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城井1号掩体壕に置いてあるゼロ戦のエンジン【大分県宇佐市】 22:14

前回は

 

→ 城井1号掩体壕(えんたいごう)【大分県宇佐市】

 

掩体壕には、ゼロ戦のエンジン(Wikipediaによると国東沖で引き揚げられたゼロ戦のエンジンとプロペラとのこと)が置いてあります。

 

かなり傷んではおりますが、当時によく作ったよな〜と感心します。

CADとかない時代ですよね?

 

星形エンジン、見るところ7気筒×2列の14気筒みたいです。

出力と空冷効率との兼ね合いで最適化された設計でしょう。

 

何馬力ほど出てたのでしょうねぇ。

 

だいぶんと腐食しておりますね、海中に長いことあったんでしょうから致し方ありませんけども....

 

とにもかくにも、当時の工業技術の高さを垣間見るところであります。

 

 

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| スポット訪問 | comments(2) | trackbacks(0) | posted by ゆったり人 - | →DIY-Sound! |
Comment








大変ご無沙汰しております。
掩体壕なるものを初めて知りました。
戦闘機などを格納するため、その内部構造は必要最小限の空間のみ…
なんだかアーティスティックな感じすらします。
posted by ひまる。 | 2018/12/16 3:57 PM |
ひまる。さん、こんばんは。
お久しぶりです。
掩体壕、検索しますと各地に残っているようですね。
福岡でも他に行橋市も保存されているようで、また機会があれば行ってみようと思っています。
当時の構造物、上部ですね〜
いつもありがとうございます。
posted by ゆったり人 | 2018/12/16 11:03 PM |
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