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実家愛用のC-700UZがお役御免 22:50
OLYMPUSが好みの親父が使っていたデジカメ...


OLYMPUSのCAMEDIA C-700UZ、2001年モデルで200万画素でありますが、200万画素ながらキレを感じさせる画質を吐き出し、L版程度の印刷なら全く問題なしと気に入って使ってました。

その後、2年前ぐらい?にFUJIFILMの20倍ズーム機を購入したものの、高倍率ズームからくるピントの甘い画像(個体差もあったのでしょうか?)がどうも今ひとつ?となって、結局このC-700UZが活躍していたのです。

ところが、先日ドライブに行った先で動作不良に陥り、撮影不能となったようです。
帰宅後、途中まで撮影していたデータを取り出そうとすると、今や懐かしいスマートメディアがどうやら壊れてしまったのが原因のようでデータはすべてパーになったとか...(--)

ひょっとするとスマートメディアを交換すればデジカメは生きているのかもしれませんが、今さらスマートメディアの購入は気がひけますよねぇ。


ということで、次期デジカメの物色に地元量販店などを親父さんとチェックしてきました。

狙いはモデルチェンジ直前か直後かというお値打ち品狙い^^

ま、次のドライブまでにはという時間もある話ながら、候補はある程度絞り込まれましたね...


DMC-FZ200
気に入ったようです。


それにしてもショールーミングという言葉が流行ってます。
量販店で実物を確認して、買うのは安いネットで...という消費者行動のアレ。

今回、その気持ちがよ〜く分かりました^^
まぁ、いずれにしてもまだ購入はしておりませんけどね...




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DP1merrillのアップデート 23:06
SIGMAのDP1merrill、久しぶりにファームウェアのアップデートを行いました。

SIGMAのページからファームウェアデータをSDカードに保存して、カメラのメニューからファームウェアのアップデートを実行すればOKで、難しくはありません。



それから、パソコン側の現像ソフト「SIGMA Photo Pro」も最新版にアップデートしました。
こちらの手順は、以前のバージョンをアンインストールしてから、改めて最新版ダウンロードデータをインストールする、というもの。

ううむ...

できれば、 SIGMA Photo Proにアップデート機能を追加してもらって、もっと簡単に最新状態にできると有難いのですけどねぇ。
まぁ、ちゃんと最新版になりましたから問題はありませんけど^^


現在、スマホでなめこ栽培キットでなめこ栽培・収穫中ですが...

ちょっと前の写真ながら、ゲームセンターにも相当のなめこ軍団が陣取ってます、凄いですなぁ(驚)

いやし系?

こういうの、当たると大人気ですね^^




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ジャンクコーナーのデジカメ(2) CANON IXY DIGITAL 500 23:06
ハードオフのジャンクコーナーで、カゴに無造作に放り込まれている中にそれはありました^^

その割りには綺麗な外観、そんでもって電源が入り、ひととおり動作も問題ない感じ?
まぁ、今回も充電器がありませんので(後日別のカゴに純正充電器があるのを発見しましたが既に遅し)、例によって純正品ではないのを別途手当てすることにしてゲットしました(1,050円)

いやぁ、このIXYは好きだったんですよ。


持ち帰って清掃してみましたが、ジャンクコーナーのカゴにガラガラと入れられていたとは思えないほど綺麗です。最近放り込まれたものでしょう^^
(これ以外のデジカメはもうボロボロでしたからね)


2004年6月発売。

当時の背面ディスプレイはこんなに小さかったんです^^

1/1.8型CCD
36-108mm 3倍ズームレンズ(35mm判換算)
ISO50からと感度が低い時代ではありましたが、写りには定評があったような...

その後、このモデルのイメージセンサーは不具合が報告されて、いわゆるリコールがかかっていたのではなかったかなと思いますが、もうそれも受付期間終了してます。
ま、今のところ問題なく撮影できているので気にしません^^
(対策済みの製品かどうか不明)


IXY DIGITALシリーズで、金属外装の高品位デジカメが支持されまして、それまでプラボディが多かったコンパクト系がこぞって金属外装を採用していた頃ですね。

その中でも、IXY DIGITALはセンスがいいなと思っていたのですが、当時はPowershot S45を持っていたので手を出しませんでした。
今になって手にするとは思わなかったIXY DIGITAL 500であります^^


当然ながら今のモデルに比べると動作は緩慢ですし、高感度も弱いのですが、500画素はブログには必要にして十分な写真であります。

ということで、またジャンクコーナーで出会いがあればご報告します(笑)
 




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ジャンクコーナーのデジカメ(1) Nikon COOLPIX S1 10:21
最近、カメラ店やリサイクル店のジャンクコーナーを眺めるのが面白いです。

先日は、キタムラカメラの某店(TSUTAYA併設なものでよく眺める)で、当日店頭に置かれたジャンクカメラがありました。


Nikon COOLPIX S1

2005年4月発売の屈曲光学系の3倍ズームEDニッコールレンズ(35mm判換算:35〜105mm相当)/F3.0〜5.4)を搭載したコンパクトデジカメ。

1/2.5型原色CCD 510万画素。

当時も今に続く画素数の争いと、値段を下げるためかイメージセンサーのサイズダウンが進んでおり、その弊害で感度がISO50ベースというような状況でしたね...
最近は感度はかなり改善されて使いやすくなってますが、その点でも本モデルは懐かしい感じ。


ワゴンセールのようにその他ジャンク品といっしょに入ってました。
何かデジカメ購入時の下取りで入ったものでしょう。
試しに電源を入れてみると起動、メモリーは入ってませんでしたが、ズームも問題なく動きますしシャッターも切れてちゃんと写りそう。

付属品はないけど、ジャンク品として525円...


2002年2月に屈曲光学系のディマージュXを発売してから、各社が屈曲光学系モデルを出してきましたが、そのひとつですね。

ズームが飛び出してこないし、お散歩時のポケットにもいいかな...

店員に、ジャンクとなっているが何が悪いの?

と聞いたら、付属品はないですし動作確認してませんから、という回答。

動きそうだなと購入してみることにしました。


操作系はあまり便利ではありませんし、オートフォーカスがいまひとつ...

通常使用時はAF枠が出てきません。
(顔認識モードでは出てきますが、当時の顔認識モードは遅いですね)

基本的に画面中央部でピントが合うらしいです(--)
一応、ピントが合ったときは青い●印が出てくれます。

正常に動作しているかは保証できませんが、操作系で一番悩ましいのが各設定画面からの復帰。
よくあるのは、いろいろ設定やらプレビューをしているときでも、シャッターを半押ししたら撮影モードに切り替わりますが、これはメニューから入ったらメニューをもう一度押してやる必要がありますし、プレビューも終わるときはもう一度プレビューボタンを押す必要が...まどろっこしいですね(笑)

あと、付属品がないので充電ができません(--)
これは社外品をネットで送料込み1000円ちょっとで購入(そっちの方が高い)

ま、充電も問題なくできます。

連続撮影コマ数は仕様では200枚となってますが、散歩時のちょっとした撮影用なので数十枚撮れたら十分^^


マクロモードで腕時計に迫りました。
これがほぼ最大ですかね。

マクロモードにして、レンズを中ほどまでズームします(マクロ撮影位置の幅がある)

Nikonのコンパクトデジカメはマクロ撮影に強いイメージがありますが、まぁ、COOLPIX950系並みの接写能力を期待したらダメですね^^

あ、それとこのカメラのレンズは絞りがあまり絞れないらしく、晴天時の屋外等では露出オーバーになるのでNDフィルターが内蔵されているそうです。
そもそも小さいイメージセンサーなのでそれほど絞る必要もないでしょうけど^^

ということでCOOLPIX S1はしばらく活躍することしょう。
(実はその後もうひとつジャンクカメラを購入してしまった・つづく)




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SIGMA 50mm F2.8EX DG MACRO 偶然の出会い^^ 22:13
本日ちょこちょこ買い物巡りで市内を移動しておりました途中、久しぶりに通ったルートでリサイクルショップの「HARD OFF」を発見。

「おいおい、ハードオフができてるよ!」

「Uターンして寄ったら?」

「そうしよ!」

ということで急遽立ち寄りましたら、あらら〜、50mm焦点域の単焦点レンズを探していた私にSIGMA MACRO 50mm F2.8EX DGが目に留まりました。

しかもYahoo!オークションでチェックいていた価格よりずいぶん安い!

早速店員さんを呼んで取り出してもらうと、

・多少ピントフォーカスのゴムリング部に白っぽいところあり
・リアレンズキャップがない、その他付属品なし(フロントキャップはある)

という状況。

また、カメラ取り扱い専門店ならちゃんと清掃していそうなレンズ表面を手で触った後のような汚れ(くもり)やホコリがありますものの...、蛍光灯に向けてチェックしたところ内部にゴミやカビは見当たりません。
レンズ表面は拭けば綺麗になりそうなレベルですし、光学系は問題なさそう。

リアレンズキャップがないものの、マウント接合部は傷も少なく、あまり使われていない個体かな...という感じ。

5Dmk2を持参していたので、店員に動作テストして良いか聞いて確認、AFの動作を含めこれも問題なし!

ということで、購入となりました〜^^


超音波モーターではないので多少音がしますが、焦点領域をマクロ領域を使わない制限(0.5倍まで)をしておけばけっこうサクサクとピントが合います。

寄れる標準レンズってところですね〜^^


ピントのゴムリングも拭いたら、白い変色部もなくなりはしませんでしたが目立たなくなりましたね。
その他外見は綺麗なもんです。

箱とリアキャップがなかったけど、写りには関係ない部分、これは良い買い物をしました。
まぁ、フードが付いていれば申し分なかったけども(^^)


やるねぇ、シグマさん^^
(5Dmk2 + SIGMA 50mm F2.8EX DG MACRO)


寄れるっていいねぇ^^
(5Dmk2 + SIGMA 50mm F2.8EX DG MACRO)

満足の買い物、ビールも美味しいってもんです(笑)




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5Dmk2 フォーカシングスクリーン交換 Eg-S SCREEN-EGS 22:53
EOS 5Dmk2のファインダーは明るく見やすいながらも、どうもマニュアルフォーカスとしてはピントが分かりにくいです。

そんなあなたに^^、ピントの山をつかみやすい交換用のフォーカススクリーンが用意されています。
F値の大きないわゆる暗いレンズでは逆に見えにくくなるようですが、F2.8から明るいレンズならピントの山もつかみやすくなるようです。

ということでこれ...


Eg-S SCREEN-EGS

開梱しますと、


スクリーンをつまむような工具と一緒に入っています。

交換方法はいたって簡単ですが、Youtubeで見つけました下記動画がわかりやすいです。
(カメラは違いますけど、方法は同じ)



取り替えた後...なるほど、確かに見やすくなった気がしますね。

あとはいかんせん、視力の問題か...(笑)
ファインダーを覗くときは、メガネって不便だなぁと思います^^




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SIGMA 35mmF1.4 Art 気に入りました。 22:33
EOS 5D mark2とSIGMA 35mmF1.4DG Artの組み合わせ。


最近はマイクロフォーサーズ機やDP1 merrillばかり使ってたので、このサイズのカメラを持つとずっしりと手ごたえがあります。

でも大きなグリップやガッシリしたボディは、なんだか駆り立てるものがありますね(笑)


ちなみに後継機種EOS 5D mark3が発売されて久しいですが、mark2は現在も併売中...
しかしいよいよ在庫も少なくなってきているようです。
(上の写真はお借りしている機体)


上から見たらこんな感じ。

本体約900g、レンズは665gなので、約1.5kgの構成になります。
持った感じのバランスは悪くないと思いました。


今日はあいにくの雨でしたので活躍なし...ながら、実家に行きました際に


庭にてパシャリ^^
開放F1.4、ISO200、露出-0.3としてましたが、現像時に少し持ち上げてます。

下は、上写真のセンター部の等倍。


手持ち撮影、シャッタースピード1/250秒。
F1.4ですもんね...気に入りましたよ^^

余談ですが5D mark2のシャッターボタン、半押し状態からシャッターを切るまで結構深いですね。
他の軽いのに慣れてたので、シャッターが切れるまで押す際にブレそうです(笑)

仕事帰りにイルミネーションも撮りに行きたいな〜




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EOS 5D + SIGMA 35mmF1.4 DG Art 00:03
EOS 5D mark2 と SIGMA 35mmF1.4DG Art を借りる機会がありまして、現在も手元にあります(Hさん御礼)

SIGMAの35mmF1.4DGは、大口径単焦点レンズの中にあっては開放からシャープという評判で、かなり興味があるレンズ^^

とりあえずちょちょいと撮影してみた比較写真をアップしてみます。
かなり開放時のピントは難しいし、カメラのAFまかせとはいかない感じですが...
(ただしファインダーでピントの山は分かりにくい...)


写真はいずれもISO100。
絞りのみ変更、露出その他設定は同一。

カメラ内生成JPEG(L)データを、Photoshopでリサイズのみしたものと、同じ写真のセンターのみを640×480pixelで切り出したものをセットでアップします。

ま、細かいこと気にせず見てくださいませ(ぺこり)




F値:1.4





F値:2.0





F値:2.8





F値:3.5





F値:5.6





F値:8.0


JPEG生成時のシャープネス処理がどの程度か気になりますが、5D2は初期設定となってます。

開放時でもピントが決まれば、かなり解像感を感じさせる絵になりそうです。
SIGMA、渾身の1本...だな、これ^^

RAWはどんな感じかな...(パソコン設定をせねばなりませんねぇ、どうしよ)




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スイバル機の復活を望む 23:52
通称スイバル機、復活しないですかねぇ。

Casio、Nikon、KYOCERA(CONTAX)などがあったんですが...


ちなみにスイバルの雄と呼びたいNikonは数世代販売されて、評価も高かったんですけどね。


今となれば、ボディの中ほどでぐるんと回るデザインだと、背面液晶が大きくとれませんしデメリットの方が大きいということでしょうか...

しかし、レンズ設計においては、奥行きも取れますから自由度は高まりそうです。
事実、上写真のCoolpix990(2000年発売)などは、すごいマクロ撮影性能を誇っておりました。

ううむ、懐かしい^^

で、このモデルから数年後かな、デザインもスタイリッシュになってKYOCERAから出されたのが


CONTAX 4uR

これ、欲しかったんですよね。
しばし中古で探してましたが、なかなか値崩れしなかったので買えずじまいでした。
(今はさすがに出品数が激減+完動品が減少、という状況であきらめております...)

その後、KYOCERAはデジカメから撤退しましたので当然後継機もないわけですが...

ボディが回転するというギミックは差別化できますし、結果液晶部が可変で自分撮りに可能になるし、レンズ設計奥行きのとれるメリットは今でも活かせるでしょうから、どこか現代の技術でスイバルデザイン、やってもらえないでしょうか...(希望)




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FOVクラシックブルー と 久留米成田山 10:06
SIGMAのSD1と各merrillシリーズに新しいカラーモード「FOVクラシックブルー」が追加されました。

それに併せて、RAW現像ソフトSIGMA PHOTO PRO(SPP)にも、同様に「FOVクラシックブルー」が追加されましたので、過去の画像も新しいカラーモードで現像することができるようになりました。


そういえば、先日、ヨドバシカメラのカメラコーナー(3Fから1Fになってた:博多)でいろんなカメラを弄ってましたら、RAWについて店員さんに質問されている方がおられましたね(私の後ろの方から声が...)

どうやら、RAWで撮影したのに、直接プリンターに接続して印刷しようにも認識されない...
といった内容のようでした。

「アール・エー・ダブルでローと読みますが、RAWデータは完成していない画像で、フィルムで現像を行うようにパソコンで現像するような仕上げ処理をして完成させないと写真として固まったデータになってませんから、おっしゃるようにプリンターでは認識できないですね。」

「でも認識するカメラがありますが...」

「それは、JPEGデータといってカメラの中で現像処理まで行って写真データを作っているからです。RAWはパソコンで調整できる分、撮影した方のイメージに合わせて色合いなど調整できますから、綺麗に仕上がるとか言われますよね。」

「なるほど、そうでしたか・・・」

みたいな会話があってました。


ということで、このSPPはSIGMA専用のRAW現像ソフトであります。

露出を外さなければ、色合い(ホワイトバランス・カラーモードにより)はかなり調整できてしまうところがRAW現像のよいところ〜
JPEG等の画像で調整していくと、わずかながらでも間違いなく画像劣化しますから...
(そもそもJPEGは圧縮データで画像情報が間引かれてる)

それに加え、そもそもSIGMA・フォビオン搭載のカメラはRAW現像しないと真価を発揮しません^^

では、SPPのカラーモードの変化を...

メニューの順番でまずはスタンダード


【スタンダード】


【ビビッド】


【ニュートラル】


【ポートレート】


【風景】


【FOVクラシックブルー】

ううむ、FOVクラシックブルーの色合いはかなりインパクトありますね。
かなり他の色も引きずられるというか、比べるとだいぶんと違う感じです。

まぁしかしフィルム時代もフィルム銘柄によって現像仕上がり色合いはかなり異なってましたから、これはこれでアリですよ、選択肢が増えたことはいいこといいこと^^



【スタンダード】


【ビビッド】


【ニュートラル】


【ポートレート】


【風景】


【FOVクラシックブルー】

暖色系が他になければ、違和感もぐんとなくなりますか^^
印象的に仕上がりますな、これからもう少し追い込んでいくと面白そうです。


さて被写体の大きな観音像は久留米成田山にあります。


(現地案内板より)
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久留米成田山

久留米成田山は、昭和33年に身代わり不動尊で全国的に知られている千葉県成田市の新勝寺から御分霊を勧請し、浦山古墳に隣接した現在地に開山された直系分院です。

本尊は不動明王で、交通安全・開運厄除・商売繁昌・家内安全・諸願成就で知られています。

現本堂は開山10周年の昭和42年に建立、45年に宝石造りの開運門、58年に救世慈母大観音様、63年に大理石の幸福石段、平成9年にインド村・平和大仏塔極楽殿が完成しています。

大観音様の原型は、松戸市の彫刻家(仏師)鏡恒夫氏の大作で、高さ62m、眉間の白毫、胸の瓔珞に宝石を配し、肩の付近まで階段で登れ遠く雲仙も望めます。

また、インド村・平和大仏塔極楽殿は、インド国ブッダガヤ大仏塔と同等のものであり、世界で2番目、日本唯一のものです。

※白毫(びゃくごう)=仏(如来)の眉間のやや上に生えているとされる白く長い毛。
※瓔珞(ようらく)=装身具または仏堂・仏壇の荘厳具のひとつ。

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まぁ、人間の記憶色はあいまいなもので、実際の色より派手な色合いで覚えている記憶色らしいですが、新しいカラーモード(FOVクラシックブルー)はそれを上回る色を提供するのは間違いなさそうです^^




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