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焙煎2号機、改良します(1) 00:09

コーヒー豆の焙煎に使っていますのは、現在2号機の自作焙煎機。

1号機あっての2号機、1号機の不満点を改善してかなり使いやすくなっているところですが、気温が下がってきている昨今、ひとつ問題が...

 

それは...

 

写真は加工前の焙煎2号機とその土台ですけども、焙煎作業では丸い(太鼓形状)のドラムを下からバーナーで炙ります。

 

ドラム部はぐるぐると回すことで内部のコーヒー豆を攪拌しながら加熱するわけです(ムラなく焼き上げる)。

ぐるぐると回している間、下部ではバーナーで熱せられているもののぐるんと一回転するうちに上部からは熱が放出されている状況、ご覧のように加熱したドラムがそのまま大気に触れているわけですから...ね。

 

夏場はあまり気にならなかったのですが、冬に向けて気温が下がってくると放熱によってドラム温度の上昇スピードが遅くなってます。

 

ううむ、このままでは熱効率がすこぶる悪い...(無駄にガスも使うしね)

そうなると、思うような温度上昇のコントロールができないことになります。

月末に大量の焙煎を予定しているところ、思うような温度管理ができない焙煎というのは苦痛を伴うこと間違いなし。

改良せねば...

 

ということで、実家の親父さんにも協力要請しましてドラム上部を覆うフードを取り付けよう、というのが今回の改良対策となります。

 

このような材料を買ってきました。

右上のはフードとなるステンレス板0.5mm厚。

横に長いバーは鉄のフラットバー3mm厚で、幅は16mm。

 

その他必要と思われる部材少々...

 

ステンレス板は0.5mmと薄いのでそれだけでフードを作ろうとすると無理でしょう。熱の影響でよく曲がるし...

そこで、骨組みというかフレームを作ってステンレスを固定する必要があるな、という案で親父さんと方針一致してのこのフラットバー部材を骨組みに使おうと購入です。

 

蝶番は、フードでドラム上部を覆うのは良いとしても、ドラムは取り外しますからフードは取り外せるようにするか、ガバッと開くようにする必要があることから購入です。開く案採用!

 

実質半日作業ということもあり時間がなく、作業途中の様子はほぼ撮影できてませんので、次回はほぼ完成した姿になります〜(大汗^^)

 

ま、途中失敗やり直しなどもあって「しまったな」というと場面もありましたが、結果は...^^

(次回につづきます)

 

 

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| コーヒー話題 | comments(0) | - | posted by ゆったり人 - | →DIY-Sound! |
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