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伊勢神宮 外宮(2) 22:52

前回は

 

→ 伊勢神宮 外宮(1)

 

参道を進みますと...

 

神楽殿。

こちらではお守りなどの販売所があります。

 

近くからは撮影禁止でした。

この日はまだまだ人がまばらでしたが、後日、土曜日に訪れたら大変な賑わいでしたよ。

(実は1週間後にも訪れまして...あはは)

 

神楽殿からさらに参道を進みますとこのような光景が目に飛び込んできます。

杉?檜? とにかく大木です、歴史を感じさせます...

 

上の写真の右手が開けていますが...

 

正宮(しょうぐう)の神域。

手前側が将来遷宮される場所、奥に現在の正宮があります。

 

伊勢の神社、大小の社で遷宮するのだなぁという光景を見てきましたが、さすがにここ外宮、のちの内宮も正宮の神域は広いです。

でもって、将来の遷宮の場所にぽつんと小さな社が建てられているのもおおむね同じ。

九州の神社では遷宮するところを知りませんので、こういった光景がとても新鮮です。

 

現在の正宮。

見えている鳥居の中では撮影禁止です。

 

重厚な茅葺屋根です。

お伊勢さん参り、やってきたんだなぁとしみじみ(笑)

 

八幡宮や稲荷神社のように朱色をあしらうなどの派手さはないですが、なんというか圧倒感が...

正宮内には質素ながら重厚感のある社が数棟あります。

すばらしい...

 

謹んで二礼二拍手一礼。

 

ここ外宮は、衣食住の守り神である豊受大御神を祀ってありまして、内宮は伊天照坐皇大御神(天照大御神)を祀ってあります。

 

ちなみに親戚に神職系の人物がおりまして、伊勢神宮は外宮から内宮と参拝するのが基本だよ、とか。

そう聞いたら、外宮からお参りしなきゃって思いますよね(笑)

 

→  伊勢神宮 外宮の場所(マピオン)

 

 

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伊勢神宮 外宮(1) 22:26

伊勢・志摩ドライブ2日目。

初日が前日からほぼ徹夜という状況でやってきてましたのでぐっすり就寝(笑)

 

2日目は、宿を連泊としたこともあってそのまま車を預けて、公共機関を利用することにしました。

伊勢神宮の外宮から内宮をメインに観光する予定、初めて訪れる観光地、駐車場もどうなのかよくわかりませんからねぇ。

平日の金曜日、ずばりお仕事はお休みをいただいてます^^

 

ということで...お宿からJR参宮線を利用して...

 

伊勢市駅へ到着。

参宮線とはその名のとおり伊勢神宮への参詣路線として建設された路線。

ちなみに近畿日本鉄道も乗入れてまして、利用者数は近鉄さんの方が多い感じです。

 

駅前からの様子。

外宮はどうやらこの先にあるようですね。

 

朝早めでしたから、まだお店もあまり開いてませんでした。

 

しばし歩いて伊勢神宮 外宮(げくう)到着。

駐車場がありますが、なんと無料。てっきり有料だろうと思ってましたので少し驚きでした。

 

いやぁそれにしても、伊勢神宮、やってきたんだなぁ...とちょっとしみじみ^^

 

伊勢神宮の境内に入ってすぐの付近です。

うっそうとした杜、松も見事です。

 

表参道入口です。

平日早朝ということで、まだ観光客は少ない感じ。

 

表参道です。

外宮は左側通行とのこと。

(のちに訪れる内宮は右側通行、不思議ですね)

 

つづきます。

 

伊勢神宮 外宮の場所(マピオン)

 

 

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二見浦・夫婦岩(三重県伊勢市) 09:29

伊勢・鳥羽ドライブ初日も終盤、宿泊地へ向かいつつ最後のスポットとして二見浦(ふたみがうら)にやって参りました。

 

福岡にも二見が浦と呼ばれるスポットがあります。

同様に夫婦岩があるわけですが、web検索してみますと、

 

・二見浦

・二見ヶ浦(または桜井二見ヶ浦、筑前二見ヶ浦)

 

と、「ヶ」があるかないかで異なるようですね。

あと、九州には豊後二見ヶ浦というスポットもあります。

 

夫婦岩です。

 

福岡の二見ヶ浦を知ってますが、あちらは海岸より150mほど沖に夫婦岩がありまして、こちらに比べると大きいですね。

最初の感想は「あら、こんなに近くにあったんだ〜」でした^^

(写真での紹介はそのあたりの距離感はわかりませんでしたからね)

 

ここは、二見興玉神社内となります。

かつては、伊勢神宮参拝時の禊場だったとのこと。

 

このカエルさんはなかなか迫力あります^^

 

異なる角度からの夫婦岩。

夕方で暗くなりつつある時間帯でした。

 

仲良いトンビ(かな?)。

 

夫婦岩から少し離れた岩にずっと一緒に止まってましたよ。

観光客からは「置物?」なんて声も出てましたが、300mm相当望遠レンズで見てますとしっかり首はあちらこちらと向きを変えてました、置物ではありません(笑)

 

こうして、伊勢・鳥羽ドライブの初日終了。

前日21時から出発してきて早朝到着、志摩方面からここ二見ヶ浦まで終日スポット巡り、満喫満喫^^

翌日は伊勢神宮...

 

二見ヶ浦(夫婦岩)の場所(マピオン)

 

 

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麦埼灯台(三重県志摩市) 08:56

大王灯台から、先志摩半島を進み、御座白浜海水浴場へと向かいます。

 

大王崎灯台

 

観光案内などにも紹介される綺麗な白浜...なのですが、台風襲来直後とシーズンオフということもあって漂着ゴミが多々ありまして、残念ながら本来の景観美を堪能できず...

 

さらには観光案内には、御座岬灯台が先志摩半島最西端の灯台として紹介されていますので、行ってみようとしましたが...

灯台は98mほどの高台にあるとのことで、その方向に進むとキャンプ場があるのですがこの辺りは道が狭く、実家の3ナンバーRV車ではちょっと入り込み過ぎたらUターンできる?と心配になる次第...

これといった灯台への標識も確認できず、地図をスマホで確認しても灯台まではどうやら車が通れるような道はない?

相当歩く必要がありそう...なんですね。

 

時間に限りのある道中、ここは断念しました。

 

そこで引き返して、狙いましたのが麦埼灯台です(かなり大王灯台方向へ戻ります)

 

先志摩半島、幹線となる国道260号線は大変立派なんですけど、こういった灯台などのエリアへ向かおうとすると...

写真のように集落があるのですが、ここもここまでくるのに相当狭いところありました。

もしも前から車が来たら、うひゃぁ〜っバックしたくない、となるところ。

 

ま、なんとかたどり着きまして堤防沿いの空き地?に駐車させてもらって、この辺りから歩きでいきます。

灯台の周りは公園化されているというような案内があったので、オイラの勝手なイメージとしては近隣にちょっとした駐車場もあって整備されているのだろう、なんて思っていたんですけどねぇ(期待しすぎ?)

 

上の写真のから少し進むとこうなります。

これから少しで...

 

灯台到着!

 

大王灯台に比べると小型ですね。内部に螺旋階段はありそうにありません^^

 

太平洋の大海原を眺めてまったりくつろげる...公園になってました^^

近隣の駐車場事情に加えて途中の道路の狭さを考えたら、大勢の観光客はやってはこれませんねぇ。

土地が狭くて整備は大変そうですが、せっかくの観光スポットなのでもう少し志摩市さんも予算つけたらいいのに...と余計なことを思ってみたりします(笑)

 

麦埼燈台(現地案内板より)

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この燈台は、日本でも有数の海の難所、布施田水道を航行する船舶を守るため、昭和50年12月10日に初点燈された、光度13500カンデラの燈台である。

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昭和50年とのことですから、比較的新しい灯台ですね。

 

伝説 竜宮井戸(現地案内板より)

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麦埼の南方の海中に、海女の間で竜宮井戸と呼ばれ、深く、碧く、澄んだところがあり、その付近では海女の作業をしないことになっている。

昔々、この地がわずか40軒程の小さな村であったころ、9人の海女がこの竜宮井戸のあたりで作業をしていたが、いつになっても帰らないので、村人総出で探したが9つの桶だけが波間に漂っているだけで海女の姿はなかった。

村人は9人の海女が竜宮に連れて行かれたと信じ、それ以来、旧6月13日には9人の海女の命日として、「海女人日待」と称し海の作業を休む仕来たりとなっている、この日には、小さな桶を9個造り、これに白米3升3勺で作った白餅一重、2個づつを入れ、竜宮井戸の対岸である麦埼の真下「竜宮ぼち」に供え、海の神をお祀りし、9人の海女の冥福を祈っている。

-----

 

後の時代に玉手箱を持って9人が戻ってきた...ってことは、やっぱりないでしょうねぇ。

 

北東方向に見える大王灯台とはこのような位置関係です。

 

麦埼灯台の場所(マピオン)

 

 

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大王崎(大王)灯台(4) 08:42

前回は

 

→ 大王崎(大王)灯台(3)

 

灯台からの眺めを満喫したところで...

 

併設している大王灯台ミュージアムへ。

参観寄付金にここの見学も含まれていますから、やや張り紙にローカル感を漂わせますが拝見せねばもったいない^^

 

入ってみると、こじんまりとした建物ではありますがしっかりとした資料館でした。

 

展示物のメインはこれでしょうね。

先代の灯器が展示されてて、ボタンを押すと光って回転するんです。

伊王島の灯台で一度同様の灯器の展示がありましたが、その時のは回転する機器が故障してました。

今はどうでしょうか...(また行きたいところではあります)

 

こちらは白色、回転するので...

 

赤色と交互に照らされます。

 

それにしても灯台を見学するとよくこのレンズ構成を見ます。

当然、光を上手に飛ばすための仕組みとは思っていたわけですが...

 

フレネルレンズというレンズ構成。

これ最初に考えた人はやっぱり頭いいですね〜

写真用のレンズとしては難しいでしょうけど、とにかくコンパクトに一定方向へ光を曲げるという目的への素晴らしい解決法ですね(感心しちゃいます)

 

ということで、とても良いところだなぁと満喫した大王崎灯台でした。

 

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大王崎(大王)灯台(3) 23:36

前回は

 

→ 大王崎灯台(2)

 

それではいよいよ灯台に上ってみましょう^^

 

内部に入れる灯台はそう多くありませんからちょっと嬉しいですね。

 

これは上り終えてから見下ろした図。

けっこう急で、息切れするぐらいの高低差、あります^^

 

投光器が間近に。

昼間は光ってませんけどね。

 

白色250,000カンデラ、赤色47,000カンデラの実効光度。

光達距離 白色18.5海里 赤色17.5海里

 

1海里は1.852kmとのことなので、34kmほど離れたところでも白色光を確認できるようです。

 

見下ろすと敷地内にはこんな文字が(!)

 

118番は、海上保安庁運用司令センターにつながりまして、

 

・ 海難人身事故に遭遇した、または目撃した。
・ 油の排出等を発見した。
・ 不審船を発見した。
・ 密航・密輸事犯等の情報を得た。

 

といった情報の窓口とのこと、ですよ~

 

それにしても太平洋、ひと際でっかく感じる光景です。

 

でもって荒々しい雰囲気も感じさせます。

ぎゅるぎゅる〜って音がしそうな渦を巻いてました。

石鯛とか釣れそうな感じが...^^

 

つづきます...

 

大王崎灯台の場所(マピオン)

 

 

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大王崎灯台(2) 08:27

前回は

 

大王崎灯台(1)

 

では遠景からは拝見しましたので近くに行ってみましょう。

 

遊歩道? 路地? をやや上るようにやってくると、入り口が見えてきました。

 

有料です^^

でも、事前確認してなかったのですがここの灯台は上まで行けるんですね!

これは嬉しい〜

 

参観寄付金という名目で、中学生以上200円

 

入ってすぐ見上げたところ。

 

ここから入るようですね。

螺旋階段となってます。

 

正確には、“大王”なんですね。一応環境依存文字となってますから、このままいきます(ぺこり)

 

 

大王崎灯台は、外観がおしゃれです。

 

なんだか洋風なデザインになってますよ。

青い空に映えますなぁ。

 

では次回は内部へと^^

 

大王崎灯台の場所(マピオン)

 

 

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大王崎灯台(1) 23:02

横山展望台から続いては、大王崎灯台へとやってまいりました。

 

ナビの案内するとおりに進むと小さな漁港に到着、すると待ってましたとばかりの駐車場で手招きするおいしゃんの姿。

他に駐車場らしき看板もないし、探し回る時間もないし...と駐車(おいくらでしたっけ・汗;)

 

案内したおいしゃんから、灯台へのルートと帰りはぐるりと回ってあの赤い屋根の家の横から戻ってこれますから、なんて案内を聞いてルートを進みます。

以前はもっと観光地として流行っていたんじゃないかな、という面影はあります。

お土産店もけっこう並んでますしね(ただ、今は閉まっているお店も多く、また全体になつかしすぎる雰囲気になってます)

 

灯台に向かう途中に、八幡さん公園という案内がありました。

灯台から少し離れた海への出っ張りが小さな公園になってましたが、そこからの灯台は...

 

こんな感じ。

素晴らしい海と空と灯台^^

 

日本の灯台50選に選ばれているそうですよ。

 

少しアップ。

断崖絶壁からの海、灯台には適した場所ですねぇ。

 

一番上の写真にも写ってますが、この公園からは気になる存在がこの海の中にある岩。

 

公園内でもっとも海よりからこの岩を眺めると...

 

おサルさんかゴリラの横顔に見える〜

眉毛部分の造形に加えて、ちょうど岩の割れ目が入ってそれらしく見える口元が絶妙!

 

なかなか良い感じですね。

 

八幡さん公園と案内がありましたが、波切九鬼城址とのこと。

 

(現地案内板より)

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【波切九鬼城址】

波切九鬼氏初代 隆良が室町時代にこの城山地区に波切城を築城。

波切は志摩地域の海路の要衝に位置し、鎌倉時代初期より沿岸の拠点として重視されていた。

そのことから波切城は外敵の侵入に備え、太平洋を見下ろす岬の突端に築城されるなど、水軍の将らしい城であったといわれている。

築城後は、この城を拠点としてさらにその勢力を広げて行き、嘉隆の時代になると、織田信長方に帰属し、志摩一円を統一した。

信長死去の後は豊臣秀吉に属し、鳥羽に城を備え、九鬼水軍としてその名を天下に轟かせた。

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それともうひとつ...

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【絵かきの町】宣言

私たちの町は雄大な太平洋と波静かな英虞湾の二つの景勝地にいだかれ、白亜の大王崎灯台や石垣、石畳の坂道、ともやまの夕景、また、その美しい自然環境の中で生活する人びとなど、多くの絵を愛する人たちの創作意欲をかきたて、昔から絵描きの町として広く知られてまいりました。

私たちは、この恵まれた環境を大切にするとともに、キャンパスをとおして町のすばらしさを再確認し、住民の文化意識の向上はもとより、数多くの人にこの美しい景観を知っていただけるよう、「絵かきの町」宣言しました。

平成8年3月14日

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絵かきの町...

どおりでと言うべきでしょうか、訪れたときはこの付近では多くの学生が絵を描いてました。

聞くと、合宿で来ているんだとか。

良い作品ができていればいいなぁ、ま、坊主頭の私が描かれて登場する絵はないでしょうけど...ね(笑)

 

大王崎灯台の場所(マピオン)

 

 

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横山展望台(志摩) 23:37

ドライブ日程の後半は雨予報ということで、初日に景色を眺めておこうとやってきたのが...

 

横山展望台。

展望台への入り口にある横山ビジターセンターです。

最初駐車場がわからずビジターセンター前の数台分しかない?なんて思い、運よく滑り込み駐車できましたが、右手奥のちょっと下ったところにたくさん停めれました^^(後でわかりました)

 

この日は台風21号襲来後で、展望台への遊歩道が傷むなど工事中なのと、展望台の大幅リニューアル工事中で展望台すぐ近くまで行ける駐車場までは上がれないという状況でしたね。

 

ここビジターセンターから展望台までは高低差80mほど、距離は300mぐらい?と聞いたような...(曖昧記憶です)

 

展望台は2階建の大型東屋みたいなのがありましたが、撮り忘れました(汗;)

ただね、リニューアルされて広いデッキも作られるようですので、もっとよくなるスポットだと思いますよ。

 

景色は午前中も早めに訪れたこともあり、英虞湾(あごわん:まず読めない)方面は逆行で淡いコントラストな景色。

工事の関係者のおいしゃんが、「写真?、午後が良いよ〜」なんて言っておられましたが、確かにそんな気がしますね。

 

横山展望台はここがメインの展望所でしょうけど、まだ山手にいくつか展望所が設けられています。

 

さらに200mちょっと進むとあるパノラマ展望台。

 

さらに、ここからすぐ近くだけど階段で上った先にあるのが....

 

見晴展望台。

メインの展望台、パノラマ展望台は英虞湾方向に開けてますが、ここはもっと広範囲にみることができます。

 

志摩スペイン村の方向。

 

ちょっとアップしてみました、展望台からは北東方向になります。

左の大きな建物は伊勢志摩ロイヤルホテルと思われます。

 

逆光の時間帯、海のキラキラ感を収めて帰ることにします^^

 

船の動きなどあって、しばらく飽きずに見ていれそうな気持よいところでした。

 

さて、この方向も展望台からは南南東という感じですから、冬至あたりでも夕陽のある光景はここからは難しいのかな〜という気がしますね。

 

横山展望台の場所(マピオン)

 

 

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伊雜宮(いざわのみや)の御神田(おみた) 08:28

前回は

 

→ 伊雜宮(いざわのみや)

 

伊勢神宮内宮の別宮でありますが、伊雑宮は別宮で唯一「神田」を持つ神社だそうです。

訪れたのは秋で稲刈り後のシーズンでありましたが、伊雑宮からほど近いところに神田を確認できました。

 

こちらが神田。

畦道と言えるのか、稲作エリアよりその回りの方が広いと思われるゆったり仕様であります。

 

こちらでは、伊雑宮に奉納する御田植式(おたうえしき)が執り行われるということで、そのためにも細い畦道というわけにはいかないのだろうなぁと思う次第。

 

国指定重要無形民俗文化財のようです、磯部の御田植式。

 

ちなみに、

 

・伊雑宮の御田植(磯部の御神田)

・香取神宮の御田植(千葉県香取市香取)

・住吉大社の御田植(大阪府大阪市住吉区住吉)

 

が日本三大御田植と呼ばれるそうですよ。

 

8時過ぎから17時頃までの次第。

神事でございますなぁ。

 

 

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