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コーヒー焙煎生活36(ドラム内冷却ファンに要対策箇所) 19:34

焙煎2号機で使用するドラム内冷却ファン...

以前製作したときの様子はこちら...

 

→ コーヒー焙煎生活28(焙煎時の冷却ファン作成2)

 

その後、数回使用したところですが、少し問題が生じました。

 

現在のドラム内冷却ファンです。

やや使い込んだ感的な色合いが出てるでしょ^^

 

焙煎2号機の開口部にノズル部を突っ込んでファインを回します。

焙煎2号機は他に開口部は基本的にはないので(豆確認用スプーンのところはありますが、普段は閉まってますからね)、ノズルから空気を送ると、ノズルの回りから200度級の空気(煙)が排出されます。

なので、ノズル部とかファン本体部が若干色づいている状態です。

 

ノズル部アップ。

一応軽く掃除機でゴミを吸い取った状態です。

 

ノズル部分は高温に晒されるという前提でしたので金属製にしておりました。

 

ちなみにノズル部はこうなってます(向きが逆で分かりにくくて恐縮)

 

利用想定としては送風時間はそう長くないので、多少熱風が出てもそれほど影響はないだろう...と思っていました。

 

ところが、実際に使っていろいろやってますと、1ハゼが来てから冷却を始めますがけっこうな時間送風しっぱなし、という具合です。試行錯誤中ですけどね、ドラム内の熱は相当なものなので送風時間を長くとった方が良いのかな、という状況なんです。

 

そうしますと、さすがに金属部も熱せられてくることでしょう...

次第に、

 

ノズル先端部が垂れちゃうんですよ。

ファンの振動も影響していると思いますが、熱せられたことでノズルを固定している側の樹脂部が少々緩くなってきている様子。

 

そもそも差し込む長さが短いというのはあったのですが(ノズル側の金属に突起があるのでそれ以上は入らない)、ぎゅっと押し込むとそれなりに固定できていたのです。

それが熱により少し広がるような影響が出たのでしょう、差し込みは緩くなってます。

 

冷却中、気づくとノズル部がこんな感じになっているので、外れては大変と片手で押し込んだりとしますが、焙煎終盤時にあまり手を取られたくありません、要対策です。

 

焙煎2号機の開口部に、ノズル部先端のネジ山部分を少し入れる程度なんですけどね〜

やっぱり熱の影響を受けるか〜という感じ。

 

ぱっと見たところは変形などはしてないように見えますが、まぁ微妙な変化が生じているのでしょう。

 

さて、どうしますかね。

そもそも差し込み長さが足りてない、というのもあります。

差し込みを邪魔する金属側の突起を削ってしまう、というのは一つの手ですね、そしてぐいぐいっともう少し押し込んでしまう。

しかし熱の影響はその後も受けることを考えると、しばらくすると同様の問題が生まれるでしょうか。

 

金属ノズルを差し込んだ状態で、樹脂部の外側からワイヤーで締め付けるというのはどうですかね。

ゴムホースを締め付けて固定するときのバンドが使えそうです。

うまく締め付けが効くかは不明ですが、作業は楽ですね。

 

または大好きなボルト固定?

樹脂側、ノズル側のどちらにも穴を開けて締め付けてしまう...

樹脂は簡単に開きますが、金属のあの部材はけっこう肉厚なので少し心配ですね、自室の小型ボール盤は非力なんで、実家作業かな。

どうせなら、差し込みが短い状態でやるより、もう少し奥まで入れた状態で固定したいものですね。

削る作業もセットになるなぁ...

 

う〜ん、悩みますね。

とりあえず的になるかもですが、何か対策考えます^^

 

 

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