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コーヒー焙煎生活38(ベアリング部はネックなんだよね) 23:11

コーヒー焙煎機は、ドラムをぐるぐると回す構造が多いのですけど、その場合は基本的に回転軸部分を固定するタイプが多いです。

 

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本モデルは、ドラムを支持する部分にベアリングはないように思いますが、仮にべリングがあったとしても火源からは比較的遠いので、耐久面ではそれほど心配ないかも、と思います。

 

対して、焙煎2号機は...

 

全体はこんな感じですが、回転軸で受けているのではなくて4点支持により置いて回している感じです。

それぞれの支持部にはべリングを設置して、回転抵抗を抑えています。

 

土台部はご覧のような設計でして、支持部には余裕をもって各所ベアリングを2つずつ設置して計8個使用しています。

多少ドラムを回す際にもブレ幅があっても大丈夫なように、でありますけども...

何度も焙煎をしてますと、回転軸支持の場合とくらべると火源に近いし、フード内ということもあってかなりの熱を受けているだろう、と思われます。

 

最初は銀色(ステンレス色)でピカピカでしたが、ご覧のようにこんがり焼かれたような色合いに...

これはたぶんですが、内部のオイルが染み出してきて焼けたというのもあるかもしれませんね(そもそも当初からベアリングは全体がベラベラしてはいますけど)。

 

このベアリング、耐熱仕様ではないというのもありますし、仮に耐熱仕様でも230度〜250度ぐらいまでではないでしょうか。

耐熱仕様であっても、べリングには厳しい利用環境になっています(汗;)

 

とはいえ、あまり対策法は考え付きません、ね。

こんな色になってはいますが、いまのところ機能上はまだ問題ありません。

 

各所2個ずつ使っているのは改め1個ずつで保持できるように見直してコスト削減を図り、その上でべリングがいよいよダメになったら使い捨てという方針もアリかなと思っています。

問題はどれぐらい耐えてくれるか...ですね。

 

 

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| コーヒー話題 | comments(0) | - | posted by ゆったり人 - | →DIY-Sound! |
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