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コーヒーグラインダーZpro のノブ自作^^ 10:33

あけましておめでとうございます(ぺこり)

今年ものんびり更新スタイルでいきたいと思いますので、たまぁにブログ覗いてもらえると嬉しいです。

 

さて、こういうコーヒーミルを持っています。

 

ステンレスボディがずっしりと重たくて、男心をくすぐるモデル。

購入時に使えるポイントが少々貯まってたんで奮発したんですよ...(こういう小物が大好きな性格でもありますけど^^)

 

詳しくはこちらを

コーヒーグラインダー ZPRO

 

 

セラミック刃ではなくステンレス刃を搭載してまして、コーヒー豆を砕くのではなく切る、そのため粒度がそろって抽出時の雑味を抑える、というのが売りの商品。

同様のステンレス刃を持つドイツ製のコマンダンテC40というモデルは品切れになるほど有名になってますが、ZPROは挽目調整が上部ダイアルでできるなど使い勝手含め勝るとも劣らないモデル。

 

これでコーヒー豆をグリグリと挽くのは、ふんわりとコーヒーが薫るなか至福のひとときに...

 

 

グリグリやる際のこの球状のノブは取り外しが可能です。

直径10mm程度の穴に本体ハンドル部を差し込むつくりで、内部には磁石が仕込まれております。

 

ううむ...オリジナル感を出すためにノブを自作してみますか...ということで...

 

以前木製のくりを製作した際、黒い方の木材「縞黒檀」の端材が残ってましたので、くりを作るにはサイズが小さいし、何かに活用できないかなぁということで...

製作過程は撮ってませんけど(汗;)、ホームセンターで購入したタモ材と接着して木工旋盤でガリガリとやりまして^^

 

どうでしょう。

これにハンドル部を差し込む穴を開けて磁石を仕込むことになりますが...

 

ネットは便利な世界。

こういう磁石も購入できます、今回は写真では大きい方の直径10mm×厚さ2mmのネオジム磁石をノブ内部に組み込むために入手。

 

なんとか仕込みました。

ゼリー状瞬間接着剤で固定。

 

この穴を開ける作業は苦戦すると思っていました。

想定通り、中心軸にばっちりと開口するのは無理でした(多少傾いてしまってます)。

 

自宅の卓上小型ボール盤に10mm切先を取り付けたらまったく台座と余裕ができず(切先が長い!)、予定では台座の方に中心を合わせて固定できる治具(ノブに合わせたくぼみをつけた板など)を作れたらと思ってましたが、そんなものを置けるスペースがなくて穴を開けるだけでギリギリでした。

短い切先があれば良かったのですが、開口サイズが10mmでは小さいので10.3mmの切先を見つけて購入。

10mmは電動ドリル用の短いのもありましたが、10.3mmは他に選択の余地なくで...(行きつけホームセンター)。

 

まぁ、そういうわけで開口加工は自己採点60点程度ですが使用上問題ないので良しとします。

 

ちなみに「タモ材−縞黒檀−メンピサン」という木材サンドイッチになっています。

メンピサン丸棒を接着して、それをボール盤木工旋盤に固定した経緯です。

ノブとしてメンピサン部を残すかどうか悩みましたが、なんとなく...という感じで機能性にはあまり影響ないところ。

仕上がりを考えるならメンピサン部はない方が綺麗かも...

 

はい、取り付けイメージ^^

 

もう少し大きくしても良かったかな、という感じではありますが、でもでも自分で思っていた以上に握りやすくなりました。

よかったよかった^^

 

これでますますコーヒー豆をグリグリするのが楽しくなります。

 

 

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