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コーヒー焙煎生活 07(少し2号機作業) 23:48

前回は

 

→ コーヒー焙煎生活 06(並行して2号機も)

 

さて、2号機の主要部材が届いていますので、こちらの製作も進めていきます。

(2号機が出来るまでは、1号機は焙煎現役で頑張ってます^^)

 

とはいえ、自宅は賃貸アパートで作業に限界があります、実家にある自作スピーカー用に購入しているちょっと大きなボール盤を使うために休日作業です^^

 

側面板とステンレスパイプ本体部をL字金具で固定する基本的仕様は、多少の変更はするとしても1号機同様にボルト固定式でいきます。

ステンレスパイプの側面にL字金具と接続するためのボルト穴を開ける必要があります。

 

1号機も同じボール盤で作業して穴を開けましたが、そのときは私がしっかりと両手で押さえつけて親父さんにボール盤のレバーを引いてもらう、ということで作業しました。

でも、手でしっかり固定しているつもりながらグラグラしちゃうんですよね、まぁそれなりに成功しましたけど。

 

今回は、そういう不安要素を少しでも無くそうと上の写真のように木の端材を利用して簡易的に固定治具をこしらえました。

パイプを置くと転がらないようパイプの底はつかないようにしてます。

(写真の状況後、板同士が動くことになったので固定するビスは後に増やしています)

 

穴開け位置決めをやっているポーズをさせている息子(チビ助と書いてきましたが、今回から息子に格上)の図ね^^

 

ボール盤に置いてみたところ。

パイプは固定治具により動きませんので、これなら片手で抑えつつボール盤のスイッチを入れてレバーを引くことも可能ですが、まぁ、実際には切り先が当たる部分には適宜オイルを注す必要もあって、息子と二人がかりでやりましたけどね。

(ボール盤のレバー3本のうち2本を外していて、残り1本がちょうど向こう側になっているのでレバーが見えてませんね)

 

作業を進めている経過状況。

順調なんですけど、けっこうシビアにやっているつもりでも微妙に開口位置がずれたりするのは仕方ないかな〜

血液A型だから、というのは迷信とは言われつつも、個人的にはこういうのは嫌いな完璧主義で、すこし残念...

(熱しやすく冷めやすいので、冷めたらどうでもよくはなります)

 

それにしても、ボール盤っていい仕事します。

 

前回1号機では、このボール盤で本体パイプの片側4か所、両側で計8箇所に穴を開けました。

ところが、その後焙煎をやってみると側面に取り付けたステンレス板が薄いため熱でたわむ状況が発生し、それを抑制するため本体パイプ部との固定箇所を増やす必要があるなと判断に至ります。

善は急げではありませんが、早く作業したいなと実家のボール盤を使わず自宅のベランダで電動ドリル(手で持つやつ)で追加8箇所の穴を開ける作業をしたのです...

 

すると、ボール盤なら順調に穴が開いたところ、手動ドリルだとポンチで位置固定していてもなぜか開口位置がみるみるズレる(曲面部というのが問題)、さらには力の入り方が傾いたりするからでしょうか、ドリル刃の損耗が激しい!

ドリル刃の損耗が激しいのに開かない、いや損耗が激しいから開かない、まぁどうでもいいけど、クタクタになりました。

 

手持ち電動ドリルで挑んだら、4か所もやったらドリル刃がパーになるんです。

下手ってこともあるのでしょうが、おかげでドリル刃を追加で買って思わぬコスト増に...

こういう作業はボール盤で行うべきだったなと反省して、今回は迷わずボール盤ですべて開口です(笑)

 

ちなみに、このボール盤で行う場合は計16か所開けてもドリル刃は問題なし、最後の開口も順調でした...素晴らしい。


ということで、計16か所を直径5mmサイズで開口完了。

仮にL字金具で合わせてみましたところ、まずまずです。

 

1号機より、2号機はこういった固定部分は極力シンプルにしたいと思っています。

余計な隙間などがあると、豆が挟まってしまうからです。

 

1号機と同じような外観の焙煎機を作ることになっていますが、1号機の存在なくしてこの2号機はありえないですね。

1号機で得たことを活かし、何事も経験なんだよな〜と試行錯誤しつつ作業を進めます^^

 

 

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