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御輿来海岸「干潟景勝の地」(熊本県宇土市) 21:02

1月20日こと、不知火〜上天草市(大矢野)と訪れた帰りの途中にふと立ち寄りました。

 

幹線道路から見えるちょっとした小高い山に赤い鳥居群、お稲荷さん(稲荷神社)があるな〜と前回も思ったところ、よし行ってみるか!という具合です。

 

しかし、すご〜く道が狭かったです。

そもそもこじんまりとした小山、道路も広く作れないといった感じで普通自動車ではあまり訪れたくないところでした(軽自動車でよかった)

すれ違うのも大変だよね、と思って訪れましたが、撮影者が多くなる時期は一方通行の交通整理が行われる感じでしたね。

 

小さな看板を頼りにくねくねと狭い道を上ること数分?

お稲荷さんのところまでやってきましたら、展望台がありました。

ということで、まずは展望台のご紹介^^

 

この日は、他には誰もいませんでした。

 

この展望所はまったく知らないでやってきましたが、どうやら御輿来(おこしき)海岸を一望できる「干潟景勝の地」というスポットみたいです。

 

訪れたこの日は、あまり潮の動きも大きくなく、またあまり引いてない頃合いでしたが、砂紋を見ることができました。

もっと沖までこの砂紋が広がる様子は見ごたえあります。

 

現地案内板の写真より。

 

ちなみに下記サイトで立春の頃合いが特に見ごろとの紹介がされてましたので、まさに今頃でしょうか。

 

→ 「ゆる〜っと ぶら〜っと うと物語」のサイト

 

 

別の案内板です。

磁石で夕日の沈む位置を示してあります、どなたかが日々更新されているのでしょう。

訪れた日から半月ほど経過してますから、沈む位置は少し右側に移動していることでしょう。

 

(現地案内板より)

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御輿来海岸の名前の由来は、景行天皇が九州遠征の際、三日月形の砂紋の美しさに御輿を駐めて魅入られたという伝説よりつけられました。

ここ、干潟景勝の地展望所に設置された「おこしき月弓の鐘(つくゆみのかね)」は、日本神話にでてくる月の神様「月弓(つくゆみ)の尊」から命名されました。

景行天皇も「月弓(つくゆみ)」によってこの御輿来海岸に導かれたのかもしれません。

夕陽の光景も素晴らしいのですが、昼間の雄大さと併せ、月夜の干潟もとても美しく心があらわれるようです。

1,600年以上もその姿を変えることなく、人々を癒し続けてきた御輿来海岸。

皆様の末永く変わらぬ幸せを「月弓(つくゆみ)」に届くよう願いを込めて鐘を響かせてみませんか。

 

※日本書紀では月の神を「月讀」(つくよみ)「月夜見」(つくよみ)「月弓」(つくゆみ)などと記されており、御輿来海岸の砂紋が三日月の形をしているため、「月弓の鐘」といたしました。

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あちゃっ!

寒かったので、月弓の鐘、鳴らさずに後にしてしまいました(--;)

 

→ 御輿来海岸 干潟景勝の地の場所(マピオン)

 

 

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