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コーヒー焙煎生活 02(火力をつかった焙煎のきっかけ) 09:41

前回は

 

→ コーヒー焙煎生活 01(LITHON RT-01)

 

お手軽な電気を使用した熱風式焙煎機、一度の投入量は生豆で60gとなってます。

焙煎すると炒り具合によりますが水分が飛んで2割ぐらい軽くなる感じですから、出来上がりは50gぐらいでしょうか。

毎日飲んでいると少なくとも2日に一度はブゥイイイイイイとドライヤー音が響くことになります。

 

室内でも可能とは思いますが、煙はあまり出なくとも香り(匂い)は相当出ますので、換気扇で吸い出しながらが原則。

 

なので、ゆったり人は専ら休日にベランダで稼働させていました。

平日の夜に稼働させるのは賃貸マンション暮らしとしてはご近所様への音が気になるます(冬場ならねまだね、この時期は窓開けてあるでしょうし)

 

そんなこんなで、それなら休日に複数回稼働させて平日分を焙煎しておけばいいじゃない?ということになるのですが、1回20分ブゥイイイイイイというのを何回もやるのもねぇ...とも正直思います。

 

LITHON RT-01の本領は、少量を都度焙煎して新鮮な焙煎豆を飲む生活にはとっても最適な器具、思うのですね^^

(焙煎して2、3日置いた方が薫りが立つ、味が落ち着くといった話もありますが、個人的には焙煎直後の味も好きです)

 

そこで、機械に頼らない方法もやってみよう...つまりはカセットコンロの火などで焙煎してやろう、というワケです。

手始めに火であぶったらどんな感じか...

 

ちいさな網ボール...

 

ほんとテスト的に、これに100g程度の生豆を入れてやってみました。

残念ながら、そのときの写真がありませんが、まぁちゃんと焙煎はできました。

 

初めてなので網の振り方(攪拌)もぎこちないし、蓋がないので油断すると飛び出すし、そこで振り幅を小さくすると一部が焦げだすし...煙が出だすとなんだか焦ってより豆が飛んでいくような揺り幅になったりと、トラブルはありましたが(取手もないタイプで手袋してても火傷しそうで危なかった)、でも

 

「なるほど、熱すると焙煎はできちゃうんだね」

 

とは思いました。

 

まぁ今となれば当然な感覚なんですが、当時、お店で焙煎されている豆を買っては飲む前に手動のミルでグリグリと挽くコーヒー生活の私には、焙煎という作業は漠然ととても難しく感じていました。

それが、とにかく熱せれば焙煎はできるんだな簡単じゃん!と、ものすごく敷居が下がった感覚になったのは事実です。

 

とはいえ奥が深い世界でもありまして、今思うことは、焙煎は簡単にできるけども、おいしくできるかどうか、は経験とコツがいる^^

 

とにかく、このときに焙煎した豆を挽いて、すんごいドリップ時にすごい泡立つのを見てなんか凄い、と思ったのでありました。

これで、元来自作してみるのが好きな私のスイッチが入り、頭の中で「あ〜しては、こ〜しては」という妄想がスタートしたワケであります。

 

参考 → 手網を使った焙煎に挑戦する【UCC】 (動画)

     こちらは豆が飛んでいくことのない、ちゃんとした手網^^

 

 

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| コーヒー話題 | comments(0) | - | posted by ゆったり人 - | →DIY-Sound! |
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