| CALENDAR | RECOMMEND | ENTRY | COMMENT | TRACKBACK | CATEGORY | ARCHIVE | LINK | PROFILE | OTHERS | DIY-Sound! |
コーヒー焙煎生活13 (2号機製作進展) 00:28

前回は

 

→ コーヒー焙煎生活12 (1号機、おつかれでした)

 

それでは引き続き焙煎2号機の製作状況を...

 

これは1号機。

このハンドル部分は2号機で使うので取り外します。

 

新たに金具の購入も含めてより良いハンドル部ができないか、とも考えましたが、温度計をあの位置に設置することを考慮すると妙案が生まれずそのまま移設だな、となりました。

 

で、2号機につけるならこんな感じになるな、と置いたところ^^

ハンドル部金具の穴位置に合わせて、2号機側面パネルにも穴を開けてボルト締めですね。

 

次にこの穴。

例のテストスプーンを差し込む部分ですが、回転させますからテストスプーンが動かないように固定する必要があります。

差し込んだ状態のままでは許容できない傾きが発生したりするわけでして...

 

とはいえ、抜き差ししますからねがっちりと固定するわけにもいかないので、適正な差し込んだ状態(角度)でうまくサポートできるようにしなければなりません。

 

上の図はL字の金具を側面パネル固定用ボルトを使って取り付けて、L字金具でテストスプーンを両方向からサポートするという案です。

でもこのL字金具のままではアイデアが生まれません...

 

そこで、L字金具を加工することにしました。

 

積層リングダクトスピーカーを作った際の残材MDF板を取り出して、テキトーな場所にL字金具を固定。

テキトーといいつつも、左下部を足で踏んで固定できるようにと、板の右上に固定してますけどね^^

 

L金具をビス締め固定したところで、ディスクグラインダーで切り込みを入れます。

ディスクグラインダーは高速に砥石が回る工具ですから、このように固定して作業に入らないととても危険です。

 

M4用のスペーサーパイプを置いてみて切り込み幅を確認しているところ、ご覧のように切り込みを入れました。

 

ディスクグラインダーによる加工精度は・・・ですが、L字金具でテストスプーンを挟むような感じに設置。

 

でもって、テストスプーン側にはあんまりかっこよくはないな、とは思うもののビスとスペーサを使って2本ずつ対となるように取り付けまして...

 

L字金具の切り込み部に差し込むことで、テストスプーンが傾いたりしないようサポートできるようにしました。

まぁ、将来的にはもう少し改良したい部分ではありますが、とりあえずの必要な機能は満たしていると判断。

 

テストスプーンと反対側にあるコの字の金具には木製ノブを取り付けました。

この木製ノブ、ホームセンターで30%引きとして売られていた棚外れセール品で、200円しなかったのでゲット。

木材があれば自宅の小型木工旋盤で削りだして作ることもできますが、200円せずに購入できるなら手っ取り早いな(取り付け用ビス、受け側ナットの埋め込みもされているし)という感じですね。

 

このノブの利用法ですが、1号機で苦戦した豆の取り出しへの改善・対策として、2号機はテストスプーンを差し込んでいる穴を豆の取り出し口としても活用することとして、対角線となるこの部分を持ち上げて揺さぶる利用を考えているためです。

テストスプーンの差し込み口は内部からすると円周部に位置するので、この部分を下にして傾ければ内部の豆は容易に出てくるだろう、ということです。そのために、反対側を持ち上げやすいようにと「コの字の金具+ノブ」を設置しました。

 

偶然ですが、側面パネルを固定するための均等間隔のボルト位置と一致するコの字金具(予め開いている穴)が見つかったのもラッキーでした。

 

2号機、いろいろ拡張的構想は引き続きあるものの、ひとまず焙煎できるまではもう少しという段階まできました。

 

 

人気ブログランキング ← 応援クリックをお願いします^^(御礼)





| コーヒー話題 | comments(0) | - | posted by ゆったり人 - | →DIY-Sound! |
Comment








<< NEW | TOP | OLD>>