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ふむふむ、スターバックスのフレンチトースト(豆) 23:26

わたくし、コーヒー焙煎が最近の趣味です!と職場で公言していることもあって、最上級上司にも焙煎豆をお渡しすることがあるのですが、この最上級上司もまたコーヒーにお詳しい^^

「あのお店知ってるね?」とか、海外に行ったときのコーヒーの話題とか、知人が持ち帰ったイタリアとかフランスのコーヒーがどうだとか、まぁいろいろご存知なのであります。

 

対して私は、福岡市内から近郊から久留米にと、有名店があるのは知ってますが焙煎は「我流」ですし、ランチが食べられるようなコーヒー一杯の値段のところにはそうそういけませんし、有名店の焙煎豆もなかなか良いお値段で、なかなか購入できず経験不足。

そういう点ではまだまだコーヒーの世界を分かっていません。

 

そうしましたら、今日は最上級上司と酸味と深煎りといった話をした直後、おもむろに出かけられたなぁと思っていたら...

 

スターバックスのフレンチローストを「飲んでみらんね」と渡されました(正式にはもうひとつもらいましたがそれは後日^^)

 

フレンチロースト=かなりの深煎り

私はここまで煎ることはあまりないのですが、たぶんその辺りも経験させようと渡されたのだろうと思います(感謝です)。

 

さすがに深く煎られた感じの色合い、けっこうな黒さ脂分でテカテカしてます。

 

ハンドグラインダーで挽いてみましたが、さすがに極深煎りだけあって挽き心地は柔らかいですね。

スタバのこれはブラジルの豆とされていました。

最近私が好きで焙煎しているのもブラジル豆(サントスNo.2系です)だけあって、興味が沸きますなぁ。

 

250gで1,140円。

私がお渡しした豆の原価の数倍...なんだか申し訳ないところです。

 

ちなみに、私もブラジルの豆で、サントスNo.2 18 アララを最近焙煎しまして、

 

フレンチロースト程ではありませんが、シティロースト程度(中深煎)にしたものになります。

表面の油分具合はだいぶん違いますね(深煎りほど油分が表面に出やすくなります)。

 

肝心の味...でありますが、これが難しい。

プロの方がやるカッピングを自宅でやるのものねぇ...

カッピングをざっくりと説明すると、ドリップ時の誤差による味の違いを防ぐため、同量を挽いた豆を入れた同じサイズのカップに熱湯を入れて同時間を経過させ、上澄みの泡等を取り除いたのちにスプーンで口に含み味を比べる、と言う方法。

 

逆に言えば、そのようにシンプルに条件を同じにしないと比べるのが難しいのがコーヒーなんですね。

ペーパードリップにしても、淹れ方によって味は変化するし、ましてやフレンチプレスやらマキネッタやらエスプレッソ、さらにはイブリックなど、いろんな方法がある世界でそれぞれその時々の淹れ方により違いが生じる...

なんとも数値化できない世界なのであります。

 

私はカッピングしてまで比較するつもりないので、味の比較は難しいなぁと思っていたのですが、ひとつダイレクトに感じる方法がありました。

 

それは...

焙煎された豆をそのまま食べる!

 

これならドリップによる味の違いは生まれませんね、でもって、豆の硬さに香りと味はダイレクトに分かります。

 

上の豆でいけば、スターバックスのフレンチトーストは確かに深煎りでしょう、スモーキーなフレーバーを感じて苦みもしっかり、豆は比較すると柔らかいですね、深煎りの証拠。

対して自分が焙煎したシティローストは、比べるとカリカリッとした硬さを感じる豆ながら苦みは低めで噛んだ瞬間に広がる香ばしい風味は一段上に感じます。

 

豆を食べると、焙煎具合の違いをダイレクトに感じますし、なんとく淹れた味も想像できる気が...

 

ひとつの目安として、これからも豆は比較のために一粒、二粒は食べてしまおうと思った今日この頃です(笑)

 

→ 焙煎コーヒー豆いろいろ(Yahoo!ショッピング)

 

 

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| コーヒー話題 | comments(0) | - | posted by ゆったり人 - | →DIY-Sound! |
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