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コーヒー焙煎生活27(焙煎時の冷却ファン作成1) 10:36

前回は

 

→ コーヒー焙煎生活26(焙煎時の冷却を考える)

 

焙煎2号機の直径40mm弱の開口部から空気を送り込むツールが必要となれば...

やっぱりここは小型のファンだよね、ということで、

 

こんなのを購入。

正式には「充電式アロマリングファン PR-F203」であります。

 

一度開封後に撮り直したので、中央部のカバーと右上の丸く開いたところにあったスポンジが写ってません(汗;)

そのあたり無神経ね...おいら。

 

右下にアロマ対応って文字がありますが、スポンジにしみこませて中央部のところに収めると良い香りの風が楽しめる、ということと思います。

ちなみにアロマは別売。

 

私の使用イメージにアロマは不要なもので。

本商品は充電式です。1,000円ぐらい。

アンドロイド系と同じUSB端子で充電可能で、1.5時間で満充電(リチウムイオン内蔵)

送風モードは弱、中、強の3段階で、弱モードは2.5時間、強モードで1時間という連続運転を誇ります。なかなかですね。

 

リチウムイオン電池が入っているとのことですが、なかなかコンパクトです。

本体後方側面部に見えているのが充電用USB端子ですね。

 

本来はこのように置いて使うもののようです(下部には転ばないようにゴムが取り付けられてます)

ですが...

 

分解!

前カバーとの継ぎ目にマイナスドライバーをグリグリやってこじ開けて、前カバーを撤去。

改めて取り付けしようとしたら接着しなければなりませんな(笑)

でも、もうこの前カバーを使わない使用イメージなので問題なし、ぽいっ!

 

ではどうするか...ですが、

 

以前も使ったことがある、電気工事における露出配管用丸型ボックス(一方出)。

これを使うことにします。

 

これ以外にも、ホームセンターであれやこれやと組合せを考えました。

塩ビVU75ソケットにグイっとファンと突っ込んで、送風側にキャップを点けてそれに細いパイプを取り付ける...

それでも可能そうではありましたが、この丸型ボックスは最初からパイプがついているようなもの。

丸型のボックスにファンがうまく取り付けられるかという問題はありますけどね。

また、パイプ部も樹脂製のままでは熱々となる焙煎2号機の開口部に差し込めないところ、右に写っている水道配管用の部材が使えそうだ、と目途がたったので購入しました。

 

ずいぶん以前は、このボックスでこのようにスピーカーを取り付けて遊んでましたね(笑)

この丸型ボックスで遊ぶのはなんとなく好きですねぇ^^

 

ということで、加工を進めてみようと思います。

つづきます。

 

 

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