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出の山淡水魚水族館(宮崎県小林市) 09:44

親から「出の山水族館ってあるよ、チョウザメが飼育されているってよ」という連絡。

ずいぶん前行ったことあって知ってたけど、ブログ記事は残ってませんでした(旧ゆったりねっとに掲載し、引き継がなかったのかな)

 

で、かなり久しぶりでもあるしまた行ってたいなぁと思っていたら...なんだかんだで次の週末両親とドライブすることに^^

高速があると便利ですな、熊本県北部から九州道を南下、目的地も小林ICから近いということもあって途中休憩を入れても2時間かからず到着。

 

うん、以前と変わらない雰囲気^^

 

ここも記憶があります。

中には...

 

チョウザメが泳いでます。

欲を言えば、ガラスが曇っていて、内部もやや暗め(そういう飼育環境にされているんでしょうけど)でチョウザメが鮮明に見えない...のが少し残念。

 

水族館前には屋外の飼育水槽が並んでおりまして...

 

稚魚とか...(すごい数)

 

水槽ごとにサイズが違います。

もっと大きいのもいましたよ。

それに頭部が三角形に尖がってみえるものから、このように丸っぽい顔つきなどいろいろな種類がいます。

 

それもそのはず、ここでは7種類のチョウザメが飼育されているらしい...

・オオチョウザメ(ベルーガ)

・シベリアチョウザメ

・ロシアチョウザメ(オシェトラ)

・コチョウザメ

・アムールチョウザメ

・シロチョウザメ

・ベステル

 

上の写真は何だろう...分かりませんけども...

 

これはシロチョウザメだろう(たぶん^^)

 

チョウザメって、ロシアとか寒いところに住んでるイメージですよね。

夏場とか水温大丈夫なのか...と思っていたら、ここにこの施設があるちゃんとした理由が分かりました。

 

すぐ近くに湧水があります。

全国の名水100選に選ばれている水源で、1日に6万トンが湧き出ているらしい。

水道水にも使われて13,000人の飲み水にもなっているそうで、それは美味しいでしょうなぁ。

この豊富な冷たい水がチョウザメに適しているってことですね、なるほどなるほど。

 

ここのチョウザメを飼育しているのは宮崎県水産試験場の内水面支場と呼ばれるところで、水族館もこちらに含まれる施設です。

 

あ、ええと、水族館ですけど^^

 

内部はこんな感じ。

備え付けの中央部の円筒型には、アジアアロワナ、レッドテールキャット(む〜ちゃんと呼ばれたCMが懐かしい)やコロソマ、アリゲーターガー、アカメといった魚が泳いでおります。

壁際にオオサンショウオが入る水槽などありますが、多くはご覧のようなガラスケース水槽を並べて展示されている、こじんまりとした水族館です。

 

泳いでいる魚の紹介がされていますが、いくつ?かね、紹介されている魚が中にいなかったりするのはご愛敬ですかね。

(案内を外したり、今はおでかけ中とかしておけば良いのにね、とは思いましたけどね)

 

さて、こちらは東南アジアに生息するグラミーの仲間、オスフロネームスさん。

とても人になついていて、人が水槽に近寄るとガラス面にスリスリとやってきます。

 

なので、ずっとこちらを見てくれるわけですが...

 

こんな感じでね。

でもこの姿を眺めていると、私の脳裏にはどうもあの方が浮かび上がるんですよ...

 

 

 

 

 

スターウォーズの同盟軍の提督さん(笑)

 

ということで、楽しいひとときでした^^

 

→ 出の上淡水魚水族館のHP

→ 出の上淡水魚水族館の場所(マピオン)

 

 

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