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コーヒー焙煎生活21(焙煎後の豆の冷却を考える2) 10:03

前回は

 

→ コーヒー焙煎生活20(焙煎後の豆の冷却を考える1) 

 

引き続きサーキュレーターの破壊...ではなくて改良のつもりを...(笑)

 

前回、通常は横向き〜上向きの約90度で可動するファン部を、横向き〜下向きの約90度で動かせるようにはできました。

しかし、そもそもの本体土台部の強度が今ひとつなのと、私の利用イメージでは角度を変更する必要がありません、むしろがっちりと固定状態の方が使いやすい...

 

上の写真にするために可動部の入れ替えやら配線も土台柱部から一度抜いて入れ直しなど作業をしたところですが...

思案の末、土台部を使うのはやめました!

 

再びバラして、写真はファン本体部に足となるものを別途取り付けてしまおうと、むか〜しの塩ビパイプでスピーカーを作って遊んでいたときの残材を取り出してサイズ合わせをしているところ。

電気工事用の塩ビですね(スピーカーではこれをバスレフポートとして使ってましたよ)

 

これまた当時使っていたパイプカッターを持ち出してきました。

パイプ幅に合わせて刃を当て、くるくるとパイプカッターを締め付けつつ回していくと...

 

こんな感じで手軽にカットできるツール。

久しぶりに使ったのでサビだかオイルだか付いてますのはご愛敬(ちゃんと拭きました^^)

 

本体部に取り付け固定用の穴を...

柔らかい素材なので電動ドリルがあれば簡単作業です。

 

同じ間隔に合わせて塩ビパイプにも開口。

こちらは筒状で少し作業がやりにくいのでボール盤を使いました。

 

同様に3本の塩ビパイプを同じ長さにカットしまして...

 

こんな姿に。

見てくれは...いんです、使いやすい安定感の方が重要!^^

 

ファンの背面部はモーターと基板があるもので中央部が盛り上がっています。

これがなければ、熱々コーヒー豆を取り出して広げるフィルター(ふるい)を直接置けるのですけどね、このままフィルターを置いてもフィルター下部の横側から風を吸い込む状態になります、それでは効率的には冷やせないでしょう...

 

そこで、モーター・基盤部の盛り上がり部をかわすために...

 

無駄に豪華な肉厚アクリルパイプをとりあえず...

 

これまた何年か前にスピーカー用として購入していたものですよ。

透明スピーカーを作りたい(しかもリングダクト方式)として購入したんです。

 

専門業者さんに多々ある既製品パイプサイズから組合せイメージを十分検討して(そのつもり^^)、このパイプサイズで肉厚これ、これに異なるサイズのパイプサイズとこの肉厚としたらリングダクトが成立するはず!と、もろもろ指定してカット(磨き作業含)してもらって取り寄せたものですよ。

 

まぁ、そうはいっても既製品パイプの中からの組み合わせなので、多少はなんとかなるんじゃない?という見切り発車で手配したことは間違いないのですが、届いて組み上げてみるとリングダクト部の幅が広すぎるという結果設計ミス?でありまして、どうにも音が悪く、それを調整しようとすると吸音材等をパイプに巻いてリングダクト幅の調整が必要という状況に。

 

せっかくの高級透明素材なのに内部が見えなくなるような対策は本末転倒、と、さすがのポジティブ思考ゆったり人もこれにはやる気が失せてしまって「しばらく見たくない!」と押し入れに保管されてずいぶん経過...

お値段もたっかかったので捨てるに捨てられないという記念品が、久しぶりの登場となりました(苦笑)

 

今回とりあえず置いてみましたが、実際には塩ビのソケット(VU200かな)の方がサイズ的にしっくりくるみたい...たぶん変更します。

 

フィルターのサイズがちょっと大きいですけど、まぁちゃんと機能します。

アクリルパイプのおかげで無駄にかっこいい気もします...

 

機能面も有効に働いてまして、実際出来上がり200gぐらい焙煎した際にも、うちわ冷却に比べると1/10ぐらいの時間で冷却できた感覚でした(すぐに粗熱はとれましたね)

これは便利です。

 

問題は、もっと多い量(倍の400gとか)になるとコーヒー豆が厚く乗りますのでやや目詰まり状態になって空気の流れが悪くて冷却効果が落ちますね。

そこは手作業で攪拌することで対処できますし、それもうちわ冷却に比べたらぐんと楽であることは間違いない...

 

あとはスイッチですね。

現在コンセントの差し込み操作でオン・オフ状態です、ロータリースイッチ部を捨てたので...

弱、中での運転はないので、赤線の強ラインのみで簡単なスイッチをコード途中に挟もうと思っています。

 

 

 

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