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コーヒー焙煎生活14 (2号機・仮組み上げ) 20:58

前回は

 

→ コーヒー焙煎生活13 (2号機製作進展)

 

状況としては、2号機は組み上げると焙煎テストができるまでにはなってきました。

と、その前に...

 

1号機から移設したハンドル部ですね。

焙煎機の1号、2号も基本構造はこういう輪切りパイプを両側から側面パネルでサンドイッチする構成で、片方のパネルは内部メンテナンスのために簡単に取り外せるように、と考えています。

そこで、1号機がそうでしたが蝶ナットを使って手でナットを緩めらるようにしていましたので、2号機にそのまま持ってきました...

 

でも、力が入りやすい機能美ではあるのでしょうけど、スマートには見えないんですよねぇ...

(そのスマートさが必要かと言われたら微妙ですけど)

 

なので...

 

Amazonで眺めていたら、ローレットナットなるものを発見。

10個入りで1,000円しませんでした。

蝶ナットほど強く締め付けは難しいかもしれませんが、ちょっとおしゃれな感じ?^^

 

ということで、さっそくチェンジしてみましたところ...

 

こうなりました。

ま、まぁ、好みの問題ですかね...

個人的にはとてもOKです。

蝶ナットはまたの出番のためにネジ収納ボックスに収められました...

 

また、今回土台部のベアリングも交換。

1号機は内径6mmサイズのベアリングでありましたが、土台部分の金具に接触する問題が実はありました。

途中、同じく内径6mmサイズのフランジ有ベアリングを試したのですが、ベアリング外周サイズが小さくなることも使い勝手が悪く見送りとしてました。

フランジとはベアリングの端に出っ張りが作られた形状で、これがあれば土台部と直接接触することが回避できます。

 

ということで、内径6mmサイズがダメなら内径8mmサイズなら問題を解決できるのでは...

 

買いました^^

写真は向かい合うようにベアリングを2個使っています。

ただ、写真の取り付けは失敗、土台部金具との間にもワッシャーが必要です。

これだと土台部と回転する部分が接触することでスムーズな回転が妨げられます。ワッシャーがあれば、そこに隙間が生まれて回転を邪魔されなくなります。

 

フランジと呼ばれる縁部の出っ張り含めて一緒に回転してくれますので、焙煎機のステンレス板が接触してもべリングも一緒に回っていることになって削れたりするようなことにはなりません。

この改善点は効いています。

 

基本構造はこれで問題ないですね。

 

1号機と幅が異なりますので、取り付け板への穴が無駄に空いてしまっているのはご愛敬ですが、しっかりと乗せて回すことができています。

 

えいや!と風よけフードをつけてみましたところ。

1mm厚のアルミですが、単純にコの字に曲げて取り付けたら回転する際にノブ部金具や反対のテストスプーンに接触。

ペンチでゴリゴリと曲げて回避した図で、見てくれがよくありませんがこれで焙煎テストは可能になりましたね。

フードはぐるりと囲むようにしようと思いますので、ゴリゴリ曲げた部分はやり直します(- -)

 

 

焙煎機の中央部の穴部も、何かでフタができないかなぁと手元の材料を取り付けたもの。

後日これも改善します(現在の方法だと穴部全体を塞げないので)


土台部の板はいつか交換ですかね〜

 

ちょこちょこ改良・作りこみは続きますが、基本構造はこれでいけそうです^^

 

 

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| コーヒー話題 | comments(0) | - | posted by ゆったり人 - | →DIY-Sound! |
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