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コーヒー焙煎生活31(二重構造の焙煎機から) 11:22

前回は

 

→ コーヒー焙煎生活30(焙煎豆冷却ファンの改良)

 

代替しようと思っているトラックボールのチャタリング、交換するぞと昨日記事をアップしたら今朝は調子が良い(--)

こいつ、危機感を持ったのかいな?(笑)

ま、それならと記事をアップ中であります^^

 

コーヒー焙煎機メーカーのフジローヤルさんの製品、各種の全自動焙煎機ラインナップ中のところにひとつ手回し焙煎機があります。

自分の焙煎2号機も手回し焙煎機なので気になる存在でして、そう思ってメーカーページを拝見していたのです。


→ コーヒーロースター(小型) ロースター FUJI手廻しロースター

 

その中の写真を拝借しますが...

 

こういう外観。

火源は都市ガスかプロパンガスですね。

 

自分のようにカセットボンベを使うのとは火力が違います、なので生豆で1kg投入できます。

私の焙煎2号機よりドラム部分がやや大きいでしょう、サイズは535 (W) × 275 (D) × 375 (H) mmとなってますが、たぶんハンドル部等も含まれてますからドラム部分のみの比較が難しいです。

ただ、奥行きが275mmから推測すれば、ドラム部の太さは70mm〜80mm前後はこちらの方が大きいのでしょう。

 

以前もこのモデルを眺めたことあるのですが、最近改めて紹介動画を含めて拝見していたら「おやっ」と思うことが...

 

以前は気にもしなかったのですけどね(まだ焙煎2号機がないころ拝見したので)、このモデルはドラム部分が二層構造なんです。

大型焙煎機はわかりませんが、よく見るお手軽系の手回し焙煎機ではなかなか採用されない構造でしょう。

 

紹介動画では、内部を清掃メンテナンスされている様子も紹介されてますが、なるほどなるほど...

といいますのもね、

 

焙煎2号機も、以前ご紹介してますが内部はステンレス網による二層構造です。

(だいぶんと黒く色が付いて使い込んだ感が出てきてますでしょ^^)

 

焙煎1号機に比べると焙煎2号機は火力をより必要とします、カセットボンベを使うこともあり余計に焙煎コスパは悪い(苦笑)

浮かせている分、熱々に熱せられるドラムに触れないので熱の伝わり方が違うからでしょうけども、逆に煎りムラにはなりにくいです。

とても綺麗に煎ることができます、安定してますね。

 

フジローヤルさんの手回し焙煎機と焙煎2号機、メンテナンス性はフジローヤルさんの方がラクそう(笑)

内側ドラムも外せるようになっているようですから掃除しやすい、対して焙煎2号機は網を外すことを考えてないので片側のパネルを外してパンパンと叩いてチャフ等のゴミを落として、取れにくいところは掃除機で吸い出してみたいなことをします。

なっかなか取れないことがあるんですよね〜

ま、それでもメンテナンスは可能な仕様にはしてますので、良いのです^^

 

引き続き焙煎2号機の改良はちょこちょこ進めておりますので、引き続きご紹介しまぁす!

 

余談、やっぱりトラックボールの動きはダメになりました、最初だけ機嫌が良かったですよ(苦笑)

 

 

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| コーヒー話題 | comments(0) | - | posted by ゆったり人 - | →DIY-Sound! |
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