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熊本城 飯田丸五階櫓(追伸) 23:20

 ご紹介しておりました熊本城 飯田丸五階櫓...

熊本城 飯田丸五階櫓01
http://yuttari.diy-sound.net/?eid=705

熊本城 飯田丸五階櫓02
http://yuttari.diy-sound.net/?eid=716


このとき、ご質問を頂いておりました。

「床に釘の頭が出てるとは、わざとそうしてるに違いないと思うんですが、何故なんでしょう???」

たしかに...

これがその釘の様子。
ま〜るい釘の頭が床板面より飛び出ていて、痛くはないものの歩くと違和感があります。

このことについて熊本城総合事務所へメールで問い合わせしてました^^
ちょっと遅くなりましたが、時間がかかったお詫びとともに回答のメールが届きましたのでご紹介しておきます。

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※回答部分抜粋

ご質問に対する回答ですが、飯田丸五階櫓を含め「櫓」は、通常戦の際の武庫であり、人が居住するところではございません。
そのため、復元整備する際には、床板の釘をわざと出すことにより、本丸御殿大広間等の居住する建造物との違いを現すように施工させていただいているとことです。
(尚、釘は、和釘という昔ながらの釘を使用しています。)

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なぜに釘(和釘というらしい)の頭が床から飛び出しているかは、演出的なところがありそうです。

実際当時このような状況であったかは、文面からは定かではないですね。

仮にこのような状況だったとしたら、それはつるんとした床ではなく釘の頭を少しでも出すことでひっかかりをつくり、戦時の機敏な動きをサポートする目的であった、と言えるかもしれません。

いずれにしても復元時のこだわりですね^^

疑問がひとつ解けました(笑)





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Comment








この釘は演出用なんだ。たしかにそれっぽく見えるますね
本当は足つぼマッサージだったりして(笑)

下記事にある昆虫図鑑いいですね。今はネットで簡単に調べられる時代だけど、本ならではの良さも多いもんなぁ。たまに魚貝類図鑑や植物図鑑を詠んでるけど結構楽しいです♪
posted by おにぎり太郎 | 2011/09/19 1:39 AM |
わざわざお調べいただき、ありがとうございます♪
復元整備する際の都合とは、これまた意外な回答ですね(゜o゜)
とはいえ、このような施工を考えた人(現代の人)は何らかの根拠を元にしたはずだと推測します。
おっしゃる通り、引っ掛かりを作る目的があったのやもしれません。
posted by ひまる。 | 2011/09/19 8:44 PM |
おにぎり太郎 さん、こんばんは。
足つぼ、微妙に効くかもしれません(笑)
私も魚系は大好きです、熱帯魚から川魚に一時期そうとう懲りました。また特に川魚をやりたいですね、オヤニラミにドンコ...
水槽から離れられなくなります^^
いつもありがとうございます。
posted by ゆったり管理人 | 2011/09/20 10:38 PM |
ひまる。 さん、こんばんは。
私も気になりましたもので、メールしてました^^
和釘をふんだんに使って、頭を少し出した状態にする施工、けっこうな手間だったろうと思います。
あまり観光客が訪れないのがもったいないこだわりの復元櫓ですよね^^
いつもありがとうございます。
posted by ゆったり管理人 | 2011/09/20 10:49 PM |
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