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コーヒー焙煎生活15 (ホッパーどうしよう1) 23:27

前回は

 

→ コーヒー焙煎生活14 (2号機・仮組み上げ)

 

形が出来てくると早く焙煎したい衝動に駆られるわけですが、もう少し準備が必要です。

大型焙煎機などは生豆を投入するホッパーと呼ばれる部分が固定設置されています。

 

しかし自作焙煎2号機はそういう装置を設置していませんから、小さな穴から生豆を投入しようとするとジョーゴ(漏斗)などでこぼれないように且つスピーディに豆を投入する必要が出てきます。

 

焙煎2号機は、予熱してコーヒー生豆を投入する利用法。

予熱してなければ、本体を横にして手持ちの樹脂製ジョーゴを投入穴に差し込んで豆を注げば簡単投入になるのですが、何かしら対策しないと樹脂製ジョーゴは溶けます...

 

焙煎機本体は多少は傾けられるにしても、余熱した焙煎2号機本体を横向きに置いて生豆投入という利用イメージはしていません。

 

投入口はここでです。

直径38mmのパイプが入る穴です。

ここは後で考えよう、としていたところであまりあ〜したら、こ〜したらと妄想はしてませんが、ホームセンターのこれまた特価品コーナーに...

 

L型パイプ(ジョイントかな)がなんと90%オフで売られてました。

直径サイズも38mmより少し小さい感じでちょうどよい。

金属製ですからこの部分が熱くなっても問題ないし、生豆投入時間程度であればこの先の樹脂製ジョーゴが耐えられないほど熱が伝わることはないでしょう。

 

よしよし、良いものを見つけた、こんなお得品なら意地でも使おうと思ったのですが、ううむ、結果は後にアップしますがビミョーです(- -)

 

ちなみにジョーゴは金属製も同サイズのものが売られてましたが高いな!と樹脂製を買ったもの...

決して安かろう悪かろうではありませんが、私の利用イメージにおいてはそうなってます(大汗)

 

L字パイプとあまり変わらないジョーゴの径でありまして、このままでは取り付け不可能。

側面をプレートで挟むようにしてどちらにも穴を開けてビス締め固定するかな、とも思いましたがちょっと手間だな〜ということで、炙って柔らかくしてL字パイプを包むように押し込もう!と...

 

かる〜く炙ってみたら...

 

ナニコレ、表面がすぐにチュルチュルってなる素材...

たいして柔らかくもならない前にコレです...ダメです!

 

それならばと細くなったパイプ部をカットしてL字パイプとうまい具合に接合できないかなとやりましたが、あえなく失敗。

 

こうして樹脂製ジョーゴは活躍の場なくして散っていきました...あ〜無駄遣いになった(とほほ)

 

でも、何かしら対策しないと生豆を投入できませんので仮にでも形を作らないといけません。

 

ということで、部屋を見まわしたら1.5リットルのペットボトルを発見。

テキトーにカットして、キャップ部分の径が少し足りないのでビニルテープで隙間をうめて...

 

豆が流れるかな、とテストしたので汚れてますが、なんとか使えそうです。

少し角度つけてあげないとL字パイプ部に少し残ってしまいますが、思いのほかスムーズに投入されていきました。

使った豆が小粒で流れやすかった、という状況はあるかなと少し気になりますけども...

 

こんな感じです。

写真は本体に接近しすぎなので、これでは熱の影響を受けます(実際ひとつ上の写真は少し変形気味)。

なので利用はホッパー部を少し離すように斜めに差し込む感じになります。

その分本体を持ち上げてバランスをとる必要は出てきますね...

 

もう少し改善を考えてみます。

 

 

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| コーヒー話題 | comments(0) | - | posted by ゆったり人 - | →DIY-Sound! |
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