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麦埼灯台(三重県志摩市) 08:56

大王灯台から、先志摩半島を進み、御座白浜海水浴場へと向かいます。

 

大王崎灯台

 

観光案内などにも紹介される綺麗な白浜...なのですが、台風襲来直後とシーズンオフということもあって漂着ゴミが多々ありまして、残念ながら本来の景観美を堪能できず...

 

さらには観光案内には、御座岬灯台が先志摩半島最西端の灯台として紹介されていますので、行ってみようとしましたが...

灯台は98mほどの高台にあるとのことで、その方向に進むとキャンプ場があるのですがこの辺りは道が狭く、実家の3ナンバーRV車ではちょっと入り込み過ぎたらUターンできる?と心配になる次第...

これといった灯台への標識も確認できず、地図をスマホで確認しても灯台まではどうやら車が通れるような道はない?

相当歩く必要がありそう...なんですね。

 

時間に限りのある道中、ここは断念しました。

 

そこで引き返して、狙いましたのが麦埼灯台です(かなり大王灯台方向へ戻ります)

 

先志摩半島、幹線となる国道260号線は大変立派なんですけど、こういった灯台などのエリアへ向かおうとすると...

写真のように集落があるのですが、ここもここまでくるのに相当狭いところありました。

もしも前から車が来たら、うひゃぁ〜っバックしたくない、となるところ。

 

ま、なんとかたどり着きまして堤防沿いの空き地?に駐車させてもらって、この辺りから歩きでいきます。

灯台の周りは公園化されているというような案内があったので、オイラの勝手なイメージとしては近隣にちょっとした駐車場もあって整備されているのだろう、なんて思っていたんですけどねぇ(期待しすぎ?)

 

上の写真のから少し進むとこうなります。

これから少しで...

 

灯台到着!

 

大王灯台に比べると小型ですね。内部に螺旋階段はありそうにありません^^

 

太平洋の大海原を眺めてまったりくつろげる...公園になってました^^

近隣の駐車場事情に加えて途中の道路の狭さを考えたら、大勢の観光客はやってはこれませんねぇ。

土地が狭くて整備は大変そうですが、せっかくの観光スポットなのでもう少し志摩市さんも予算つけたらいいのに...と余計なことを思ってみたりします(笑)

 

麦埼燈台(現地案内板より)

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この燈台は、日本でも有数の海の難所、布施田水道を航行する船舶を守るため、昭和50年12月10日に初点燈された、光度13500カンデラの燈台である。

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昭和50年とのことですから、比較的新しい灯台ですね。

 

伝説 竜宮井戸(現地案内板より)

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麦埼の南方の海中に、海女の間で竜宮井戸と呼ばれ、深く、碧く、澄んだところがあり、その付近では海女の作業をしないことになっている。

昔々、この地がわずか40軒程の小さな村であったころ、9人の海女がこの竜宮井戸のあたりで作業をしていたが、いつになっても帰らないので、村人総出で探したが9つの桶だけが波間に漂っているだけで海女の姿はなかった。

村人は9人の海女が竜宮に連れて行かれたと信じ、それ以来、旧6月13日には9人の海女の命日として、「海女人日待」と称し海の作業を休む仕来たりとなっている、この日には、小さな桶を9個造り、これに白米3升3勺で作った白餅一重、2個づつを入れ、竜宮井戸の対岸である麦埼の真下「竜宮ぼち」に供え、海の神をお祀りし、9人の海女の冥福を祈っている。

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後の時代に玉手箱を持って9人が戻ってきた...ってことは、やっぱりないでしょうねぇ。

 

北東方向に見える大王灯台とはこのような位置関係です。

 

麦埼灯台の場所(マピオン)

 

 

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大王崎(大王)灯台(4) 08:42

前回は

 

→ 大王崎(大王)灯台(3)

 

灯台からの眺めを満喫したところで...

 

併設している大王灯台ミュージアムへ。

参観寄付金にここの見学も含まれていますから、やや張り紙にローカル感を漂わせますが拝見せねばもったいない^^

 

入ってみると、こじんまりとした建物ではありますがしっかりとした資料館でした。

 

展示物のメインはこれでしょうね。

先代の灯器が展示されてて、ボタンを押すと光って回転するんです。

伊王島の灯台で一度同様の灯器の展示がありましたが、その時のは回転する機器が故障してました。

今はどうでしょうか...(また行きたいところではあります)

 

こちらは白色、回転するので...

 

赤色と交互に照らされます。

 

それにしても灯台を見学するとよくこのレンズ構成を見ます。

当然、光を上手に飛ばすための仕組みとは思っていたわけですが...

 

フレネルレンズというレンズ構成。

これ最初に考えた人はやっぱり頭いいですね〜

写真用のレンズとしては難しいでしょうけど、とにかくコンパクトに一定方向へ光を曲げるという目的への素晴らしい解決法ですね(感心しちゃいます)

 

ということで、とても良いところだなぁと満喫した大王崎灯台でした。

 

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大王崎(大王)灯台(3) 23:36

前回は

 

→ 大王崎灯台(2)

 

それではいよいよ灯台に上ってみましょう^^

 

内部に入れる灯台はそう多くありませんからちょっと嬉しいですね。

 

これは上り終えてから見下ろした図。

けっこう急で、息切れするぐらいの高低差、あります^^

 

投光器が間近に。

昼間は光ってませんけどね。

 

白色250,000カンデラ、赤色47,000カンデラの実効光度。

光達距離 白色18.5海里 赤色17.5海里

 

1海里は1.852kmとのことなので、34kmほど離れたところでも白色光を確認できるようです。

 

見下ろすと敷地内にはこんな文字が(!)

 

118番は、海上保安庁運用司令センターにつながりまして、

 

・ 海難人身事故に遭遇した、または目撃した。
・ 油の排出等を発見した。
・ 不審船を発見した。
・ 密航・密輸事犯等の情報を得た。

 

といった情報の窓口とのこと、ですよ~

 

それにしても太平洋、ひと際でっかく感じる光景です。

 

でもって荒々しい雰囲気も感じさせます。

ぎゅるぎゅる〜って音がしそうな渦を巻いてました。

石鯛とか釣れそうな感じが...^^

 

つづきます...

 

大王崎灯台の場所(マピオン)

 

 

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大王崎灯台(2) 08:27

前回は

 

大王崎灯台(1)

 

では遠景からは拝見しましたので近くに行ってみましょう。

 

遊歩道? 路地? をやや上るようにやってくると、入り口が見えてきました。

 

有料です^^

でも、事前確認してなかったのですがここの灯台は上まで行けるんですね!

これは嬉しい〜

 

参観寄付金という名目で、中学生以上200円

 

入ってすぐ見上げたところ。

 

ここから入るようですね。

螺旋階段となってます。

 

正確には、“大王”なんですね。一応環境依存文字となってますから、このままいきます(ぺこり)

 

 

大王崎灯台は、外観がおしゃれです。

 

なんだか洋風なデザインになってますよ。

青い空に映えますなぁ。

 

では次回は内部へと^^

 

大王崎灯台の場所(マピオン)

 

 

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大王崎灯台(1) 23:02

横山展望台から続いては、大王崎灯台へとやってまいりました。

 

ナビの案内するとおりに進むと小さな漁港に到着、すると待ってましたとばかりの駐車場で手招きするおいしゃんの姿。

他に駐車場らしき看板もないし、探し回る時間もないし...と駐車(おいくらでしたっけ・汗;)

 

案内したおいしゃんから、灯台へのルートと帰りはぐるりと回ってあの赤い屋根の家の横から戻ってこれますから、なんて案内を聞いてルートを進みます。

以前はもっと観光地として流行っていたんじゃないかな、という面影はあります。

お土産店もけっこう並んでますしね(ただ、今は閉まっているお店も多く、また全体になつかしすぎる雰囲気になってます)

 

灯台に向かう途中に、八幡さん公園という案内がありました。

灯台から少し離れた海への出っ張りが小さな公園になってましたが、そこからの灯台は...

 

こんな感じ。

素晴らしい海と空と灯台^^

 

日本の灯台50選に選ばれているそうですよ。

 

少しアップ。

断崖絶壁からの海、灯台には適した場所ですねぇ。

 

一番上の写真にも写ってますが、この公園からは気になる存在がこの海の中にある岩。

 

公園内でもっとも海よりからこの岩を眺めると...

 

おサルさんかゴリラの横顔に見える〜

眉毛部分の造形に加えて、ちょうど岩の割れ目が入ってそれらしく見える口元が絶妙!

 

なかなか良い感じですね。

 

八幡さん公園と案内がありましたが、波切九鬼城址とのこと。

 

(現地案内板より)

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【波切九鬼城址】

波切九鬼氏初代 隆良が室町時代にこの城山地区に波切城を築城。

波切は志摩地域の海路の要衝に位置し、鎌倉時代初期より沿岸の拠点として重視されていた。

そのことから波切城は外敵の侵入に備え、太平洋を見下ろす岬の突端に築城されるなど、水軍の将らしい城であったといわれている。

築城後は、この城を拠点としてさらにその勢力を広げて行き、嘉隆の時代になると、織田信長方に帰属し、志摩一円を統一した。

信長死去の後は豊臣秀吉に属し、鳥羽に城を備え、九鬼水軍としてその名を天下に轟かせた。

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それともうひとつ...

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【絵かきの町】宣言

私たちの町は雄大な太平洋と波静かな英虞湾の二つの景勝地にいだかれ、白亜の大王崎灯台や石垣、石畳の坂道、ともやまの夕景、また、その美しい自然環境の中で生活する人びとなど、多くの絵を愛する人たちの創作意欲をかきたて、昔から絵描きの町として広く知られてまいりました。

私たちは、この恵まれた環境を大切にするとともに、キャンパスをとおして町のすばらしさを再確認し、住民の文化意識の向上はもとより、数多くの人にこの美しい景観を知っていただけるよう、「絵かきの町」宣言しました。

平成8年3月14日

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絵かきの町...

どおりでと言うべきでしょうか、訪れたときはこの付近では多くの学生が絵を描いてました。

聞くと、合宿で来ているんだとか。

良い作品ができていればいいなぁ、ま、坊主頭の私が描かれて登場する絵はないでしょうけど...ね(笑)

 

大王崎灯台の場所(マピオン)

 

 

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横山展望台(志摩) 23:37

ドライブ日程の後半は雨予報ということで、初日に景色を眺めておこうとやってきたのが...

 

横山展望台。

展望台への入り口にある横山ビジターセンターです。

最初駐車場がわからずビジターセンター前の数台分しかない?なんて思い、運よく滑り込み駐車できましたが、右手奥のちょっと下ったところにたくさん停めれました^^(後でわかりました)

 

この日は台風21号襲来後で、展望台への遊歩道が傷むなど工事中なのと、展望台の大幅リニューアル工事中で展望台すぐ近くまで行ける駐車場までは上がれないという状況でしたね。

 

ここビジターセンターから展望台までは高低差80mほど、距離は300mぐらい?と聞いたような...(曖昧記憶です)

 

展望台は2階建の大型東屋みたいなのがありましたが、撮り忘れました(汗;)

ただね、リニューアルされて広いデッキも作られるようですので、もっとよくなるスポットだと思いますよ。

 

景色は午前中も早めに訪れたこともあり、英虞湾(あごわん:まず読めない)方面は逆行で淡いコントラストな景色。

工事の関係者のおいしゃんが、「写真?、午後が良いよ〜」なんて言っておられましたが、確かにそんな気がしますね。

 

横山展望台はここがメインの展望所でしょうけど、まだ山手にいくつか展望所が設けられています。

 

さらに200mちょっと進むとあるパノラマ展望台。

 

さらに、ここからすぐ近くだけど階段で上った先にあるのが....

 

見晴展望台。

メインの展望台、パノラマ展望台は英虞湾方向に開けてますが、ここはもっと広範囲にみることができます。

 

志摩スペイン村の方向。

 

ちょっとアップしてみました、展望台からは北東方向になります。

左の大きな建物は伊勢志摩ロイヤルホテルと思われます。

 

逆光の時間帯、海のキラキラ感を収めて帰ることにします^^

 

船の動きなどあって、しばらく飽きずに見ていれそうな気持よいところでした。

 

さて、この方向も展望台からは南南東という感じですから、冬至あたりでも夕陽のある光景はここからは難しいのかな〜という気がしますね。

 

横山展望台の場所(マピオン)

 

 

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伊雜宮(いざわのみや)の御神田(おみた) 08:28

前回は

 

→ 伊雜宮(いざわのみや)

 

伊勢神宮内宮の別宮でありますが、伊雑宮は別宮で唯一「神田」を持つ神社だそうです。

訪れたのは秋で稲刈り後のシーズンでありましたが、伊雑宮からほど近いところに神田を確認できました。

 

こちらが神田。

畦道と言えるのか、稲作エリアよりその回りの方が広いと思われるゆったり仕様であります。

 

こちらでは、伊雑宮に奉納する御田植式(おたうえしき)が執り行われるということで、そのためにも細い畦道というわけにはいかないのだろうなぁと思う次第。

 

国指定重要無形民俗文化財のようです、磯部の御田植式。

 

ちなみに、

 

・伊雑宮の御田植(磯部の御神田)

・香取神宮の御田植(千葉県香取市香取)

・住吉大社の御田植(大阪府大阪市住吉区住吉)

 

が日本三大御田植と呼ばれるそうですよ。

 

8時過ぎから17時頃までの次第。

神事でございますなぁ。

 

 

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伊雜宮(いざわのみや) 22:47

当初は鳥羽水族館を予定していた初日ですが、台風接近予定でドライブ日程の後半は天気が崩れそう...

という状況から、天気の良い前半に景色や参拝、後半は屋内施設などを観光するという予定に急遽変更。

 

ということで、伊勢志摩スカイラインから鳥羽水族館はすぐですが、志摩方向へと車を走らせます。

 

その途中に立ち寄りましたのが...

 

伊雜宮(いざわのみや)です。

 

よく知らずに訪れたのですが、伊勢神宮内宮の別宮とのこと。

 

境内を囲む木々は鬱蒼と茂り、参道には大きな杉です。

これは良いところだね〜なんて会話して参拝したのですが、内宮の別宮ならさもあらんという感じですね。

さらには志摩国の一宮とも言われるそうです。

 

すばらしい...

 

伊勢、志摩で最初に訪れた神社がここでしたので、のっけから驚いたのがここも遷宮するんだ!ということ^^

手前の右側が、将来また社が建てられて遷宮する場所ですね。

 

てっきり遷宮があるのはニュースで話題になる伊勢神宮の正宮だけだろうという先入観があったもので、ここも?と驚いたんですよね。

 

後に分かったのですが、内宮、外宮に関係する神社にはかなり遷宮するところありました...ね。

 

九州を中心にあちらこちらと神社巡りしてきましたが、厚い茅葺の社殿は私からみたら特徴的。

質素ながら重厚...

 

それから特徴的だなぁと思ったのが、鳥居や主な柱に榊が掲げられているところ。

九州の神社ではまず見ないですね。

これはそうとうな榊が必要になるね〜なんて会話しながら参拝させていただきました。

 

また、敷地に敷き詰められた白い石も特徴的で、黒い石と使い分けされていたりといろいろと新鮮な光景でした。

 

伊雜宮の場所(マピオン)

 

 

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久しぶりのロングドライブ!(まずは伊勢志摩スカイライン) 22:14

ここ最近はドライブも九州内程度でありましたところ、久しぶりにロングドライブに行って参りました。

個人的に福岡県内から車での最長到達エリアは、これまで岐阜羽島だったのですが、たぶん距離としては今回の方が長いですね。

 

まず最初に訪れたスポットが...

 

伊勢志摩スカイラインの最高ポイント、朝熊山山頂広場^^

 

実家からスタートでしたので、21時28分に熊本県の南関ICにイン、でもって伊勢志摩スカイラインに翌朝6時台に到着という夜通し走っての到着でありました。

(親父さんと運転交代で)

 

見通しが良ければここから富士山も見えるそうですが、この日は...見えません...ね。

 

知りませんでしたが、ここ恋人の聖地なんですね。

ここから記念の投函なんてするのかな?

 

なかなかのロケーション。

赤いポストがちょっぴり哀愁を感じさせる素敵な光景から今回の観光はスタートですよ(笑)

 

 

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南島原食堂に行ってきた^^ 22:03

とはいえ、訪れたのは8月末のことであります(^^;)

嫁さんの実家を訪れた際、そこの新聞に紹介されていた記事を見て「ここ行ってみたい!」と嫁さんが言い出したのがきっかけ(笑)

なんでも廃校となった建物を活かして、地元の食材を提供しているお店なんだとか。

 

ということで、行ってまいりました。

スマホナビでぴしゃり案内してくれますからね〜

 

場所は島原半島の雲仙から南側、海沿いではなく山間にあります。

 

どうやらこちらの建物のようです。

ほんとこじんまりとした校舎です、聞くところ廃校となる前は4名の生徒さんだったのかな?

うろ覚えで申し訳ないですが、そんな少ない状況だったようですよ。

 

玄関はぐるりと回りこんだ反対側にありました。

 

回り込むと校庭がありまして...

数名の運動会...どんな感じだったのでしょうね〜

 

そして旧校舎玄関でお店の入り口。

いやはや、ほんと緑豊かなのどかな空間にありました〜

 

校舎ですからね、入ると廊下がこんな感じ。

こりゃ趣がありまする。

 

食事するお部屋もおもいっきり教室^^

こういう空間で食事をする、こういう雰囲気のお店はなかなかありませんね。

 

ちなみに...

 

auは圏外でした(^^)

 

では、嫁さんのお目当ては...(興味惹かれる料理がなければ「行く!」なんて言いませんからね〜)

 

はい、これ!

「おかえりそうめんセット 1,000円」

 

かわいい小皿にかわいい料理が並びます。

これは女性受けが特に良さそうですよね〜

 

具材が変更となる場合があるらしいですが、基本となるおしながきはこちら...

 

 

でもって、「とんさか母ちゃん定食 900円」をオイラとチビ助が頼みまして...

 

こちらも美味しそうでしょ。

特にね、まだ8月末の暑いさなかですから...

 

やっぱりこの冷やしそうめんは惹かれるわけですよ。

 

島原もそうめんの産地として名が知られてますからね。

まさに地元食材ふんだんな料理なのであります。

余談ながら、オイラ出身地の特産品“南関そうめん"も絶品、そういうこともあってそうめんは好きですね〜

 

とてもおいしゅうございました。

 

お店の方々も気さくというか、話がお好きというか、ほんとほのぼのとしたひとときを満喫できます。

特に小皿16種もある「おかえりそうめんセット」は手間のかかる料理のようですが、いろいろフロア担当の店主?と会話をしているとチビ助に「奥で作っているところ見る? 入っていいよ」なんて言われて、地元のおばちゃん達(失礼)がせっせと作られているところでしばし会話をしたりと(お邪魔にならないように)、いい経験もさせてもらってました。

 

→ 南島原食堂HP

 

またドライブを兼ねて行きたいものです^^

 

 

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