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丸棒センター出しツール(再製作) 14:30

どんぐりちゃんを製作してます。

職場の女性陣に見せると「かわいい!」となかなか良好な感触^^

 

気をよくしてもう少し作ろうと思うところですが...

 

このどんぐりちゃん。

違う木材を貼り合わせておりますが、単純に接着ではなくて内部に竹ひごを相互に通して接着力を高めております。

その際、双方のセンターに3.1mmの穴を開けるわけですが、このときセンターを外すと具合が悪いのであります。

 

そこで必要となるのが...

 

以前製作してました、曲尺(さしがね)と三角定規を使ったセンター出しツール。

小型の塩ビキャップのセンターを出す際にと作ったもの。

 

曲尺の内側角に丸い対象物を押し当てると、ちょうど半分となるラインを引けるので、それを2、3本引いて交わったところがセンター、というものです。

(写真はテキトーに引いてズレてますけどね、汗;)

 

でもコレ、20mm弱の丸棒のためには少々取り回しが悪い大きさ。

そこで小型タイプを新調するか、と思い立ちまして...

 

ホームセンターで見つけたミニスコヤ(を衝動買い)

直角が出ているものであれば良いですし、曲尺より直角精度が高いであろうスコヤですからね。

 

厚みもあります。

センターを出したい対象物を押し当てる際にこの厚みはメリットです(薄いと押し当てたときに外れやすいので)

 

三角定規も^^

ひさしぶりに買いました、ね(笑)

 

使用するのはこちらのタイプ。

 

ところが...

曲尺とちがってスコヤは表面がフラットじゃないので、貼りたい位置に定規を合わせられません(汗;)

これはしまったですな。

 

となれば、邪魔となる部分を削ります!

アクリル系の素材でしょうから、ヤスリでゴリゴリすれば...

 

このように...

ま、なんとかなります。

 

さらにできるだけコンパクトにしたいので...

 

反対側もミニスコヤの長さに合わせてカット。

 

位置合わせをして両面テープで貼り合わせ。

 

丸棒をこのように押し当てて...

 

定規ギリギリにラインを引きます(それに合わせて定規とスコヤを貼り付けてます)

 

違うラインを...

 

もひとつ...

 

うまくセンターが出たようです、いい感じではないでしょうか。

 

以前のタイプより小型になりましたし、使用している曲尺よりスコヤ素材に厚みがあるので素材を当てやすいですね。

これで作業効率が...すこしアップ^^

 

 

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どんぐりちゃん 21:18

先日アップしてました...

 

縞黒檀の丸棒。

サイズが二種類ありまして、直径13mmと17mmがあります。

 

これが手に入れば作りたいな〜と思っていた...

 

どんぐりちゃん(笑)

 

 

縞黒檀とメンピサンかな?、南洋系の堅い木材と組み合わせています。

また製作の様子などアップしましょう^^

 

木工旋盤を使ってますので、前回の手作業(一部旋盤を使いましたけど)に比べたら楽です。

 

前回のどんぐり製作はこちら

http://yuttari.diy-sound.net/?eid=1927

http://yuttari.diy-sound.net/?eid=1930

 

前回は角材の余りを使ったこともあり、今回とは木目の向きが90度違いますね^^

 

 

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玄関靴収納の扉を直す 09:34

毎年恒例、お盆に嫁さんの実家を訪れました(前日はうちの実家)

 

到着してしばらく、「そろそろ飲まんね」とビールを出されて喜んでグビグビしていると、お義母さんから「もうねダメね〜、ここはほら火傷して、ここは切ってね〜」と「もう年よね〜」という話題に。

腕にうっすらとのこる火傷の話から、傷口がふさがってまもなく?という足のすね部を切った話にうつりました。

 

聞くと玄関内で脚立(椅子だったか)に乗って高いところの作業をしていたお義母さん、よろっとして倒れそうになったので開いていた靴収納の扉に手を置いて倒れないようにと支えたら、扉がバリバリっと壊れてもろとも倒れて怪我した(足に切り傷)という話。

傷は治りつつあるものの、扉はそのままよ、というので改めてみてみることに。

 

たしかに、玄関の造り付け靴収納(靴箱)の扉が壊れてて、取り外して別の場所においてあり、おかげで靴が丸見えでした。

その玄関から入ってきたのに気づいてなかった(汗;)...

 

あまり写真撮ってないので文章説明が長くなりますが、玄関造り付けの靴収納になってます。扉部は、踝上ぐらいから腰ぐらいの高さ程度でしょうか。

本体部はパーティクルボードと思われ、扉は上下2か所のヒンジ(ワンタッチスライド丁番)で固定される仕組み。

ところが、義母が倒れる際に負荷がかかり、上のヒンジは本体側のビスが強引に抜かれてパーチクルボードがバリバリと抉られたようになってます。

対して下のヒンジは、扉側の固定部がすぽっと抜けたようです。扉側はビスでの固定はないようで、きつく扉側の板に開けたくぼみに押し込んで固定してあった様子。

 

靴収納の内側となる本体側にはダメージが見えますが、ビス固定がない扉側は幸いにして問題ないですね。扉の表側は綺麗なもんです。

 

ということで...

 

運んできた扉。

←側が上部、→側が下部になります。

右側にくぼみが見えるのが、下側のヒンジ固定部分。

ヒンジ部分は、下部は本体側に残ったままで問題なさそうでしたので、下側はこのまままた嵌めて固定しようと思いますが、問題は上部。

 

お義母さん、「え〜直せるの?」と半信半疑。

ダメもとですよ、と言いつつもなんとかなりそう...という算段です。

 

本体側のパーチクルボードが、強引にヒンジ部を抜かれてバリバリっと壊れてますので(あとで写真出します)、本体側に損傷がなく固定できる位置にヒンジ部を移設します。

ヒンジ部、ガッチリと固定されてますが確かにビス固定はなくマイナスドライバ等でこねたら取り外しできました。

 

右側に○を描いてますが、ここにヒンジ固定の穴をこしらえましょう。

 

義母宅にある道具でやらねばなりません、姪っ子から彫刻刀を借ります。

これで必要な窪みを作ります。

 

幸いに扉側はMDFです。削りやすい。

これが集成材やパーチクルボードだとかなり手こずったでしょう、よかったよかった。

 

それにしてもこの作業はなかなか楽しい、ビール片手にゴリゴリ、ゴリゴリ.....

...アルコール飲みながらの作業はマネしちゃダメですよ(苦笑)

 

まるい穴を深さ15mmほど彫ります。

おまけで彫刻刀幅ぐらいの穴が二か所必要なんですが、これはヒンジ部の向きを固定するような意味合いでしょうか。

 

ま、靴収納の状況はこれ以上悪くはなりませんからね、まさにダメもとだから...と、のびのび作業できます(笑)

 

一時間ほどの作業でしたでしょうか...

 

取り付けできました^^

 

下のヒンジは、元の窪みに入れても緩くてすぐに外れる感じでしたので、使ってない穴を利用して小さいビスで固定しました。

普段負荷がかかる場所でもないのでこれで十分でしょう。

 

上部は、新たな開口サイズもちょうどよく、ぐいぐいっと押し込んだら抜けなくなりました。

しっかり固定できてるのでこのままいくことにしましたが、おかげで彫刻刀での作業後を撮ることができなくなりました、けっこう上手だったのに(苦笑)

 

写真は位置合わせして本体パーチクルボード側にビス固定したところで、完成ですね。

 

上出来^^

 

ふうっ、いい仕事したらお酒がうまい(笑)

このあともグビグビとやって過ごさせて頂きました(ぺこり)

 

 

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視聴してもらっている木板積層リングダクトのお出かけ時 08:27

コツコツ、スピーカーの製作やってます。

今日も板を買いにいかなくては(笑)

 

写真は、先日、H氏宅とお世話になっているとある事務所へお出かけするスピーカーたち。

2つセットですからひとつ写ってませんが、ちゃんとあります(^^)

 

いずれもMDF板を積層して製作しています、なのでかなり重い。

 

スピーカーユニットは中央のがMarkaudioのAlpair7というモデル、左右のがその弟分のCHR-70というシリーズ。

スピーカー筐体は正面から見た一辺が約26cm、奥行きが約29cm。

 

ご興味があればこちらもどうぞ〜 → DIY-Sound

 

 

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リングダクトSP 新作はかなりの音質! 22:51

最新の木板積層リングダクトスピーカーRD-CHR70(Type2)を組み立て試聴中...

 

しばらく鳴らしてますが、低域ももりもり出てきました。

かなりいい...

 

賃貸マンションなもので、ちょいと音量上げると下の階から怒られそう(特に夜はね)。

 

詳細はDIY-Soundにて後日ご報告します。

 

 

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スピーカーの自作は楽しいよ^^ 22:48

こつこつやってますよ、スピーカーの手作り。

 

MDF板の積層リングダクトスピーカー。

バッフル面(スピーカー取付け面)のみシナ合板(3mm)を貼ってます。

 

CHR-70v3というマークオーディオのフルレンジ10cmユニットです。

まだユニットをビス留めもしない状態での試聴。

 

なるほどなるほど...

 

8cmフルレンジ(DIY AUDIO SA/F80AMG)に比べると全体にスッキリとした印象の音ですね、より繊細な音と思います。

夜間で音量を上げて比べられないのが悲しいところですが、比べると高音が綺麗に出て、低音もよく出るSA/F80AMより解像感のある伸びを感じます。

 

エージングでもう少し印象は変わるでしょうけど、CHR-70はかなりコスパ高いなぁと感じてます。

(上位ユニットのAlpairシリーズもきっと良いでしょう)

 

製作記録などはゆったり人のメインサイト

 

DIY-Sound 自作スピーカー 手作りの音を楽しみましょう

 

でもアップ中。ご興味のある方は是非^^

 

 

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工作要請(引き出し取っ手・完成) 08:40

引き出し取っ手の受け側が、爪ナット(爪付きナット)ということが分かりましたので、ホームセンターへ。

 

当然販売されているのは知っているのですが...

 

7個入り。

(下のハンガーボルトは以前購入品)

 

使用するのは1個、売られている袋には7個...

7個も入らんなあ(笑)

ま、スピーカー製作で出番あるかもしれないし、高いものではないし。

 

さて実家に参りまして適合する切先を探して、ガイド的に開けていた穴を6mmサイズへアップします。

 

ということでサイズアップ完了。

 

次にハンガーボルトをねじ込みます。

ナットを二つ重ねて、お互いを締め付けるようにするとある程度ロックします。

その状態で先端側のナットを回すと先に進めないのでボルト部が回る、という具合になりますのでぐいぐいっと入れていきます。

 

ということで無事ねじ込み終了。

ハンガーボルト、既存使用品よりボルト部がちょっと長いのですね、これは仕方ないでしょう。

(ボルト部をカットもできますがその部分のメッキはなくなるし、ナットの回りも悪くなる可能性高いし、やめとこ)

 

以上により、「奥の取っ手と同じものがなくなったので作って!」という依頼内容には、まずまず対応できたのではないでしょうか。

 

明日の納品予定、でございます^^

 

 

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工作要請(引き出し取っ手の受け側判明) 08:36

さて、引き出し取っ手側はハンガーボルトであることが判明してましたが、本体側がどのようになっているのか不明でした。

その裏側もなくなっている、ということでしたからね。

 

それで、なにやら特別なナット側部材が埋め込まれているのやも...と危惧していたのですが...

 

写真を引き出しの表側、裏側が分かるように撮ってきてくださいとお願いしていたところ、依頼者より、別の取っ手部が持参されました、ナット側付きで^^

(あ、持って来れるわけね・笑)

 

爪ナットじゃん!

 

へ〜っ、なんともやさしい部品で構成されているもんですな〜

爪ナットはホームセンターならすぐ手に入りますし(この色はないかもしれませんが)

 

まぁ、工作とかホームセンターになかなか縁のない依頼者には、こんなの売っているんですか?というシロモノに見えるようですね。

 

ということで、加工はハンガーボルトをうまくねじ込むと完成、というところに来てます。

(もう少し穴を大きくしてねじ込まないと割れますのでね、ちょっぴり加工が残ってます)

 

 

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工作要請(引き出し取っ手の加工−2) 22:31

さあて、削りますよぉ^-^

 

作業の途中途中で、依頼品と削り出している対象物をノギスでサイズ確認しつつ形を整えていきます...

 

あまりガガッと削ろうとすると、両面テープ接着なので剥がれてしまう可能性がありますからね。

丁寧に削っていきます。

 

押さえ金具の部分を残しつつ、どんどん削っていきます。

 

ちょくちょく形を確認しつつ...削って削って...

 

だいたい形が出来上がってきました。

そろそろ押さえ部分を切り離しましょうかね^^

 

少し残った部分をまずはヤスリで落として...

 

その後、サンドペーパーを当てて、仕上げていきます。

まずまずでしょ^^

 

ということで、こんな感じになりました。

もう少しくびれ部を長くすべきでしたね、でもデザインとしては今回作の方が良いように思うのは手前味噌?(笑)

 

ということで、つまみとなる部分は完成。

後はハンガーボルトをうまくねじ込めば複製完成、となるところであります。

 

 

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工作要請(引き出し取っ手の加工−1) 22:09

今回の要請は、

 

引き出しの取っ手がなくなったので作ってください!

 

というもの。

取り付け部の金具(ボルト)については、前回たぶん同サイズと思われるハンガーボルトという部材を発見し購入済。

あとは、取っ手のつまみ部分を複製していけばよいことに。

 

ハンガーボルトなるものを埋め込むことになりますので、予め穴を開けておきます。

 

どれぐらいの長さが必要か...おおよそのところにマークします。

 

ホームセンターで購入した短い丸棒にカットされた木材。

角材から削り出すよりうんと楽ですが、その分角材よりお値段高め^^

 

この穴のサイズではまだ小さいのですが、手ごろな切先が手元にありません。

実家に行けば切先セットから選べるので、とりあえず後日、穴を広げやすいようガイド的な役割として穴を開けておきます。

 

さて、ここからは木工旋盤の出番。

小物に特化させていて、過去の当方ブログのお読みになった方ならなんでこんなステンレスの皿が付いているのかご存知のところ。

簡単に言えば、両面テープで削る対象の小さな木材を貼り付けやすいようにとしてまして、使いやすくてお気に入り。

 

ただし、今回は対象物が多少大きいので両面テープだけで進めるのはちょっと怖い...

 

ということで...

 

反対側から押さえつけるサポート器具を使用します。

 

回転側は、本来はツメが木材にささって回転させる部品と、裏側からビスで木材を固定する部品(お皿を作る際などに使用)から選択して使用するところですが、裏側からビスで固定する部品に強力両面テープでこのステンレス皿を貼ってまして、容易に剥がれません。

(3M製の構造物にも使用可と説明のあった両面テープ)

 

ツメで回転させる部品に取り替えるのもなぁ...面倒だし...

ということで、ステンレス皿を付けたこの状態でいきましょう!

 

ま、両面テープで固定したところに反対側からぐいっと押さえつけますしね、乱暴に削ることをしなければ大丈夫なはず^^

 

 

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