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コーヒー焙煎生活18(フード部完成) 22:25

前回は

 

→ コーヒー焙煎生活17 (ホッパーどコーヒーうしよう2)

 

先日テスト焙煎は良好でした焙煎2号機、土台部の風よけフード(効率的加熱効果期待)が一部分しか取り付けておりませんでしたので、今回はその部分の作業を行いました、のご報告^^

 

テスト焙煎時は、アルミパネルも1枚で片側(1面)+α程度に加えて2号機が回転する際に一部が接触してしまうということで、取り付けていたアルミパネルの一部ペンチで強引に曲げてとりあえず焙煎やってみた、の図でしたが、さすがにダサい。

そのあたりもやり直しまして...

 

ぐるりと取り囲むように設置完了。

新たに1mm厚アルミパネルを2枚購入し(工作用としてホームセンターで売られている板ですね)、コの字に加工して前後から取り付け。

ベアリング固定用のM8ボルトに合わせて開口し固定。

前回ペンチで一部折り曲げていたアルミパネルは、使える部分を軽金属までOKののこぎりでカットして、コの字のパネルをつなぐように両サイドにビス止め設置することで活用。

 

写真は、光の当たり方によって傷がかなり目立っておりますが、まぁアルミですしのこぎりでカットする際にどうしても擦れてしまいましてね...

ま、実用性重視ということで。

 

反対側ですね。

こちらはテストスプーンや取手が接触しませんのでコの字パネル上面合わせで設置できます。

本体部との間は少し余裕があって、それによりローレットナットの高さはかわしているので当たりません。

 

上から見たところ。

イワタニ ジュニアシングルバーナーを使うようにしてますが、もう少しバーナー部が広いタイプが良いのかもしれません...

ま、とはいえすぐには予算不足なので当分は頑張ってもらおうと思います^^

(バーナー部は小さいですが、けっこう火力ありますからね)

 

市販の焙煎機には、カセットコンロを使うタイプもあります(鍋とか乗せて使えるコンロですね)。

それを使うとなると土台部の考え方が変わるので、焙煎2号機はこういう独立型バーナーを使う前提ではいきたいですね。

今のところSOTOさんの商品は気になるところ...

 

メーカーHP → レギュレーターストーブ FUSION(フュージョン)ST-330

将来的検討です^^

 

 

さて、このように土台部+フード部ができたところに本体を載せてみると...

 

こんな感じです。

フード部は風除けから熱効率面でけっこう仕事をしてくれそうな予感です。

 

さらなる熱効率を考えたら、2号機全体を覆うように上面をまぁるいフードで囲うと完璧なんでしょう...

業務用焙煎機も、内部にドラムがあってそれを覆うように構成されていますからね。

 

上面を含むフード、これも将来的には検討してみたいところ。

 

2号機を回転させるハンドル部がある側です。

こちら側は接触するものがありませんから、すっぽりと下側を囲むようにできました、よしよし。

 

購入のアルミパネルは、市販品サイズでそのままコの字に加工して取り付けるとカセットボンベに接触してしまいます。

そこで、一部カットし折り曲げて干渉しないようにしました。

 

バーナー部は土台部の板に3つのL字金具を配置することである程度動かないようにしてますので、この状態からバーナー部を触ることなくカセットボンベをぐいっと押し込んで回して脱着することが可能です。

 

 

オリジナル機材でのコーヒー焙煎、こうして形ができてくるとワクワク度が増しますねぇ^^

まだまだ、作業は続きます。

 

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| コーヒー話題 | comments(0) | - | posted by ゆったり人 - | →DIY-Sound! |
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