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コーヒー焙煎生活23(コロンビア スプレモを焙煎してみた) 23:41

前回は

 

→ コーヒー焙煎生活22(焙煎後の豆の冷却を考える

 

冷却装置がとりあえず使えそうだ、となりまし3)たので使ってみようと焙煎してみます。

前回がモカ シダモG4を購入したのですが、グレード4ということあって粒も大きさもばらつきがあり、さらに焙煎すると色づきの異なる欠点豆もけっこうな割合である状況...

まぁ、そういうのを取り除いた豆でドリップするとなかなかのお味なんですけど、今回は大粒系でやってみたい!ということで...

 

初めてジェットコーヒーさんで購入(Yahoo!ショッピングでは「工場直売店コーヒー白豆屋・黒豆屋」)

 

欠点豆を取り除く前ですが521g。

焙煎2号機でこれぐらい煎れるのでは?とやってみます。

ちなみに欠点豆を取り除いたところ509gとなってました。

 

では、焙煎開始といきましょう^^

 

いつものようにベランダで^^

 

まずは予熱。

これまではだいたい160度で豆投入してますが、今回は量が多めなので180度ぐらいでやってみましょうか。

もっと高温まで温めてから、という方もおられましょうが、まぁいいでしょ。

 

180度に達したので生豆を投入。

結局、本体を横向きにして金属性ジョーゴを直接差し込む方法になりました。

まぁ、本体を片手で保持しないといけないのでちょっと重いけど一番シンプルでスピーディです。

(この時の仮置台はまだ作ってないんですよね〜、いらんかも、とも思ってる)

 

これからしばし、ぐるんぐるんと回し続けます。

豆の量を考えて、いつもより火力強めでスタート...

180度だった焙煎室内温度は豆が投入されると100度弱まで低下、これは想定内なんですけど、下げ止まってからの温度上昇が遅い...

 

ううむ...

10分経過しても豆は緑色の発色が強くなった程度の変化でまだまだという状況、これはアカンね。

もう少しスピードアップしたいけど、Iwataniジュニアコンパクトバーナーでは火力不足か...な(汗;)

けっこうなゴーという音を上げて熱を与えているんだけどな〜

この日はちょっと風も強かった、というのもあるでしょうけど...

 

19分になるのにこの色具合。

多少焙煎スピードが遅くても美味しくできるとは思います。

狙ってこの焙煎時間なら問題ないのですが、もっと温度上昇スピードを上げたいと思ってやっていてそうならない、というのは違うよね〜

今回は狙った温度管理できなかったですね。

 

結果的にじっくりと時間をかけて...^^

そろそろな色合いですね。
今回は、2ハゼ直前で止める、を狙っています。

 

冷却装置のファンのスイッチを入れて、その上のフィルター部に豆を排出します。

色づきもなかなか良い具合ですね。

 

なかなか美味しそうでしょ?

 

509g→424.5gという結果。

不手際があって何粒かロストしてますから実際はもう少し重さが残っているでしょう。

とにかく、時間はかかりましたがこの量の焙煎も可能ですね。

 

対策としてはバーナーの強化が必要...です。

なので...たぶん...やります!(笑)

 

 

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たぶん今さらなんだろうけど、じゃが湯りこ 22:46

ちょっとコーヒー豆焙煎からそれますけども...

先日スーパーに立ち寄りましたら、棚外れ値引き品コーナー(こういうの好き)に...

 

じゃが湯りこ なる商品を発見。

半額でした。

見た目は普通にじゃがりこかな、と思いましたが、容器はじゃがりこより少し強化されてるよね、しっかりとした感じ。

 

なんと熱湯3分!

カップ麺みたな仕様なのであります、なので容器も強化されているのですね〜

 

か〜なり興味深々となって息子分と一緒に2つ購入!

 

作り方は簡単、お湯を入れるだけ...

 

開けてみるとこんな感じで、まんま「じゃがりこ」なんです。

このままも食べることができて、ちょっと固い?じゃがりこ、という感じ。

少し濃いめの味かな?とは思うけど、普通においしいです(ポテサラ感のある味だけど、そのままでも普通にね食べられる)

 

上の写真で内側にちょっとラインが見えてますが、そのラインまでお湯を入れる仕様です。

 

はい、入れて3分ちょっと経過したところ。

一部ふやけたようになってますよね。

ほんとにポテサラになるんかな...とスプーンでかき混ぜてみたら...

 

これはびっくり!

ポテサラの出来上がり、でした。

味もポテサラで、これなかなか美味しいねぇ...

 

息子と、もっと買っておけばよかったね(半額だし)、と話したところでした〜^^

これは、酒の肴にもなる、ね。

 

 

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コーヒー焙煎生活22(焙煎後の豆の冷却を考える3) 23:16

前回は

 

→ コーヒー焙煎生活21(焙煎後の豆の冷却を考える2)

 

冷却用にと安価サーキュレータを活用した(分解した?)ところですが、製品時についていた強・中・弱・オフを切り替えるロータリースイッチ部から電源線が抜けてしまいまして使えなくなりました。

はんだ付けをしなおせば使えるとはいえ、そもそも弱、中での運転は考えていません。

強運転でオン・オフできればそれでよい...(ロータリースイッチは不要)

 

ということで、

 

こういうのを買いました。

ケーブルの途中に挟み込んで使うスイッチです。

白いギザギサ成型の円盤が見えてますが、これを矢印の方向に回すことでオンとオフが切り替わります。

 

開けてみるとこんな感じ。

 

白い円盤のこちらと向こう側に銅製でしょうか、▲にとんがった部分が見えますね。

ケーブルを挟んで締め付けるとこの部分がケーブルに刺さるようです。

 

ではさっそく取り付けへ。

スイッチを取り付けたい場所のケーブルをご覧のように分離させます。

 

でもって片側を切断。

切断された方に、▲状の銅板が刺さって被覆内部の銅線に接触して導通する、というシンプルな構造です。

15A流れる可能性のあるコンセントなどは、銅線をビス止めするなどしっかりとした作りになってますけどね。

よく仕様書みてませんが、今回のサーキュレーターには消費電力30Wだったと思いますので、流れる電流を考慮すればこの簡易的な接続(導通)方法でもまったく問題ないでしょう。

 

取付けは、ご覧のようにケーブルをケースに合わせて反対側で挟んで締め付けるだけ、すると▲状の銅板がケーブルに食い込むこととなります、簡単ですね。

 

ということで、スイッチ完成、問題なくオン・オフの操作はできました。

これでコーヒー豆冷却用として、必要時に手元で電源操作が可能に、よしよし^^

 

この冷却ファンの利用方法をアレンジしました。

まず最初、焙煎して焙煎機からコーヒー豆を取り出す際は、豆を排出する先のフィルター下部から吸い込むようサーキュレータも下向きに送風。

しばし冷却した後は、今度は冷却ファンを上向きに反転させて(物理的に反転させて置きなおします)豆の下側から上向きに送風、すると残っていたチャフ(コーヒー豆の薄皮)は軽いので吹き飛ばされていきます。

 

当然ながらチャフが飛び散るわけですが、ベランダですから掃除すれば済みますからね(今のところ)

将来的にはサイクロン式の集塵機能を盛り込むようにできたらなぁ、とは思っています^^

 

ということでひとまず冷却装置完成のお話でした(この写真は前回と同じです^^)。

 

 

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コーヒー焙煎生活21(焙煎後の豆の冷却を考える2) 10:03

前回は

 

→ コーヒー焙煎生活20(焙煎後の豆の冷却を考える1) 

 

引き続きサーキュレーターの破壊...ではなくて改良のつもりを...(笑)

 

前回、通常は横向き〜上向きの約90度で可動するファン部を、横向き〜下向きの約90度で動かせるようにはできました。

しかし、そもそもの本体土台部の強度が今ひとつなのと、私の利用イメージでは角度を変更する必要がありません、むしろがっちりと固定状態の方が使いやすい...

 

上の写真にするために可動部の入れ替えやら配線も土台柱部から一度抜いて入れ直しなど作業をしたところですが...

思案の末、土台部を使うのはやめました!

 

再びバラして、写真はファン本体部に足となるものを別途取り付けてしまおうと、むか〜しの塩ビパイプでスピーカーを作って遊んでいたときの残材を取り出してサイズ合わせをしているところ。

電気工事用の塩ビですね(スピーカーではこれをバスレフポートとして使ってましたよ)

 

これまた当時使っていたパイプカッターを持ち出してきました。

パイプ幅に合わせて刃を当て、くるくるとパイプカッターを締め付けつつ回していくと...

 

こんな感じで手軽にカットできるツール。

久しぶりに使ったのでサビだかオイルだか付いてますのはご愛敬(ちゃんと拭きました^^)

 

本体部に取り付け固定用の穴を...

柔らかい素材なので電動ドリルがあれば簡単作業です。

 

同じ間隔に合わせて塩ビパイプにも開口。

こちらは筒状で少し作業がやりにくいのでボール盤を使いました。

 

同様に3本の塩ビパイプを同じ長さにカットしまして...

 

こんな姿に。

見てくれは...いんです、使いやすい安定感の方が重要!^^

 

ファンの背面部はモーターと基板があるもので中央部が盛り上がっています。

これがなければ、熱々コーヒー豆を取り出して広げるフィルター(ふるい)を直接置けるのですけどね、このままフィルターを置いてもフィルター下部の横側から風を吸い込む状態になります、それでは効率的には冷やせないでしょう...

 

そこで、モーター・基盤部の盛り上がり部をかわすために...

 

無駄に豪華な肉厚アクリルパイプをとりあえず...

 

これまた何年か前にスピーカー用として購入していたものですよ。

透明スピーカーを作りたい(しかもリングダクト方式)として購入したんです。

 

専門業者さんに多々ある既製品パイプサイズから組合せイメージを十分検討して(そのつもり^^)、このパイプサイズで肉厚これ、これに異なるサイズのパイプサイズとこの肉厚としたらリングダクトが成立するはず!と、もろもろ指定してカット(磨き作業含)してもらって取り寄せたものですよ。

 

まぁ、そうはいっても既製品パイプの中からの組み合わせなので、多少はなんとかなるんじゃない?という見切り発車で手配したことは間違いないのですが、届いて組み上げてみるとリングダクト部の幅が広すぎるという結果設計ミス?でありまして、どうにも音が悪く、それを調整しようとすると吸音材等をパイプに巻いてリングダクト幅の調整が必要という状況に。

 

せっかくの高級透明素材なのに内部が見えなくなるような対策は本末転倒、と、さすがのポジティブ思考ゆったり人もこれにはやる気が失せてしまって「しばらく見たくない!」と押し入れに保管されてずいぶん経過...

お値段もたっかかったので捨てるに捨てられないという記念品が、久しぶりの登場となりました(苦笑)

 

今回とりあえず置いてみましたが、実際には塩ビのソケット(VU200かな)の方がサイズ的にしっくりくるみたい...たぶん変更します。

 

フィルターのサイズがちょっと大きいですけど、まぁちゃんと機能します。

アクリルパイプのおかげで無駄にかっこいい気もします...

 

機能面も有効に働いてまして、実際出来上がり200gぐらい焙煎した際にも、うちわ冷却に比べると1/10ぐらいの時間で冷却できた感覚でした(すぐに粗熱はとれましたね)

これは便利です。

 

問題は、もっと多い量(倍の400gとか)になるとコーヒー豆が厚く乗りますのでやや目詰まり状態になって空気の流れが悪くて冷却効果が落ちますね。

そこは手作業で攪拌することで対処できますし、それもうちわ冷却に比べたらぐんと楽であることは間違いない...

 

あとはスイッチですね。

現在コンセントの差し込み操作でオン・オフ状態です、ロータリースイッチ部を捨てたので...

弱、中での運転はないので、赤線の強ラインのみで簡単なスイッチをコード途中に挟もうと思っています。

 

 

 

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コーヒー焙煎生活20(焙煎後の豆の冷却を考える1) 23:17

前回は

 

→ コーヒー焙煎生活19(ささいな改良)

 

さて、突然ですがこういうのを買いました^^

 

所謂サーキュレータというものですね。

扇風機でもよかったのですけど、サイズ、形状的に使えそうだな、と思ってリサイクルショップで購入。

とはいえ、新品扱いで2,000円程度。

 

今から寝苦しい季節だから...と購入したものではありません。

熱しやすく冷めやすい性格ながら、まだまだ熱は冷めてないのでコーヒー焙煎に関する妄想は続いております(笑)

 

これをどうしたいかといいますと...

 

またまたフジローヤルさんのHPから画像を拝借しました。

 

ロースター COFFEE DISCOVERY

 

フジローヤルさんの大型焙煎機の機能をそのままにぎゅっと小さくしたような小型の焙煎機です。

なので機能面は本格的。

 

写真を見てもらえばわかりますが、焙煎機の手前側に上面が解放状態のシルバーの筒がありますよね。

焙煎後の熱々なコーヒー豆はこのシルバーの筒部分に排出される操作となります。

この部分は冷却器で、下方向に空気を吸引して熱々の豆を急速に冷やす機能があります。

焙煎後、今だ!と豆を排出しても熱を冷まさないと焙煎が進んでしまいますので「思っていたより深煎りになっちゃった!」、というのを防ぐために冷却器が備わっています。

 

対して私の焙煎状況としては...

焙煎後は網状のフィルター(大きめのザル)に排出すると、急いでうちわで冷却する、フィルターごと大きく動かして冷却する、などしていましたものの、けっこう冷えないものなんですね〜

これをもっと楽に冷やせる冷却器はとても気になる存在...

 

ということで、冒頭のサーキュレーターを使ってどうにかできないかな、というお話であります^^

やっぱり電気の力に頼るのが一番、だね。

 

新品なのでメーカー保証が1年あったのですが、まぁこういった分解を始めたところで対象外でしょうね(笑)

底面を外したところ、とてもシンプルな配線具合...

 

ロータリースイッチで、弱、中、強と切り替えられるようになってましたが、分解途中で配線が一つ抜けてしまいました。

ま、いいかという感じです(これで確実に保証対象外になりました・苦笑)

確か、赤線が「強」で回るラインでしたかね。

 

どんどん分解〜

ビスは受けナットがない簡素なものなので、何度も分解してたらバカになるかな。

 

サーキュレーター、角度調整が可能ですが基本的には横方向から上方向へと風を送る角度になるように作られています。

売られている状態では、下方向に送風するなんてできません。

 

しかし、今回の利用イメージはその下方向に送風するという使い方ですので、このままでは使えません。

取り付け部を分解すると両側支持部に入っていた角度調整部材を左右入れ替えることで下方向に向けてプロペラを回すようには可能ですね。

 

こんな感じで取り付けはできます...

しかし、そもそもこの本体部分の強度が疑問かな〜(材質がけっこう柔らかい)

 

利用イメージとしては、サーキュレーター本体部を下向きにしたところで上部にちょうど良いサイズの筒を置いて(モーター後部の突起があるのでそのままでは空気を効率的に吸えない)、その筒の上にフィルター(ザル)を置くという感じ。

それに強度や角度調整のクリックが耐えないわけではないですが、逆にこの外観にこだわる必要性もありません。

 

ある意味両側の2点支持という感じですし、材質もけっこう柔らかいのでややふにゃふにゃ感があります。

どうしよう...

 

とうことで、思案しつつ、つづきます^^

 

 

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