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ドライヤーの修理^^ 08:59

ヘアドライヤーの修理できますか?

というお話。

聞けば、ケーブルが断線した...とのこと。

その程度ならなんとかなるかも...ということで、やってきました。

 

どれどれ...

 

すでに差込プラグ部も修理(交換)された様子有り。

 

片側の電線がこんな状態。

幸いにしてショートはしてませんが、断線時には火花が散ったそうです、さもあらん。

 

本体はビス留めされていますので、とりあえず開けてみましょう。

 

スイッチとコンデンサとモーターと電熱線といった構造ですね。

 

今回は断線部までを取り除いて、つなぎなおせば良い話。やることはシンプルですな。

 

コードの留め具を外します。

いいね、修理しやすく作ってあります。

 

スイッチ手前でカット。

 

断線部までカット。

 

ここいらで半田ごて登場^^

 

両手使っていたので写真にはありませんが、スイッチ部に残っていたコードをいったん溶かして取り除きます。

(チビ助も応援中)

うまくいきました。

 

少し短くなったコード被服を剥いて、半田付けします。

ここも両手ふさがってたので写真はありませんが...

 

チビ助にスイッチを持たせて...

 

ま、こんな感じ。

しっかり付いてますよ。

 

スイッチ部の溶けた痕には、「あれれっ!もしや」と思ったけど元からみたいですね。

手前側から当ててスイッチ本体には触れないよう気をつけてたし、半田ごてにそれらしい形跡ないし...

(上のコード切断時の写真でも元からみたいなのは確認できますし)

 

オリジナル状態は片方に絶縁被服を撒いてあったので、電工テープで似たようなことをして...

 

セット。

 

無事、処置終了。

 

試運転も問題なし。

これで他の部品が壊れるまでは使える...でしょう(笑)

 

 

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Comment








おぉ、完璧修理、ですな。
こういう作業って、結構楽しいもんですよね。
お手伝いのチビ助くんも、興味を持たれたことでしょう。
posted by ひまる。 | 2017/04/16 5:04 PM |
ひまる。さん、こんばんは。

このヘアドライヤーは修理しやすかったですね(分解しやすくなってました)。
本体から取り出し部のコード保護カバーも一体型ではなかったので、そのまま使えてほぼ見た目元通りにできました。

チビ助は、半田ごての熱が持っていたコードに伝わって「あつい!」と驚いてました、苦手になったかも(笑)

いつもありがとうございます。
posted by ゆったり人 | 2017/04/18 12:18 AM |
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