはやや煩いかなぁ(笑)

 

 

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