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コーヒー焙煎生活20(焙煎後の豆の冷却を考える1) 23:17

前回は

 

→ コーヒー焙煎生活19(ささいな改良)

 

さて、突然ですがこういうのを買いました^^

 

所謂サーキュレータというものですね。

扇風機でもよかったのですけど、サイズ、形状的に使えそうだな、と思ってリサイクルショップで購入。

とはいえ、新品扱いで2,000円程度。

 

今から寝苦しい季節だから...と購入したものではありません。

熱しやすく冷めやすい性格ながら、まだまだ熱は冷めてないのでコーヒー焙煎に関する妄想は続いております(笑)

 

これをどうしたいかといいますと...

 

またまたフジローヤルさんのHPから画像を拝借しました。

 

ロースター COFFEE DISCOVERY

 

フジローヤルさんの大型焙煎機の機能をそのままにぎゅっと小さくしたような小型の焙煎機です。

なので機能面は本格的。

 

写真を見てもらえばわかりますが、焙煎機の手前側に上面が解放状態のシルバーの筒がありますよね。

焙煎後の熱々なコーヒー豆はこのシルバーの筒部分に排出される操作となります。

この部分は冷却器で、下方向に空気を吸引して熱々の豆を急速に冷やす機能があります。

焙煎後、今だ!と豆を排出しても熱を冷まさないと焙煎が進んでしまいますので「思っていたより深煎りになっちゃった!」、というのを防ぐために冷却器が備わっています。

 

対して私の焙煎状況としては...

焙煎後は網状のフィルター(大きめのザル)に排出すると、急いでうちわで冷却する、フィルターごと大きく動かして冷却する、などしていましたものの、けっこう冷えないものなんですね〜

これをもっと楽に冷やせる冷却器はとても気になる存在...

 

ということで、冒頭のサーキュレーターを使ってどうにかできないかな、というお話であります^^

やっぱり電気の力に頼るのが一番、だね。

 

新品なのでメーカー保証が1年あったのですが、まぁこういった分解を始めたところで対象外でしょうね(笑)

底面を外したところ、とてもシンプルな配線具合...

 

ロータリースイッチで、弱、中、強と切り替えられるようになってましたが、分解途中で配線が一つ抜けてしまいました。

ま、いいかという感じです(これで確実に保証対象外になりました・苦笑)

確か、赤線が「強」で回るラインでしたかね。

 

どんどん分解〜

ビスは受けナットがない簡素なものなので、何度も分解してたらバカになるかな。

 

サーキュレーター、角度調整が可能ですが基本的には横方向から上方向へと風を送る角度になるように作られています。

売られている状態では、下方向に送風するなんてできません。

 

しかし、今回の利用イメージはその下方向に送風するという使い方ですので、このままでは使えません。

取り付け部を分解すると両側支持部に入っていた角度調整部材を左右入れ替えることで下方向に向けてプロペラを回すようには可能ですね。

 

こんな感じで取り付けはできます...

しかし、そもそもこの本体部分の強度が疑問かな〜(材質がけっこう柔らかい)

 

利用イメージとしては、サーキュレーター本体部を下向きにしたところで上部にちょうど良いサイズの筒を置いて(モーター後部の突起があるのでそのままでは空気を効率的に吸えない)、その筒の上にフィルター(ザル)を置くという感じ。

それに強度や角度調整のクリックが耐えないわけではないですが、逆にこの外観にこだわる必要性もありません。

 

ある意味両側の2点支持という感じですし、材質もけっこう柔らかいのでややふにゃふにゃ感があります。

どうしよう...

 

とうことで、思案しつつ、つづきます^^

 

 

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| コーヒー話題 | comments(0) | - | posted by ゆったり人 - | →DIY-Sound! |
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