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冷静に^^ ひとりごと 20:05


福島第一原発の事故、海外では危機的状況と捉えて、80km圏外避難や国外退避のためにチャーター機を用意する国もあったりといろいろな動きがありました。
過剰な反応だとは日本政府の見解でした...

国内では、慌てる必要はない、として冷静な対応と呼び掛けております。

でもまぁ、考えてみますと...

今回は日本で事故が発生しましたが、仮に某国で同様の事故が発生した場合、日本政府は某国在住の日本人に国外退避等の指示を出し、各メディアは地球環境に関わる大事件として報道をしていたことでしょう。そして日本への影響はどうだとか、輸入品から放射能が検出された、とか被害者的視点でどんどん放映するに違いありません。
そして、その某国からは「日本は過剰な反応だ」とコメントが出される...

当事者であるかないかで、政府の対応、それにつられて各メディアの対応はいずれの国も少なからず異なるはずだな、と客観的に思う次第です。


だからって、今の日本政府の対応は致し方ないとは思いませんけどね^^

ふと思ったんですよ、YouTubeでチェルノブイリ事故の10年後や20年後を紹介するNHKや民法が過去に放映した内容を観ながら...

状況が違えども...

報道は「真実」を伝えること、これは大原則です。
真実とは「そのまま伝える」というより、「検証して正しいと判断できる内容」であるかどうかでしょう。
マスコミも力量を問われる、そういうことですよね。

政府発表内容が心もとないので、報道に期待したい...ところなんです(^^)





| 日々の雑感 | comments(2) | trackbacks(0) | posted by ゆったり人 - | →DIY-Sound! |
Comment








悲観的にみるか楽観的にみるか、で違うでしょうし、過敏になるか鈍感でいるか、でも対応は違ってくるでしょうね。
当事者が一番わかっているかと言えば、そうでない場合も多々あるわけでして…
いずれにせよ、我々庶民はテレビや新聞の報道を鵜呑みにしがちですから、〇〇過ぎないような報道を心掛けてほしいと思います。
posted by ひまる。 | 2011/04/02 9:27 PM |
ひまる。 さん、こんばんは。
おっしゃるように個人によって受け止め方があり、最終判断は各々に違いがあると思います。
とはいえ政府も「直に健康に影響はない」とは、時間の経過とともに言いにくくなるでしょう。
早めに、「まだ十分許容範囲だが、念のためこういう対策を・・・」という情報提供が健全のように思います。
いつもありがとうございます。
posted by ゆったり管理人 | 2011/04/03 1:48 AM |
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