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コーヒー焙煎生活09 (テストスプーン加工1) 22:39

前回は

 

→ コーヒー焙煎生活08 (内部を二重構造に・焦げ対策になるはず!)

 

引き続き、2号機製作状況を...

 

いきなりですが、金属パイプのカット作業^^

ディスクグラインダーは、電動工具の中では個人的に1、2を争う怖いヤツです。

高速の刃(砥石)が回転して、火花をまき散らして切断する工具ですよ...

 

まぁ、なので慎重に刃を当てていきます...

 

さて、このパイプ、ステンレスパイプのつもりで買ったんです...

 

切断していると、なんか違和感...

表面に膜が張られたようになっていて、なんだかピラピラする切断面...

 

なるほど、どおりで..

これは鉄パイプに耐腐食性を持たせるためにステンレスで覆った巻パイプと呼ばれるものでした。

ご覧のように、薄いステンレスが剥がれました(マジか)

 

ステンレスパイプやないじゃん!っていう気持ちになりましたが...

 

写真は、同商品のサイズ違いのもの。

いろいろ検討時にサイズをメモ代わりに撮影したのですが、ちゃんと書いてまりますね、「鉄パイプにステンレスを巻いた製品です」って。

はぁ、見た目でステンレスだと思い込んで買ったんですねぇ、困ったもんです...

 

ということで、致し方ありません。

ただの鉄パイプになっちゃいましたが、せっせとディスクグラインダーで削って削って...

 

このような形状に仕上げました^^

細かい部分は「・・・」というところありますが、まずまずでしょ。

 

これをどのように使うかといいますと...

 

2号機本体のここに差し込むように使います。

 

実際はここまで差し込むことは不可能でしたが...(反対側の側面板に当たる)

いずれにしてもこういう感じで使うものです。

 

これが何かというと、たいていは金属製の焙煎機ですから焙煎途中のコーヒー豆の状態が分かりにくい...

そこで、焙煎途中の豆の状態を確認したいというときに、豆を見えるところに引き出すときに使うテストスプーンと呼ばれているものになります。

2号機の場合は焙煎機自体が回転しますので、このテストスプーンを引き抜く角度は選ぶものの、この部分を引き出すと中でぐるぐる回っているコーヒー豆の一部が直接確認できるようになる...はず^^

 

豆の状態を確認するだけなら、テストスプーンはこんなに長く作る必要はないのですが、焙煎2号機内でコーヒー豆がぐるぐると回転する中で攪拌フィン的な役割をこのサンプルスプーンに持たせようと考えてまして、端から端までカバーできる長さを確保しています。

 

ひとまずいい感じですね。

ステンレスの皮がむけて鉄パイプ状態ではありますが、メッキ的加工があるようで簡単にサビてしまうものでもないようです。

使いだすと高温に晒されますが、逆にコーヒー豆の油分も付着しますので比較的サビには抵抗を保てる環境になるかも、と期待してます。

 

テストスプーンの加工、続きます。

 

 

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| コーヒー話題 | comments(0) | - | posted by ゆったり人 - | →DIY-Sound! |
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