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コーヒー焙煎生活 01(LITHON RT-01) 10:03

以前アップしましたが...

 

コーヒーグラインダーZpro のノブ自作^^

 

手挽きコーヒーミルで、けっこうなお値段します^^

こういうのを買ったりしたものですから、一気にコーヒー生活熱に目覚めまして、いろいろと幅を広げているところ。

 

で、焙煎豆をいろいろ買っては、挽き方を変えたり抽出方法をあれやこれやと試したりとしつつ、ある日、こんな商品も発見!

 

LITHON(ライソン)の自宅焙煎ホームロースター「RT-01」という商品。

 

電源コードをつないで、電源ボタンを押して、深煎りならDARKボタン、中煎りならMEDIボタンを押すだけです。

 

メーカーの動画 → LITHON ホームロースター RT-01

 

豆を投入するところ。

焙煎を開始すると、ヘアドライヤーの音がずっとするような感じです。

ヒートガンというドライヤーみたいに熱風を出す道具がありますが、そのノズルをコーヒー生豆につっこみグルグルしていくと焙煎できますからね。

こちらも内部に熱風が出て加熱する仕組みですね。熱風で投入豆はぐるぐると回ります。

 

ヒートガンは500℃ぐらい出せるようですが(ヘアドライヤーは140℃ぐらいらしい)、このLITHONは200℃ぐらいは出しているでしょう(たぶん)

 

コーヒー生豆 タンザニアAA(キリマンジャロ)

 

これをLITHONに投入して20分ほど待つと...

 

こうなります。

MEDIボタンでの仕上がり、豆の冷却までやってくれます。

 

そんなに煙も出ませんし、けっこう香りは広がりますが室内でも利用できるでしょう(自分は昼間ベランダに置いてやってますけど)

 

ボタンを二つ押すだけで、こんな感じでふっくらと炒ることができる、優秀なんであります。

 

でも、しばらくやってますともう少しアレンジしたくなるのが人間?

全自動なLITHONはボタンを押してスタートしたら、アレンジしようにも途中で焙煎を強制終了させるぐらいしかやることの幅がありません。

まぁ、2回焙煎するなんてこともやろうとすれば可能ですけども、ちなみにDARKモードで1.5倍程度の焙煎をやってみましたが思いのほか見た目が変わらない...ううむ。

 

ということで、ガス火力でもって焙煎してみるか...と思い立ったのであります。

もっと黒く油が滲むほどに深炒りをやってみたい、という欲望も出てきましてね(笑)

 

ということで、こういった話題が少し続きます^^

 

 

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