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菅原天満宮(大分県九重町) 09:19

九重・黒川方面にドライブした際に、途中でみかけた「菅原天満宮」という文字。

 

天満宮といえば、イコール菅原道真公を祀る神社であるから、菅原天満宮ってなんだか被った感じだよなぁと思っていたら、地名が「菅原」というところでした^^

(下記掲載より、菅原公が立ち寄ったとありますので、それが地名の由来となったのかもしれませんね)

 

九重町(ここのえまち)といえば九重(くじゅう)連山の麓に位置していて、この一帯もしずか〜な雰囲気。

近くには別荘?というような建物が並ぶ一角もありました、避暑として利用されるのかな〜

 

ふと立ち寄りましたので、由緒などまったくわかりませんでしたが...

 

(現地案内板より)

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菅原道真公ゆかりの名所

菅原天満宮(別名赤兵子天満宮)

 

もと浄明寺内にあったが江戸時代のはじめ浄明寺が改宗の時、現在地に奉祭したもので菅公が榧(かや)の木の枝で御自信の像を刻んで浄明寺住職観応に形見として与えたという木像が御神体である。

またこの天満宮には村上天皇の御宸筆と伝えられる神号が秘蔵されている。

 

この天満宮は別名赤兵子(あかへこ)天満宮といわれている。

これは藤原氏の刺客に追われたとき、この地の老婆が菅公をかまどの下にかくし赤兵子をかわす様をして助けたという故事によるもので、この天満宮境内の土を頂いて帰り家の回りにまくと災難をまぬがれるといわれている。

 

また菅公は学問の神でもあるのでこの土をいただくと学問がよくできるようになるとも言いつたえられている。

 

大宰府天満宮の御祭典は、この天満宮よりの使者が出府しないと開くことができなかったとの由緒ある天満宮である。

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九重町の観光協会HPによると、「昭和初期まで、太宰府天満宮の御祭典は、この菅原天満宮よりの使者が出府しないと開くことが出来なかったという由緒ある天満宮です。」とあります。

 

なんと、大宰府天満宮の祀りごとの開催を左右するほどの神社であったということです、ふと立ち寄った山間の天満宮でしたがとても格式を感じさせるところです。

 

注連縄は、これ麻やわらとは違いますね、ビニール製のように思われます。

こういう注連縄もあるんだなぁと逆に感心^^

 

さて、こちらは参道の階段を上がって左側にある狛犬さん。

目が大きくて愛嬌がある感じ。

 

こちらは右側。口を開いてあります。口の中には石の玉があります(口を閉じた方より造るのはうんと大変ですよね)

 

後ろ姿です^^

 

こちらは拝殿脇に鎮座の狛犬さん(右側)

角柱から削りだしたような形状で、角に顔の正面を配置した造形になってます。

ちょいとリーゼント風の頭部という感じ^^

 

こちらは左側の狛犬さん。

先の参道上がってすぐの狛犬さん表情より凛々しいというか、愛嬌より厳しさを感じる表情です。

 

12月に入ると九州でも山間は冷えるのですね〜

りっぱな氷柱(つらら)に子供の頃もこんな感じで寒かったもんな〜と、なつかしい気分になるのでした^^

 

 

→ 菅原天満宮の場所(マピオン)

 

 

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Comment








ビニール製の注連縄って…
何だかなぁ、という脱力感(!?)的な感想であります。
made in china だったりして(笑)

古い狛犬は漫画チックな顔のものが多いですね。
表情を楽しめます♪
posted by ひまる。 | 2018/12/23 10:55 AM |
ひまる。さん、こんばんは。
ビニール製しめ縄、初めて見た気がします。
この方が交換間隔が伸ばせるのかもしれません、時代の流れでしょうか。
確かに狛犬っていろんな姿があり楽しめますね。
狛犬の表情、造形にも○○流なんてのがあるのでしょうか^^
いつもありがとうございます。
posted by ゆったり人 | 2018/12/24 9:10 PM |
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