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コーヒー焙煎生活28(焙煎時の冷却ファン作成2) 09:23

前回は

 

→ コーヒー焙煎生活27(焙煎時の冷却ファン作成1)

 

引き続き焙煎2号機のドラム内を冷却するツールの製作...

簡易的なものではありますけどね、うちわで扇ぐよりぐんっと効率的になること間違いなし!

 

露出配管用丸型ボックス(一方出)の蓋を自由錐を使って開口作業しました(撮影してませんけど)

ボール盤を利用して開口対象の蓋を手で押さえなくてよいように木板にビス止めし、その木板をクランプで固定してから自由錐でグリグリっとやりました。

以前ドリルを片手に片手で対象を押さえてとやってたら、急に暴れて怪我をするというのがありましたのでね、ちゃんとお勉強してます(笑)

 

はい、必要な穴を開けてきました。

ファンのプロペラが当たらないギリギリサイズで開口。

自由錐そのものにも開口サイズメモリが刻まれていて、それで芯とアーム先部(刃部)の半径を決めるようになってますが、不要材で試し切りして合わせてみないと狙った開口サイズにするのは難しいですね。

 

ボックスの蓋のビス止め用の穴にスレスレですが、ビス止めは問題なくできました。

8箇所の小さい穴はファンを固定するためのもの...

 

一気に取り付け後の写真になってますが、こうなりました^^

8箇所の穴は、ファンのカバーに針金で固定するためもの。蓋の裏側で適度にペンチでねじって締め付けています。

ぐらつきはなくしっかり固定されてます。

 

蓋のビス止め箇所はどうしようもないので、ファン側をカット。

もう少し余裕をもって取り付けできるかと思ってましたが、予想以上に取り付けはシビアになりました。

強度的には問題ないみたいですね。

 

熱々の焙煎2号機に差し込む部分はこれにします。

丸型ボックスの穴に、上の写真の左側のソケット?がちょうどよくきっちりと入ってくれます。

ぐいっと差し込めば簡単には抜けない感じ。

 

ただ、このソケット?だけでは長さが足りないので、ジョイントというのかなぁ(注:ニップルという商品らしい)、両方ねじ切られたものを取り付けました。

ソケットの内部は同規格でねじが切られてますから締め付け固定可能です。

本来はパイプレンチなどでぐぐっと締め付けるところなんでしょうが、手で動かない程度にしておけば問題ないでしょう。

いずれも水道配管用の部材ですね。

 

右側のニップルはステンレス製ですが、左側のは鉄製で特に内部のねじ切られたところはサビます。

一応コーヒーの焙煎に使うし油が塗られていて臭いし、と思って石鹸を使ってごしごしと洗ったら、その後ネジ部がサビて赤くなってました。

ま、問題ありません。

 

ということで...

焙煎2号機用冷却ファンはこのような姿となりました。

 

送風テスト。

 

こんな感じには風が送れますね。

ちなみに、送風パイプ部の口径がこんなサイズですから抵抗がそれなりに...

ファンの真後ろからは吸い込んでますが、横側からは漏れ出る空気があります、仕方ないですね。

横側を塞ぐともう少し風量は増すでしょうけど(モーターへの負荷は増えそう)、現状でも必要十分の風は送り出せそうなのでこれで使ってみようと思います。

 

使用感はまた後日〜

 

 

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