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ネスプレッソで自家焙煎コーヒー豆を楽しむ(まぁ保証外使用法ながら) 22:35

先日購入したとご報告の...

 

→ 新しいコーヒーアイテムがやってきました!

 

ですが、本来はネスプレッソ専用のカプセルを購入して、メーカー推奨のコーヒーを楽しむものであります。

しかし、自家焙煎を愉しんでいる私としましては、やはり自分で焙煎した豆をもってネスプレッソで抽出したいというのは、当たり前にこみ上げてくる感情なわけですよ。

 

世の中には同じようなニーズもきっとあるのでしょう(単にコスパを上げたいという方もおられるでしょうけど)、その方々向けの有難い商品が出ているのであります。

 

これはメルカリで未使用品というのを売ってあったので購入^^

 

こういうのが入っています。

カプセル部の本体、蓋と、コーヒー粉を入れて押さえつけるためのタンパー(右上)ですね。

蓋の内側には、取り外し可能な円形にカットされた細かいステンメッシュがあります。

 

カプセル本体を裏返すとこんな感じ。

穴が8個見えてますが、こちら側から熱水がカプセル内に高圧注入される仕組みです。

 

蓋を取り付けたところ。私が購入したネスプレッソマシン用のメーカー純正カプセルと互換サイズになります。

(ネスプレッソ用もいくつか規格があるようなのでご注意を)

 

コーヒー粉を入れやすくするための土台を準備しました。

電工用塩ビのジョイントと思われますが中ほどからカットして片方を使ってます。ちょうどサイズが良くこのように安定して置くことができます。

 

コーヒー粉をうまく入れる方法は試行錯誤の様子を後日アップしますが、とにかくこんな感じで粉を詰めます。

 

多少多めに入れたコーヒー粉を締め付けるように蓋を閉めたところ。

 

それをネスプレッソマシンにセット。

レバーを上げると投入部が出てくるので、そこにこのような向きで入れます。

最初はカプセルがひっかかるような感触がありましたが、何度か使っているとスムーズになりました。多少、レバー操作にコツもあるような気もしますし、ひっかかる部分が丸くなったのかもしれません。

 

入れるとこんな感じで指定位置に収まります。

これでレバーを下げると...

 

このように格納されますので、この状態で「エスプレッソ」か「ルンゴ」のボタンを押すことで抽出開始となります。

 

投入する豆はおおむね5g、少ないですね。

この量から抽出されるエスプレッソは40ml、ルンゴは110mlとされてます。

ルンゴは多めのお湯で抽出するエスプレッソという感じで、カフェラテ等、ミルクと混ぜないならルンゴの方が普段飲みには良いかも。

 

ネスプレッソの背面には水タンクがあって、約30秒ぐらいで抽出ボタンが押せるようになります。

ボタンを押すとこのように抽出してくれてかなり便利。

(写真はルンゴで抽出中)

 

30秒ぐらい待てば、お湯を沸かすことなくコーヒーの抽出が可能になるのですよ、内部でどんだけ高速発熱しているんだという感じですが、おかげで電気ケトルの出番がかなり減ってます。

 

本来のネスプレッソカプセルには、エスプレッソ用とかルンゴ用とかそれぞれに適したタイプで売られているようです。

さすがにそれら純正品に比べるとクレマ(エスプレッソ特有の泡)の量も少ないというのはありますね。

ま、まだ試行錯誤で改善の余地はありそうに思っています。

(豆の焙煎具合、挽き具合(粒度)、カプセル投入時の転圧具合等)

 

でもまぁ、それらしくちゃんと抽出できるので面白いです。

 

これはこれで試行錯誤を愉しみますよぉ^^

 

 

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