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コーヒー焙煎生活30(焙煎豆冷却ファンの改良) 23:06

前回は

 

→ コーヒー焙煎生活29(焙煎時の冷却ファン作成3)

 

焙煎後の冷却用ファンと、焙煎機のドラム内を冷却する冷却ファンとややこしいことになってるな、と思っている今日この頃です^^

ううむ、区別しないとややこしいですよねぇ。

「焙煎豆冷却ファン」と「ドラム内冷却ファン」とでもしますか^^

 

今回は焙煎豆冷却ファンの話題です。

コレです...

 

サーキュレーターをこんな姿にしちゃったっていう状況です^^

 

焙煎機から炒りたてコーヒー豆を取り出す際には、このような姿で風は下向きに流れますので豆からすると吸い込まれるような感じですが、その後に焙煎後冷却ファンの上下を逆さにして送風するようにしてチャフ(薄皮)を飛ばすようにも使います。

ただ、その際どうも風が弱いなぁと思っていたのです、思うようにチャフが取り除かれない...

 

と思っていたら、原因がわかりました!

 

この状態では風が下向きに流れます。

塩ビパイプの足を取り付けて下部に隙間を作ることで風の流れるクリアランスを確保しており、問題ありません。

しかし、これを上下逆に置いてみると...

 

こうなるんですね。

モーターのある部分がこのように接地面に着いてしまって、本体後部にも風の取り組み口があるのですがこれではそこから空気の吸い込みが行われません。

これが風が弱くないか?と思う原因のように思われます。

 

となれば、この向きに置く際にも本体部を設置面から浮き上がるように塩ビの足を伸ばしてやる必要があるな、という見解に...

 

それならばと再び分解して、両方向に飛び出る長さを持った塩ビパイプに交換すれば解決するよね、と作業を始めたところ、なんと在庫あるだろうと思っていた塩ビパイプが残っておらず交換不可という状況に...(大汗)

そういえは2、3か月前かな、部屋の片づけ時にスピーカー製作で使っていたときの塩ビパイプだな、長いことこれらは使ってないしこれだけの期間使わないならこれからも使わないだろう、数本残して残りは捨ててしまえ〜と処分していたことを思い出しました...

捨ててあまり経たないうちに、あちゃ〜残しておけばよかったなとなるのは、あるあるですよね(とほほ)

 

そんなこんなでパイプは捨ててしまってましたが、ソケット等の結合部材は残していましたので、それを使って応急措置をしておくか...と、

 

このようにソケットを継ぎ足しました。

ちょっと取り付けが甘いのですけど仕方ありません(取り付けビスに阻まれて差し込み量が少し足りない)

この部分のためだけに新しく塩ビパイプを買ってこよう、とまではないよな〜という状況でして(苦笑)

 

とにかく、送風力が増せば今回の作業はOKなのであります。

 

はい、このように本体後部のクリアランスも確保。

実際風量も増しましたので、良い仕事してくれると思います〜^^

 

 

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