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コーヒー焙煎生活25(豆投入口の蓋改良) 09:35

前回は

 

→ コーヒー焙煎生活24(豆投入口の検討)

 

排水口の蓋と、その穴を塞ぐちょうど良いサイズながら薄いステンレスプレート、これを組み合わせてコーヒー豆投入口の蓋とする方向です。

では引き続き加工を...

 

まずはビス止め用に穴あけ2か所です。

中央部の穴は、ステンレスプレートを両面テープで貼ってあるだけではさすがに高熱に晒されたら剥がれそうだよね、と思って、ビスで1か所でもとめておこうという算段。

ビスの頭がプレートから飛び出ていてはプレートを回す操作時に本体側にひっかかるので、それでは使い勝手に支障がでますからね、皿ビスを用いることとして頭が隠れるように穴の回りを大きい口径ドリルでグリグリしています。

賃貸マンションの1室でやると少々うるさい作業ですなぁ、近隣さんすんません...(--;)

 

写真での右上の穴は、本体部に取り付けるための長めのビスを固定する部分です。

 

中央のビスを取り付けるとこんな感じ。

ま、面一とまではいってませんが(少しビス頭が出ている凸感はある)、まぁ許容範囲でしょう。

 

中央部のビスは薄いステンレスプレートが剥がれないようにする固定サポート用です。

なのでそれだけではもったいないと、突き出るボルト部を利用してナット+袋ナットの組み合わせで「つまみ」のようにしてみました。

何もなかった取り換え前のステンレス板に比べると格段の操作性向上になる、はず(笑)

 

薄いステンレスプレートなものでドリルによって開口回りがぐにゃんとなってバリが発生したので、ヤスリでゴリゴリしたら盛大に傷つけてしまいました。

もう少し丁寧にやればよかったなぁとこの傷を眺めて思ってま〜す、ま、今さらどうにもなりません!

 

はい、取り付けてみました。

 

取付方法は、本体部の金具取付ビスの1本を長くして、それにWナットを利用して固定してます。

ぎっちぎちには閉めこまず、バネ座金(スプリングワッシャー)を2枚利用して適度な操作感(重さ)がある回し心地にしています。

 

ビス1本を使っての取り付けなので、なかなかピッタリ平行とはいきませんが、まずまずですかね〜

 

こんな感じで開け閉めができます。

 

蓋のつまみ部分は、本体のセンター軸とは少しずれているのがちょっぴり気になりますけど、それを解決しようとしたら側面プレートをオーダーしたときみたいにサイズ指定してちょうど良いサイズでカットしてもらう必要があるでしょう、そこまではいいかな。

とはいえね、改良前の開口部を塞ぎきれない状況からすれば格段の進歩でしょう?

 

焙煎2号機の完成度、かなり高まってきたと自画自賛であります(笑)

 

 

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| コーヒー話題 | comments(0) | - | posted by ゆったり人 - | →DIY-Sound! |
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