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カセットボンベのガス移動 16:25

コーヒー焙煎、コツコツやっております^^

カセットガス缶を熱源に使ってますからね、残り少ないと火力も落ちるし途中で交換というのは避けたい。

そうすると残量が少なくなったのが溜まってしまいますよね、多少はコーヒーを淹れるための湯沸かしに使うにしても消費ペースが間に合いません。

なので、使用して残量が少ないガス缶のガスを集めて、未使用レベルの残量に戻して使えたらベスト!

 

ということで、少し前にご紹介しましたのが...

 

→ カセットボンベのガス詰め替えしてみたら...

 

でありますが、今日は焙煎に使用した2つのガス缶を片方に充填したい、という作業^^

 

まず残量208gのガス缶。

ちなみにCB缶と呼ばれますが、カセットガスボンベ(Cassette Gas Bombe)の略らしい。

アウトドア用にOD缶がありますが、アウトドア(OutDoor)の略らしい、意外に単純ですな。

 

次はこちら、224.5g

今回は、208gの缶 → 224.5gの缶 へガスを移動させようと思います。

 

ちなみに未使用時のガス缶の重さは350gぐらいで、充填されるガス量は250gとなっています。

なので缶だけで100g程度ですね。

 

上の208gの缶はUSB電源供給のヒートシートで巻いて温めます。

対して下の224.5gの缶は保冷剤と水で冷やして、ガスが移動しやすい環境を作り、頃合いを見てバルブを開けます。

 

すると、シューッ・・・・チュルチュルチュルという感じで、ガスが移動しているなと思わせる音がします。

音がしなくなるとバルブを一旦閉めて、加熱と冷却の時間をとり、再びバルブを開けるとシュー・・・と移動する音。

これを4回やりました、まだ移動は可能そうでしたが、その音や時間から移動量はもう少なそうだな、という状況から作業終了。

 

では、再度計測してみましょ。

 

224.5g → 310g

85.5gの増加。

 

310gあれば、コーヒー焙煎に安心して使えます(連続2〜3回の焙煎をしても最後まで火力は安定する)

 

ガスを抜いたほうは...

208g → 120.2g 

87.8gの減となり2.3gが漏れた?という状況ですが、個人的には問題ないレベル。

 

残量はマキネッタで淹れる際などに使いますので、これはこれで必要なんですね。

なかなかうまい具合なガス缶利用の流れになるのではないでしょうか^^

 

ちなみに火が付かなくなるまで使った缶の重さはこちら。

 

→ CB缶 ガス詰め替えツール(Amazon)

 

 

さて、職場最上級上司からとある理由でかなりの量のコーヒー焙煎を頼まれました。

(お味、気に入っていただけたようです)

 

趣味のコーヒー焙煎がお役に立てるなんて嬉しいですねぇ、必要となるのはもう少し先ですが段取りよく準備しなくては、と思っております^^

 

 

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| コーヒー話題 | comments(0) | - | posted by ゆったり人 - | →DIY-Sound! |
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