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コーヒー焙煎生活22(焙煎後の豆の冷却を考える3) 23:16

前回は

 

→ コーヒー焙煎生活21(焙煎後の豆の冷却を考える2)

 

冷却用にと安価サーキュレータを活用した(分解した?)ところですが、製品時についていた強・中・弱・オフを切り替えるロータリースイッチ部から電源線が抜けてしまいまして使えなくなりました。

はんだ付けをしなおせば使えるとはいえ、そもそも弱、中での運転は考えていません。

強運転でオン・オフできればそれでよい...(ロータリースイッチは不要)

 

ということで、

 

こういうのを買いました。

ケーブルの途中に挟み込んで使うスイッチです。

白いギザギサ成型の円盤が見えてますが、これを矢印の方向に回すことでオンとオフが切り替わります。

 

開けてみるとこんな感じ。

 

白い円盤のこちらと向こう側に銅製でしょうか、▲にとんがった部分が見えますね。

ケーブルを挟んで締め付けるとこの部分がケーブルに刺さるようです。

 

ではさっそく取り付けへ。

スイッチを取り付けたい場所のケーブルをご覧のように分離させます。

 

でもって片側を切断。

切断された方に、▲状の銅板が刺さって被覆内部の銅線に接触して導通する、というシンプルな構造です。

15A流れる可能性のあるコンセントなどは、銅線をビス止めするなどしっかりとした作りになってますけどね。

よく仕様書みてませんが、今回のサーキュレーターには消費電力30Wだったと思いますので、流れる電流を考慮すればこの簡易的な接続(導通)方法でもまったく問題ないでしょう。

 

取付けは、ご覧のようにケーブルをケースに合わせて反対側で挟んで締め付けるだけ、すると▲状の銅板がケーブルに食い込むこととなります、簡単ですね。

 

ということで、スイッチ完成、問題なくオン・オフの操作はできました。

これでコーヒー豆冷却用として、必要時に手元で電源操作が可能に、よしよし^^

 

この冷却ファンの利用方法をアレンジしました。

まず最初、焙煎して焙煎機からコーヒー豆を取り出す際は、豆を排出する先のフィルター下部から吸い込むようサーキュレータも下向きに送風。

しばし冷却した後は、今度は冷却ファンを上向きに反転させて(物理的に反転させて置きなおします)豆の下側から上向きに送風、すると残っていたチャフ(コーヒー豆の薄皮)は軽いので吹き飛ばされていきます。

 

当然ながらチャフが飛び散るわけですが、ベランダですから掃除すれば済みますからね(今のところ)

将来的にはサイクロン式の集塵機能を盛り込むようにできたらなぁ、とは思っています^^

 

ということでひとまず冷却装置完成のお話でした(この写真は前回と同じです^^)。

 

 

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| コーヒー話題 | comments(0) | - | posted by ゆったり人 - | →DIY-Sound! |
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