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大畑駅−1(熊本県人吉市) 23:24

前回ご紹介の

 

→ 出の山淡水魚水族館(宮崎県小林市

 

を訪れた帰り道に立ち寄りましたのが...

 

山間にある大畑駅(おこばえき)。

ぽつんと小さくてほとんど乗降者がいないのではと思うところですが、ちょっとばかし有名^^

それは次回とまして、まずは駅の様子をご紹介。

 

駅舎の入り口。

なんとも壁を覆いつくすかのように名刺名刺名刺・・・

どうしたことでしょう、何か名刺を貼るようになった出来事があるのでしょうか?

中の壁もびっしりです。

すごいなぁ...

 

ちょいと思うのは、悪い人がこれ見るとスパムメールを送るなんてことの元ネタにはなりえますね、ご用心です...かね。

 

大畑と書いて「おこば」。

ちょっと読めませんねぇ、難しい。

 

時刻表...率直にさみしい本数です。

 

自由に入れるホーム。

ホームからみた駅舎はこんな感じ。

待合室もあって地元の方でしょうか熱心に会話が行われておりました^^

 

それにしても、1日に6便しかない駅にしてはホームはしっかりと長いのです。

ちょいと端から端まで歩いてみましたら...

 

豪華観光列車ななつ星も停車するようです。

ずっと昔、SLが走る頃はここで蒸気用の水を給水していたようですし、当時要所の駅として整備されていた名残もあるように思います。

 

つづきます。

 

→ 大畑駅の場所(マピオン)

 

 

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出の山淡水魚水族館(宮崎県小林市) 09:44

親から「出の山水族館ってあるよ、チョウザメが飼育されているってよ」という連絡。

ずいぶん前行ったことあって知ってたけど、ブログ記事は残ってませんでした(旧ゆったりねっとに掲載し、引き継がなかったのかな)

 

で、かなり久しぶりでもあるしまた行ってたいなぁと思っていたら...なんだかんだで次の週末両親とドライブすることに^^

高速があると便利ですな、熊本県北部から九州道を南下、目的地も小林ICから近いということもあって途中休憩を入れても2時間かからず到着。

 

うん、以前と変わらない雰囲気^^

 

ここも記憶があります。

中には...

 

チョウザメが泳いでます。

欲を言えば、ガラスが曇っていて、内部もやや暗め(そういう飼育環境にされているんでしょうけど)でチョウザメが鮮明に見えない...のが少し残念。

 

水族館前には屋外の飼育水槽が並んでおりまして...

 

稚魚とか...(すごい数)

 

水槽ごとにサイズが違います。

もっと大きいのもいましたよ。

それに頭部が三角形に尖がってみえるものから、このように丸っぽい顔つきなどいろいろな種類がいます。

 

それもそのはず、ここでは7種類のチョウザメが飼育されているらしい...

・オオチョウザメ(ベルーガ)

・シベリアチョウザメ

・ロシアチョウザメ(オシェトラ)

・コチョウザメ

・アムールチョウザメ

・シロチョウザメ

・ベステル

 

上の写真は何だろう...分かりませんけども...

 

これはシロチョウザメだろう(たぶん^^)

 

チョウザメって、ロシアとか寒いところに住んでるイメージですよね。

夏場とか水温大丈夫なのか...と思っていたら、ここにこの施設があるちゃんとした理由が分かりました。

 

すぐ近くに湧水があります。

全国の名水100選に選ばれている水源で、1日に6万トンが湧き出ているらしい。

水道水にも使われて13,000人の飲み水にもなっているそうで、それは美味しいでしょうなぁ。

この豊富な冷たい水がチョウザメに適しているってことですね、なるほどなるほど。

 

ここのチョウザメを飼育しているのは宮崎県水産試験場の内水面支場と呼ばれるところで、水族館もこちらに含まれる施設です。

 

あ、ええと、水族館ですけど^^

 

内部はこんな感じ。

備え付けの中央部の円筒型には、アジアアロワナ、レッドテールキャット(む〜ちゃんと呼ばれたCMが懐かしい)やコロソマ、アリゲーターガー、アカメといった魚が泳いでおります。

壁際にオオサンショウオが入る水槽などありますが、多くはご覧のようなガラスケース水槽を並べて展示されている、こじんまりとした水族館です。

 

泳いでいる魚の紹介がされていますが、いくつ?かね、紹介されている魚が中にいなかったりするのはご愛敬ですかね。

(案内を外したり、今はおでかけ中とかしておけば良いのにね、とは思いましたけどね)

 

さて、こちらは東南アジアに生息するグラミーの仲間、オスフロネームスさん。

とても人になついていて、人が水槽に近寄るとガラス面にスリスリとやってきます。

 

なので、ずっとこちらを見てくれるわけですが...

 

こんな感じでね。

でもこの姿を眺めていると、私の脳裏にはどうもあの方が浮かび上がるんですよ...

 

 

 

 

 

スターウォーズの同盟軍の提督さん(笑)

 

ということで、楽しいひとときでした^^

 

→ 出の上淡水魚水族館のHP

→ 出の上淡水魚水族館の場所(マピオン)

 

 

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英彦山神宮に行ってきた^^ 09:12

先日のこと...

 

実家でパソコン設定を午前中に行った午後、どこか行くかねぇというちょいとドライブの提案^^

いいね、となったものの午後から行ける範囲の身近なエリアで目新しいところがなかなか見つかりません。

 

ううむ...

では、といったことがないよなと思っていた英彦山神宮は?、いいね、となって急遽出発。

 

実家から英彦山神宮へは高速道路を使うと102km、浮羽と八女市星野のトンネルが開通したルーツを使うと90km程度。

とにかく時間がないので行きは高速を使おう、ということで急ぎ英彦山神宮へ^^

 

途中九州北部豪雨の爪痕がまだまだ残る朝倉エリアを通過し、交通トラブルもなく到着。

石段の続く参道が銅の鳥居(かねのとりい)のところから続いているので、本来はそれを歩くのが良いのでしょうけど、初めてでよく分からなかったので、銅の鳥居のエリアは通り過ごしてしまい、石段参道途中の土産店がある付近の駐車場(有料)に到着。

 

石段のある表参道に入って銅の鳥居方向を見る。

石段は800段あるそうです。

 

銅の鳥居のところから車でけっこう走ってここまで来てますから、高低差もありますよね。

 

同じポイントから英彦山神宮のある方向。

この日は人がまばらでしたが、きっと紅葉シーズンは多いでしょう。

 

さてさて、行きますか^^

(ここ最近運動不足なので良い足腰刺激です)

 

ずっと続く石段。

でも、雰囲気いいですね〜

(カラーコーンは何かの作業中ですかね)

 

参道脇をパシャリ。

自然を感じます、な。

 

石段の参道とはいえ、途中からだからと思っていたけどけっこう長い!

こりゃ銅の鳥居から登ってくるとけっこうな運動です。

 

参道脇には山伏の住居「坊」がいくつか残っていて、立札案内を読んだりしてゆっくりと登って...

 

到着^^

参道は、拝殿(奉幣殿)の横方向となる境内につながります。

 

改めて全景。

 

主神 : 正勝吾勝勝速日天之忍穂耳命 (まさかつあかつかちはやひあめのおしほみみのみこと)

配神 : 伊耶那岐命(いざなぎのみこと)

配神 : 伊耶那美命(いざなみのみこと)

 

中世の神仏習合により、修験道の道場「英彦山権現様」として栄えたそうです。

神仏習合、こちらで修業した修験道は、神道、仏教とどちらかを選べたようですよ。

 

その後明治時代に神仏分離令により仏教と切り離され英彦山神社へ。

英彦山神宮のHPによれば、「昭和50年6月24日、天皇陛下のお許しを得て、戦後、全国第三番目の「神宮」に改称され、英彦山神宮になっています」とのこと。

 

名前でいくと「神宮」「大社」「神社」の順で位が高い、という話を聞いたことあります。

旧社格は官幣中社で、現在は神社本庁の別表神社。

 

さて、境内からはさらに山手へと続く石段。

上宮参拝所と書かれたお賽銭箱...

 

どれぐらい先にあるんだろうと少し上がってみましたら...なんと案内に1.9kmとありました。

これは軽い登山です、この日は無理です。

 

ちなみに上宮は、英彦山中岳の頂上部にあるのだそうで...

でもって、上宮が本社となってます。

 

しかし、この山具合からして気合入れてこないと無理そう^^

 

ということで、拝殿(奉幣殿(ほうへいでん))に参拝して本日は失礼することにしました。

奉幣殿は国の重要文化財指定。

 

大きな鈴を横からみたらハートマーク^^

 

次は山登り前提で行きたいですね!

 

→ 英彦山神宮のHP

→ 英彦山神宮の場所(マピオン)

 

 

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沈堕の滝ー3(大分県豊後大野市) 09:08

前回は

 

→ 沈堕の滝ー2(大分県豊後大野市)

 

滝の展望所から、公園化されている発電所跡付近へと戻ります。

 

7kmほど直線距離で上流にある原尻の滝は、道の駅もありかなりの人出となりますが、こちらは比べますと訪れる人も少なく、静かでのんびりできますね。

滝の規模からしたら、もっと賑わっても良いのではと思いますね〜

 

発電所跡遺構へと続く遊歩道も整備されてます。

 

明治42年(1909年)に水力発電を開始。

発電された電気は、大分、別府間の路面電車に送られて、日本の近代化に役立てられたそうです。

 

 

発電最盛期には、滝上の堰がより高かった模様で、滝が崩落すると困るとして滝への落水を止めていたそうですよ。

長いこと水の流れない崖状態だったんですね。

 

その後、滝の復活を願っていた地域の方々の働きかけで雪舟の鎮田瀑図の「垂直分かれて十三条をなす」となるよう修景工事が行われ、今の姿が復活したという状況なんですね。

 

明治42年から残る姿。

人工物でありますが、長い年月にて自然に溶け込んだ感がありますねぇ。

 

天空の城ラピュタを連想した私...^^

 

蔦が雰囲気を高めてますね〜

 

おまけ。

立派なコイが泳いでました^^

 

 

つづきます^^

 

→ 沈堕の滝の場所(マピオン)

 

 

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沈堕の滝ー2(大分県豊後大野市) 09:26

前回は

 

→ 沈堕の滝ー1(大分県豊後大野市)

 

道路沿いの展望所から移動して、公園として整備されている発電所跡に行ってみます。

駐車場も広くはありませんがあります。

 

滝の近くまで行ける遊歩道が整備されています。

ちょうど発電所跡付近です。

 

先の記事で...

 

こちらの写真をアップしてましたが、この建物の上側に来ている感じです。

窓の形が左側に写っていますが、なんと屋根はなかったのですね〜(道路沿いの展望所からはちょうど木々に隠れて見えず、まさか屋根がないなんて...という感じ)

 

角度違いでもう少し発電所跡を...まさに遺構といった雰囲気。

 

発電所跡の遊歩道反対側。

ここから発電用の水を勢いよく取り込んでタービンを回していたもの...と思います。

 

きっと...滝上から取水した水を流されていた水路。

ただこのあたりは水路が分かりますが、もう少し上流側では分からなくなってます。

発電を終えた際に埋めたり等されたのかな?という気もします。

 

少し進むと遊歩道はこうなります。

 

2、3分で展望所に到着。

ここまでは沈堕の滝(雄滝)に接近できます(この先は崖ですね〜)

 

滝の上には発電用取水のための堰の跡。

人工物ではありましょうが、綺麗な水のカーテンといった雰囲気で特徴になっていると思います。

 

滝を構成する岩は、阿蘇山の9万年前の噴火による火砕流でもたらされた溶結凝灰岩とのことで、滝はその岩壁が崩落してできたとされています。

 

この日の水量は...直近の雨量などから平均的なんだろうなぁと思って眺めてきました。

 

つづきます^^

 

→ 沈堕の滝の場所(マピオン)

 

 

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沈堕の滝ー1(大分県豊後大野市) 14:12

久しぶりのスポット訪問...

 

はい、こちら、沈堕(ちんだ)の滝。

 

大野川の中流域にある滝で、幅のある立派な瀑布であります。

(直線距離で7kmほど離れた上流側には、有名な原尻の滝がありますね)

 

道路沿いの展望所からのショットですが少々離れてまして...

 

こんな位置関係にあります。

 

正面に見えるのは雄滝、上の写真では見えませんが右手に支流がありまして、すぐのところに雌滝があります。

 

こちらが雌滝。

 

雄滝は高さ約20m、幅約100m

雌滝は高さ約18m、幅4m

 

とのことですよ。

 

ひとつ前の写真に写ってますが、発電所があったことがわかる遺構が残っています。

沈堕発電所跡です。

 

現地案内板より。

 

600年ほど前に、雪舟がこの地で水墨画を描いたとされていて、現物は関東大震災で焼失しているとのことで残念ですが、案内図右上のような水墨画だったようです。

「垂直分かれて十三条をなす」と表されたという沈堕の滝、雪舟は「鎮田瀑図」としていたようで、沈堕と鎮田との違いなど興味があるところ...(不明です)

 

案内図の一部をアップ。

今では発電所放水口から水が流れることはないのではないかな〜と思いますが、雄滝、発電所跡、雌滝の位置関係が分かります。

 

雄滝をアップしてみますと、滝の上部には堰らしき構造物が横たわっているようですね。

発電所と関係深い遺構であります。

 

つづきます^^

 

→ 沈堕の滝の場所(マピオン)

 

 

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御輿来海岸「干潟景勝の地」(熊本県宇土市) 21:02

1月20日こと、不知火〜上天草市(大矢野)と訪れた帰りの途中にふと立ち寄りました。

 

幹線道路から見えるちょっとした小高い山に赤い鳥居群、お稲荷さん(稲荷神社)があるな〜と前回も思ったところ、よし行ってみるか!という具合です。

 

しかし、すご〜く道が狭かったです。

そもそもこじんまりとした小山、道路も広く作れないといった感じで普通自動車ではあまり訪れたくないところでした(軽自動車でよかった)

すれ違うのも大変だよね、と思って訪れましたが、撮影者が多くなる時期は一方通行の交通整理が行われる感じでしたね。

 

小さな看板を頼りにくねくねと狭い道を上ること数分?

お稲荷さんのところまでやってきましたら、展望台がありました。

ということで、まずは展望台のご紹介^^

 

この日は、他には誰もいませんでした。

 

この展望所はまったく知らないでやってきましたが、どうやら御輿来(おこしき)海岸を一望できる「干潟景勝の地」というスポットみたいです。

 

訪れたこの日は、あまり潮の動きも大きくなく、またあまり引いてない頃合いでしたが、砂紋を見ることができました。

もっと沖までこの砂紋が広がる様子は見ごたえあります。

 

現地案内板の写真より。

 

ちなみに下記サイトで立春の頃合いが特に見ごろとの紹介がされてましたので、まさに今頃でしょうか。

 

→ 「ゆる〜っと ぶら〜っと うと物語」のサイト

 

 

別の案内板です。

磁石で夕日の沈む位置を示してあります、どなたかが日々更新されているのでしょう。

訪れた日から半月ほど経過してますから、沈む位置は少し右側に移動していることでしょう。

 

(現地案内板より)

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御輿来海岸の名前の由来は、景行天皇が九州遠征の際、三日月形の砂紋の美しさに御輿を駐めて魅入られたという伝説よりつけられました。

ここ、干潟景勝の地展望所に設置された「おこしき月弓の鐘(つくゆみのかね)」は、日本神話にでてくる月の神様「月弓(つくゆみ)の尊」から命名されました。

景行天皇も「月弓(つくゆみ)」によってこの御輿来海岸に導かれたのかもしれません。

夕陽の光景も素晴らしいのですが、昼間の雄大さと併せ、月夜の干潟もとても美しく心があらわれるようです。

1,600年以上もその姿を変えることなく、人々を癒し続けてきた御輿来海岸。

皆様の末永く変わらぬ幸せを「月弓(つくゆみ)」に届くよう願いを込めて鐘を響かせてみませんか。

 

※日本書紀では月の神を「月讀」(つくよみ)「月夜見」(つくよみ)「月弓」(つくゆみ)などと記されており、御輿来海岸の砂紋が三日月の形をしているため、「月弓の鐘」といたしました。

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あちゃっ!

寒かったので、月弓の鐘、鳴らさずに後にしてしまいました(--;)

 

→ 御輿来海岸 干潟景勝の地の場所(マピオン)

 

 

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祐徳稲荷神社2019 08:47

昨年は1月21日に新年の参拝をしておりましたが、今年は13日に訪れました。

 

雨交じりのお天気だったからでしょうか、思ったより人出はおとなしかったですね(^^)

 

今年もうまくお金をのせることできました〜

雨により窪み部に水が溜まっていたので、弾いたり転がったりで落ちてしまうところも水につかまって留まる、というケースが多かったですよ。

 

体力のバロメーター?

祐徳稲荷神社本殿の裏手山上にある奥の院に今年も参拝。

 

本殿から250mほどあるでしょうか、急こう配の階段が続くのでかな〜り息が切れます。

チビ助が小さいころは余裕で勝ってましたが、今では負ける(--)

 

訪れたときはどんより曇ってましたが、奥の院から戻った頃は青空も(左手に写るのが本殿ですね)

 

今年もよろしくお願いします(ぺこり)

 

 

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押戸石(熊本県南小国町) 09:40

前回の、これはポツンと一軒家級^^のカントリーハウスカフェBEARから次に向かったのが...

 

押戸石(おしといし)の丘

 

BEARさんのある大分県から熊本県へと入ってきました。

阿蘇から九重一帯に広がる丘陵地帯にあります。

 

あの辺りが押戸石の丘。

写真からは、やや左手奥に石が並ぶ一帯があるのです。

 

NPO法人 押戸石の丘さんが管理(?)されていて、入場料200円が必要。

 

案内に従って進み、ソリみたいなのに乗って滑ると楽しそうな勾配の坂を上ると、丘の頂部一帯に石が並んでいます。

 

丘の尾根が織りなす景色が美しい^^

 

はい、案内板^^

 

押戸石を紹介されているページ(押戸石の丘:南小国商工会のHP)によれば、

 

・平成元年2月、南小国町教育委員会は、この巨石に不思議な線刻文様があることを見つけました。

 (これがシュメール文字ではないか?とされています)

・山頂一帯にある巨石群は、人工的に配置された9組の環状列石遺構であることがニューヨーク州立大学のライル・ボルスト教授によって確認され、ユネスコ岩石芸術会をはじめアメリカやカナダの岩石芸術学会、日本ペトログラフ協会等の国際学会で先史時代の巨石文化遺跡であることが認証されました。

・山頂の太陽石から南西方向に下る山腹の直線上に、約5m間隔で岩石が直線配列されており、”クロムレック”(”環状の石”の意)とも呼ばれています。

 

との紹介。

つまりは、ここの岩々は自然にあるわけではなくて人工的に置かれている歴史上意味ある一帯なんだよ、ということみたい。

 

シュメール文字は、紀元前3200年頃からあったのではとされるメソポタミア文明で使われいた楔形文字(くさびがたもじ)。

そのシュメール文字が押戸石の丘の石群に刻まれている、というのだから、ロマンがあるというから神秘的というか。

ま、どこかに「それ、ほんと〜?」と思う感覚もないといえば嘘になりますが(笑)

 

はさみ石。

嘘つきが間を通ると挟まれるという言い伝え(私も無事に通れました)

 

このはさみ石の間を、夏至は日がのぼり、冬至は日がしずむ、とのこと。

 

シュメール文字が刻まれている、鏡石。

 

一度訪れたことがあるゆったり人X号さんが、「前回探しきれんかったのよ、探すまで帰れないばい!」と気合いを入れられたこともあって、ぐるぐるとこの岩を回ってはどこだどこだ、まさか上の方で岩に上らないとわからないのでは?等とせっせと探してましたが分かりません....

「わからないね〜」などと言いつつ、冷静になった1名が立て看板の意味に気づきました(爆)

 

ちゃんと看板で「ここですよ」と案内されてるじゃん!!!

 

なかなか見つからないという前提になっていたもので、まさか回答が示されているなんて思いもよらず?

こんないかにもという案内があるのに...なぜそれに気づかなかったのだろう(大人数名いて...)

 

これも神秘なパワーの影響を受けたためではなかろうか...(感受性豊かなゆかいな仲間たち)

 

こちらが太陽石。

入場料を払うところで方位磁石を借りられます。

磁石を持って太陽石を回ると、方位磁石のNが石に引き付けられる一角があります。

鉄鉱石を含んでいるのかな?

 

ここが「規則性がある」と認められた”クロムレック”ではなかろうか。

ふうむ、なるほど...

 

遠くに見える山(中央より右手)が阿蘇五岳ですね。

とにかく、見晴らしがよくて気持ち良いところですよ〜(訪れた日は寒かったけど)

 

押戸石の場所(マピオン)

 

 

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これはポツンと一軒家級^^ 23:43

ゆったり人X号さんお誘いのプチドライブ。

前回の菅原天満宮もその道中に立ち寄ったところ...

 

そのゆったり人X号さんがまずは目指すところは...

 

BEARさん。

ネット上ではカントリーハウスカフェなんてご紹介もありましたが、ほんとそんな感じ。

感じの良いご夫婦(ちょいとご年配)で営まれております。

以前は福岡市内でお店を出してあったようなんですけどね。

 

店内には暖炉があって...

 

オープン前に訪れたものだからどこの席でもOK^^

店主から、寒いからどうぞと開店前から入れて頂きゆっくりとさせて頂きました。

 

その後、食事を始めるころには、数組のお客さんが来られてました。

 

頂いたのは、ハンバーグカレー^^

野菜がシャッキシャキだったのが印象的、もちろんカレーも美味しかったですよ〜

 

ゆったり人X号さん推薦のチーズケーキ、ほんのり甘くチーズケーキによくある重たさをあまり感じさせない絶妙なお味。

コーヒーに合います、これ正解!

 

暖炉で温まる室内でのんびり過ごしましたが...この日は...

 

お店の外は霜柱がすごいことに!

この冬最初の寒波が襲来した週末だったのです...

 

いやいや、ここまで氷の柱が伸びるんだと感心。

平野部での霜柱は子供の頃から知ってますけど、ザクザク踏んで遊んでましたがここまではなかったように思います。

 

さて、ここはといいますと...

 

ココ(笑)

 

写真撮り忘れてますが(汗)、霧氷で白くなった涌蓋山がばっちり見えてたロケーション!

九重の山々がもう少し右手(東側)にあります。南側に阿蘇ですね。

 

少しアップ。

もう山です、このあたりは。

 

google Map、航空写真に切り替えましょう。

 

はい!

もうこれ、ポツンと一軒家級ですよ(2棟見えますが、マークがついている方がお店、もうひとつはお住まいの建物)。

 

たぶん、あの一体は店主が木々を切り倒されて今の姿になってるのです。

薪も自分で木を伐って用意されているというお話でした。

 

上からの写真ですから平に見えますが、建物付近が高くてなだらかに丘みたいになってまして、見晴らしの良いところです。

見えている道路も写真で見るよりうんと起伏があります。

お店までの道はすれ違い不可能だよねという区間がけっこうあります、バックしたくないですよね。

 

2月は雪に覆われるのでお休み、というお話でしたのでご注意をですが...

ドライブがてら、いかがですか?(^^)

 

 

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