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コーヒー焙煎生活34(キリマンジャロ焙煎) 00:12

前回は

 

→ コーヒー焙煎生活33(焙煎2号機の土台部分改良)

 

いつもお世話になっていますゆったり人X号さん...

何度か焙煎した豆を「お味見を〜」とお渡ししたところ、かなりお褒め頂いております^^

技術はともかく焙煎したての豆ですからね、鮮度的に有利ってのがありますけども、真に受けて褒められて伸びるゆったり人です(笑)

 

ということで、また近くお会いしますからね、焙煎したてを準備しておこうかなということで...

 

ゆったり人X号さんお気に入りという「キリマンジャロ」を準備^^

ネットでもよく売られているタンザニアAA規格です。

こちらのネット通販は初めて利用しましたが、袋もアルミ製でいいですね、欠点豆も多くなく満足です。

 

出来上がり300gを狙ってこれぐらい。

ゆったり人X号さんの好みのラインを目指します(中煎り後半〜深煎り手前ぐらいかな)

今回は少々時間をかけて焙煎する自称「ゆっくり焙煎」にてご賞味いただこうと思っております。

 

予熱(ドラム内170度)にて生豆投入。

結局投入はこのように本体を持ち上げて、金属製ジョーロ(漏斗)をダイレクトに差し込んでやってます。

土台部に置いたままで投入も検討しましたが、一番スムーズなのはやっぱりコレ^^

ちょっと腕力は使うけど...

 

最初はこんな色合い...

若干緑色が強まって瑞々しく見える感じのときがあります、加熱されて内部の水分が出てきているときですね。

 

その後、どんどん加熱が進み、黄色味帯びていきます。

 

そろそろ1ハゼが来るかなという色合い。

1ハゼが来るかな?という頃になると煙の量がやや増えてきて、香りも変わってきます。

 

ドラム内温度が220度程度で1ハゼです(バチっバチっとはじける音がします)。

 

ここで製作した冷却ファンで一旦温度上昇を抑える作戦へ^^

とはいえ冷却ファンで風を送りこんでも(風量は弱)、内部はアッチアチなのでハゼの音は簡単には止まりません。

バーナーも火力を弱めつつも止めてはいませんからね。

 

しばらくするとハゼの音は止まりますが、そうこうしていると豆がふくらみしわが伸びていく状態へ。

浅煎りであれば、豆表面のしわが十分に伸びたかな、というところを狙って排出しますが、今回はゆったり人X号さんのお好みラインを狙ってもう少し煎ります。

 

ある程度冷やしたところから、冷却ファンを外して蓋を閉じ再度温度を上げます。

ドラムの熱は落ちてませんし、コーヒー豆自体も熱が上がりやすい状態にありますので元の温度200度超へと急ピッチで上昇していきます。

 

ドラム内温度が230度ぐらいに達すると、2ハゼ(パチパチパチという1ハゼとはまた違う音がしてきます)が始まったので、ここいらかなというタイミングで...

 

排出。

いい具合ですね。

 

サーキュレーター改、というか分解したファンで豆を冷やします。

うちわで扇ぐのに比べたらなんと効率的、いや楽なんでしょうか^^

これは作って良かったなぁと思います(このあとファンを逆さまにして下から風を送風してさらに冷却します)

 

2ハゼが入っていますが、ゆっくり焙煎なので表面にそれほど油は滲んでませんね。

この辺りは好みかもしれません、個人的には油テカテカも美味しそうに見えますけど、気になる人もいますよね〜

ま、しばらく置いていたら多少は出てきますけど...

 

出来上がりは302.4g。

ええと、冷却時にぐるぐるとスプーンで回してたら3粒落としてしまいましたので、302.6g程度かなぁという気はします。

あ、1粒は食べました(笑)。

キリマンジャロ、コロンビアより硬く感じる豆ですね(どちらも2ハゼぐらいの煎り具合だけど...まったく一緒ではないので)

食べた感じは香ばしく煎れていると思うなぁ。

 

370.5g → 302.6g(概算)

 

となりますので、18.3%減少です。

重さ的にはいいところに収まりましたね。

 

さあて、ゆったり人X号さんのご評価はいかがかな〜^^

 

 

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