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コーヒー焙煎生活32(焙煎するとふくらんで軽くなる) 21:31

前回は

 

→ コーヒー焙煎生活31(二重構造の焙煎機から)

 

焙煎の話をすると多くの方は

 

・焙煎って家でできるの?

・コーヒー生豆ってどんなの?

・生豆は買えるの?

 

というようなお声が出てきます。

まぁ自分もちょっと前までは、コーヒー豆はお店で焙煎後のものを買う、というイメージでありましたしねぇ...

 

さらには、焙煎を知っている方や焙煎されている方には当たり前の話なんですけど、焙煎すると豆はふくらんで軽くなるのであります。

 

まずコーヒーの生豆です、ちなみにコロンビア スプレモ。

「なままめ」と呼ぶの方が多いと思いますね、「きまめ」とおっしゃる方もおられます。

 

飲む前のコーヒー豆とは色が全然違いまして、青(緑)白っぽいです。

産地やグレードによって色合い(極端には変わりませんけど)、大きさも異なってきますね。

 

香りもまさに青臭いというか、あのコーヒーの香りとはまったく違いまして、どちらかというの好ましくない匂いかな〜

 

今回は生豆362.5gを焙煎します。

ざっくりと出来上がりをイメージして焙煎量を決めています、なのでキリの良い重さで焙煎とまでは気にしてませんよ...

 

焙煎2号機でグルグルっと焙煎して出来上がり(この時は25分ほど、ゆっくりと時間をかけてみました)

時間はかけてますが、2ハゼに入る手前レベルで止めています。

 

1粒落としてしまって、1粒は食べて(香ばしいよ)...

 

300gを狙っていたけど、結果は299.5g、おしい!(笑)

上の記載のとおり2粒はここに含まれないけど、それがあっても300gには届かないだろう...残念!

 

豆のひとつひとつは膨らんで大きくなりますが、今回の焙煎具合の場合、重さは362.5gから299.5gと17.4%程軽くなります。

浅煎りより深煎りの方が軽くなりますね。

豆に含まれる水分や、2ハゼ以降になると油分がもくもくと煙になって出てきますから、そういった成分が抜けていくことで軽くなるんですね、ま、主には水分と思うけど...

 

コーヒー豆は、焙煎でふくらむと冷めても縮むことはないそうです、確かにそうだなぁと出来上がりの豆を眺めております^^

 

 

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| コーヒー話題 | comments(0) | - | posted by ゆったり人 - | →DIY-Sound! |
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