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夕方の角島大橋 22:20
今日は、家で資料作成などしてました(--)

が、昨日は、秋吉台までふらりとドライブしてきました。その様子はまたお伝えするとしまして、その帰りに山陰方面へと出て角島へ。
最初は先端の灯台のところまで行こうかと思ったのですが、角島大橋と夕焼けの写真を収めて帰ろうということに^^

角島大橋、平成12年11月に開通してるんですね、もうそんなに経つんだなぁ(しみじみ)


残念ながら太陽は島に落ちていきました。
海に沈んでくれたら、海に光のラインが伸びて綺麗だったろうと思うのですけど(^^)

あと1週間ぐらい経てばいいところに沈みそうな気がします。


さて、上の写真はEOS 5Dmk2+SIGMA 35mm F1.4 DG HSM。

下はSIGMA DP3Merrill(換算75mm)


ホワイトバランスは「晴れ」
カラーモードは「スタンダード」
その他は標準のままでSIGMA Photo Pro(SPP)にて現像してます。

実際より赤い...みたい(笑)
でも、いいですな、やりますな^^

これはカメラが記録したままのRAWデータを、パソコンで現像(画像処理)してjpegにしてます。
SPPはとても重たいソフトで、緩慢動作なもので少々イヤになりますものの...



これは同じ写真です。
RAWの記録と同時にカメラ内で生成されたjpegデータです。

こんなことになってしまいます、だいぶんと印象が違います。

撮影直後の液晶にこんな写真が表示されたら、「失敗か」と思っちゃいますよね。
ところが、RAWから現像したら上のようにピシャリ太陽の輪郭も出てきます。

パソコンであれだけ処理時間を要して画像化される情報量ですから、ちょちょいとカメラ内で作り出せないのでしょう。

これだから、動作が重たくってもRAWから現像しないと真価を発揮しませんね、Foveon搭載のカメラたち^^




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