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コーヒー焙煎生活19(ささいな改良) 22:27

前回は

 

→ コーヒー焙煎生活18(フード部完成)

 

焙煎2号機、なんどか焙煎してみました。

 

上の写真はテストスプーンを引き出したところですが、その向かい側にノブを設置しています。

これは、目的のレベルまで焙煎したところでテストスプーンを引き抜いて開いた穴から内部のコーヒー豆を取り出すのですが、その際に向かい側のノブを持って揺さぶるという利用法ですね。

 

なので、仕上げのときのこのノブを握ってできるだけ速やかに豆を排出したいところ...

ところが、

 

上の写真は極端に緩めていますが、豆を排出する大事なときにノブが緩んでしっかり握って揺さぶりたいときにゆるゆるのノブというのはそうとう気になります、というかイラッとなります。

対策としてばね座金(スプリングワッシャー)も大きいのを挟んだりしてもダメなんですよ。

 

回転させるためのハンドル部のノブは緩まないのに、ここはどうも締め付けが決まりません!

ということで、焙煎終盤にイライラさせられるのは精神上よくありませんので対策することにします。

 

対策は簡単。

ノブはボルト1本で締め付けなのですが、回転してしまうから緩む状況。

ならば、緩まないのように両側を2か所ビス止めで固定してしまいましょう、という対策(片側1か所でもいいですけどね)

 

均等に場所を決めて、ボール盤で開口!

 

開口成功。

 

ボルトの両側をビス止め。

まぁ、これで簡単に緩むことはない、はず。

ビスが緩んだりしないかはしばらく気を付けるようにしましょう。

 

ノブを取り付けた金具を2号機本体に取り付け。

これで、焙煎終盤のイラッとさせられるこてはないでしょう(笑)

 

次は、上の写真の中央部穴部の蓋となるステンレス丸板で直径50mmサイズ、ちょっと小さくてすべてを塞ぐことができないという問題。

60mmの丸板があればピッタリと塞げて良い具合に使えそうなのですが、ちょうど良いサイズが見つかりません。

さて、どうしようかなぁと思案中です。

(ひとまずは問題なく焙煎できているので急務ではないんですけどね^^)

 

 

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| コーヒー話題 | comments(0) | - | posted by ゆったり人 - | →DIY-Sound! |
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